MetLog

  • 帰省09夏

今から休暇

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ラーメンを待っているところ。

久しぶりのメール投稿なのでテストがてらポスト。

モブログ失敗

久々に使うMT-MAILは、テスト送信では上手く行ってたのにそれ以降は全く失敗。ガッカリかつ台無し感で一杯に。残念極まりない。

バス待ち

Photo by mobile

千葉、タクシーで駅まで。今バス待ち。小雨。

追記:これは出発時のバス待ちなので、撮影は7月31日早朝。旅行中のヒマなときにアップする予定でしたがサービスが全く反応せず。何度も何度も送信してなんとかやっとアップしてくれたのがこの8月1日。その頃には白けて面白くもなく記録としても飛んでしまうしやる気もなくなって今年の帰省は残念な記録に。やれやれ。

事前に投稿して確認したときはちゃんと反応してたんですけどねぇ。

帰省まとめ

■7/31

・早朝女満別空港に。網走へ、網走監獄(博物館)に行く予定が本当の網走刑務所の方に行ったりして道を間違える

・知床オシンコシンの滝へ。その後フレベの滝へ

・知床泊

■8/1

・知床ネイチャーツアーに参加、ガイドさんと原生林へ行く。午後は知床五胡へ。五胡は熊出没のため一、二湖のみ。ちなみに前日は全部閉鎖。

・こういう場所はガイドさん同行で行くものだなと思いました。ただ漠然と見るのとは全然違ってきます。こんなことがありました。

二湖で水辺を見る娘が魚を発見。あ、おさかなさんだねぇ、などと言いながら見るとあれはフナかな。フナ。どこにでもいる魚です。湖のフナ。個人で来て見るだけなら何の記憶にも残らなかったでしょう。

「あ、あれはフナですね」と、私と娘の会話を聞いていたガイド氏。そして説明してくれました。あれは開拓時代に食料として放流された魚の末裔だ、と。開拓時代にはフナだけでなく鯉や鱒や鮎、その他何種類かの魚が放流されたのだそうです。しかしそのほとんどがこの凍る湖に生きていけず、唯一鮒だけが冬は泥に潜り生きながらえているのだということでした。

どこにでもいる魚が、ここにしか居ない魚に変わった瞬間でした。

このフナはただのフナじゃない。知床の自然と歴史の交差点を体現する、ここにしか居ない貴重な生き物です。

■8/2

・仔細は省くのですが、早朝妻が尻餅をつき尾てい骨骨折。救急車呼ぶ?と聞けば、どうせ安静にするほか無いし、緊急での処置というのも想像がつく程度だろうから呼ばなくて良いとのことでそのまま移動。座り、立ち、歩き、なんとか可能ながら、立ち上がりや座り込む動作はキツイらしい。

・知床→羅臼→中標津、開陽台→裏摩周展望台→神の子池 その後雨

・屈斜路湖畔泊

■8/3

・女満別空港へ

・美幌峠濃霧

・女満別→羽田、 妻と次女帰宅 / 私と長女 福岡空港へ

・福岡→佐賀叔父夫婦宅へ。祖母に会いに。長女にとっては曾祖母、私ら夫婦にとっても唯一の直系二親等。90越え、元気。母と叔父夫婦と。

・妻は病院へ行ってレントゲンも取ったらしいが自己診断の通りだったらしい

・佐賀泊

■8/4

・大分の妻実家へ。長女がいとこと会うことを楽しみにしていた

・私は読書と散歩と昼寝

・大分泊

■8/5

・海水浴午睡読書花火

・大分泊

■8/6

・午前温泉午後空港へ

・大分→羽田→自宅、荷物整理とお土産の分類、宅急便開梱

■とまぁそんな感じ

・妻は2週間痛みがとれず、骨が固まるまでが一ヶ月とか言ってたかな。大変そうです。