お彼岸に行きました

2020年3月22日

お彼岸風景

友人のお墓参りに少し遠出しました。共通の友人3人と一緒です。

尽きない思い出話の中で、彼の初めて聞くエピソードや知らない一面を知り、笑ったり驚いたりでした。自分の捉えた彼の姿というのは一方向から見た写像に過ぎなくて、人は多面的で自分の切り取った姿だけではないのだと改めて感じます。考えてみると、いつもは自覚していませんが生きている人ならなおさらでしょう。

その後、お食事をいただいて楽しく雑談しました。コロナウイルスのようなニュースの他に出る話題というと近頃は決まったもので、最近かかった病気の話、健康の話、寿命の話。同世代が集まるとそんな話題ですよ。この日は出ませんでしたが親の介護の話というのもよく話題になります。

友人Aが「100歳くらいまで生きるつもりでいる」というとBが「長生きしそうに見えない(笑」と答えます。長生きしそうかそうでないか、どう見えるか?と自分に聞かれたので私は「それは自分が決めること、生活次第」と答えました。不慮の事故や避けがたい病気というのは仕方ありませんが健康管理によって寿命は大きく左右されます。体質を変えてリスクを避ける猶予はまだまだあります。

長生きすることが幸せかというと、必ずしもそうでないのかもしれません。ですが短命であると悲しませる人が多くなるのは間違いありません。皆さんもどうか健康に長く過ごされるようにしてくださいね。