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ヤモリ飼育

玄関でヤモリの赤ちゃんを発見。ネットで調べるとニホンヤモリと言うこの子、飼ってる人もそれなりに居て、飼うことはそれほど難しいほうでもないらしい。ので、飼うことにしました。捕獲。小さい。下に方眼紙を敷いて撮ったけど、見えるかな?全長5cmくらいかな。たぶん生まれてすぐの子。

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調べると、生きた餌しか食べないらしい。ので、休日まで、庭で集めた小グモやイエグモをタッパーに投入。

ネットやペットショップで相談して、最終的に準備を整えたらこんな感じ。

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ケージは十分なサイズ。床はキッチンペーパーを敷いてある。

冬に向けてパネルヒーター設置。ケージの左にでてる黒いものがそれ。冬眠させたほうが良いという話も聞くのでもしかしたら外すかも。ケージ真ん中にある丸いものは、温度計。張り付けてある。

ケージの中には隠れ家になるシェルターが必要、というわけで家電の梱包材を切って入れたよ。岩肌みたいでいい感じ。

横の小さなケージは、餌用の赤ちゃんコオロギがいる。コオロギは熱帯魚や爬虫類を扱うペットショップか、通販でもある。自分はペットショップで購入。いまのところ、もりもりよく食べている。ショウジョウバエみたいなのも入れたら食べている。

水入れから水を飲むことはないそうだ。なので壁面に霧吹きで水滴をつけて、それを舐めさせる。中央にある霧吹きはそのため。

霧吹きの手前に円筒のケースが見えるけど、これはカルシウム粉。コオロギにまぶして不足しがちな栄養を補給する。

餌はよく食べて、わりと良い感じで飼えていると思う。先のことは分からないけどね。

子どもの頃は、こういった小さな動物や虫を捕まえて「飼う!」と言い張ってみても、ちゃんと飼えたことなど殆どなかった。材料が無かったり知識が無かったり。お金が無かったり、というのもあるかも。

今は飼いたいと思えば、情報もモノもすぐ手に入る。あの頃やりたくて出来なかったことをやる。大人飼い。

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手に乗せておとなしくしてても、基本的に慣れるものでもない。

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指先ヤモリ。