展覧会情報

去年初出品でしたが台風で土曜日曜が休館になって、本当に残念で「来年は!」と思っていたら今年は中止という憂き目に…その代わり、

ご案内状です

今年はオンライン展です。10月から12月31日まで、どーんと約2ヶ月の長期間。場所も縛られず、遠くの方でも見ていただけます。もちろん無料です。10月7日から、是非御覧ください。

以下リンクです。

web東京展

東京展美術協会公式サイト

日々の制作

個展?グループ展?

先日、知らない番号からかかってきた電話を取ると、

相手「塚原さんですか?」

自分「失礼ですがどちらさんでしょうか?」

相手「Aギャラリーです」

自分「え?ああ!ああ?」

となりました。


Aギャラリーは、これ以上無いほどアクセスが良く、立地に関しては銀座最高峰と言える場所にあります。広さもなかなかのもの、しかも破格に安いのです(その代わり絵画仲介という意味合いはとても薄いです)結果、とても人気で、問い合わせても来年の予定は一杯で予約を入れることができません。

それが去年の夏の話で、その後東京展に出品すれば案内状をAギャラリーに送り「再来年よろしくおねがいします」年賀状をAギャラリーに送り「来年よろしくおねがいします」個展を開けば個展の案内状をAギャラリーに送り「来年よろしくおねがいします」…そして個展が終わったあたりで一段落して、Aギャラリーのことは半分諦め、コロナで来年もどうなるかわからず、ひとまず画廊のことは頭から半分離れておりました。

その後、個展を目標としてこだわることをやめて、別の出品のため100号を数点仕上げることを目標に制作を進めています。100号はギャラリー向きではないです。なので、来年は個展を開かなくていい。画廊向きの作品数が揃わなくてもいい。大作を仕上げていく。すっかりそのつもりになった矢先でした。

相手「Aギャラリーです」

自分「え?ああ!ああ?」

とはいえ、せっかく借りれるチャンス。一度借りれば翌年以降も再び借りれる可能性が高いのです。しかもあれだけこちらからお願いしている手前もあって、これは断りにくい…

とりあえず画廊は借りる方向で。申込書には正直に「現在大作に注力しており作品数が揃わない可能性があるのでグループ展に切り替えるかもしれません」と書いて申し込みました。

そんなわけで、現在作家活動中の方やそうでない方も含め、グループ展のお誘いをすることになるかもしれません。来年の4月25日から5月1日までです。そうなったときはご協力いただけるととても有り難いです。

日々の制作

個展終了しました。コロナの影響もあり、皆さんそれぞれがシリアスな判断をされたことと思います。

しかもほぼすべての日程で雨の降らない日がほとんどなく、お足元の悪い中、足を運んでくださった方ありがとうございます。また、ご都合があったり行かないという決断をされた方でも応援してくださる方、お声がけ頂いた方、皆さんに感謝いたします。

ギャラリー入り口

「よくこれだけの作品を、時間を見つけて描かれましたね」とお褒めいただくことがありました。これも皆さんの応援やお褒めの言葉や「いいね」のおかげです。自分一人で描けている感じは全くしません。

今回、水彩画だけでなく抽象絵画作品も展示させていただきました。これまでの作品を見てこられた方は驚かれるかな、と思いましたが高く評価してくださる方が多く、ほっとしております。

これからも新たな挑戦をしながら絵を描き続けていきたいと思っています。次回はまた違った個展になるかもしれませんが今後ともよろしくお願いいたします。

日々の制作

フェイスシールド暑いです…(時々付けたり外したりでした)

久々のご対面、今回は「構図について」のレッスンのリクエストがあったため、名画などの実例を示しながら、講義中心で解説しました。

構図の話は、視線誘導の話から始めます。と聞いて「ああ、だいたいあんな話をしたのね」とピンとくる方にはその通りの内容です。それなり以上に描ける方は知っていることでしょう。

「???なんのこと?」な方であれば、絵の見方がガラリと変わる内容だったと思います。

是非新しく手に入れた武器を今後生かしていただければと思います。


個展まであと1ヶ月を切り、もう1,2枚描きたいな…と思っていたのですが、ここのところ全く描けてません。専業画家ではないのでもともと時間が無いということもありますが、個展準備が案外手間で、そちらに時間を取られてます。

案内状の作成、手配、発送、作品へサイン記入、額装、ギャラリーと打ち合わせ、素材提供、サイトやSNSで展開、そしてタイトル決めとネームプレート作成。皆さんに見ていただく上で、タイトルは実はなかなか重要なのです。

絵の下に貼るタイトルプレート

コツコツ準備を進めています。あとは、再度緊急事態宣言、なんてことにならないことを祈るばかりです…

日々の生活

コロナウィルスの感染拡大によって危機感が高まっています。春から寒さも抜ける5月には落ち着くだろう…という甘い見込みは吹き飛びました。

5月に予定していた個展でしたが、皆さんに気持ちよく「来てください」とお声がけできる状況ではなく、延期としました。残念です。

とりあえず無駄になったのはご案内ハガキくらいで済んでよかったと思いたいです。