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ヤモリその後

その後のヤモリくん。かなり成長しました。方眼紙に乗せると、10センチは越えたであろうサイズが見て取れます。親サイズと呼ぶにはまだもうちょっと。ヤングアダルトという感じですかね。

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こちらが10月12日に、同様に方眼紙に乗せたところ。せいぜい6cm強かな。

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彼の健康管理にあたって、一つアイテムを追加購入。これ。なんだか分かります?

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これは精密はかり。0.01gまで判別出来る。子ヤモリでもきちんと測れて安心。これで、餌をきちんと食べてるか、痩せてないか、成長してるかが客観的に分かります。便利。これが簡単にぽちっと1000円台で買えるというのはいい時代になったものです。僕が買ったのはコレ。

精密計量秤0.01g/300g PCS電子計量器はかりスケール

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今日の体重は…3.00g。10月上旬では1gも無かった。0.84gとかだった。立派になったなぁ。

ところで餌は相変わらず生きたコオロギ。好きな生き物を活かすために別の生き物の命を奪う。というのがダイレクト過ぎて、微妙な気持ちになります。コオロギを飼ってる人だっているだろうに。
本当は、これは本質的にはどんなペットでも同じことなんだけど、配合飼料とか与えてるとそういうことは感じにくいところ。

ヤモリくんの方の飼育に関しては難しさはあまり感じないけども、コオロギを毎週買いに行くのも面倒で、2週間おきに行くとしてもそれなりに手を抜かず環境を整えてあげる必要あり。

ケースに入れっぱなしでは湿度があがりすぎてダメで、コオロギ用のケースも穴を開けるなりして蒸れないようにします。この時期になるとパネルヒーターも必要。特に工夫が必要なのが給水。無いと死ぬけど水そのものをあげても溺れて死ぬ。激落ちくんに水を含ませて置いておくとかでも良いけど交換が面倒。結局、コチラのサイトを参考に自作しました。→ コオロギ給水機2号

やはりコオロギが手間ですね…