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手ぬぐいのすすめ

最近ハンカチも持たず、その代わり常に手ぬぐいを持ち歩いています。これがもう便利で。なぜタオルにすり替わって使われなくなったのか全くわからない。

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今までどんな風に使ってきたか列挙してみる。

1. 手拭き顔拭き用として。ポケットに納まる、ハンカチよりはややかさばる程度。

2.ランチョンマット。これもピッタリサイズ。柄が入ってるととても良いです。

3.頭巾。喧嘩被りでも姉さん被りでも。汗の吸いと蒸発の効率も良い。はちまきの巻き方|お祭り用品の粋な着方|お祭り用品 橋本屋

4.クールタオル。水を含ませ絞って首にかけるといつまでも冷たい。蒸発効率が良いので。

5.三角巾として。子どもの骨折で思わず役立ちました。ちなみにタオルは厚くて結ぶと短すぎて使い物にならず。

6.お茶や飲み物などをこぼしたらすぐに吸い取る、絞る。ティッシュ使わずエコですよ。

7.ペットボトルケースとして。ecomom[エコマム] 手ぬぐい大好き!

8.入浴時に垢すりとして。ねじるとざらりとした感触が心地よいです。

9.入浴時の体拭きとして。保水力は無いので何度か絞りながら使います。その代わり水切れは良いしかさばらないし、特に旅行や風呂屋にはぴったり。部屋干しでも翌日には綺麗に乾きます。

なんだかんだで汚したら入浴に使ってきちっと洗って終わり。そんな使い方をしています。

手ぬぐいを選ぶ時のポイントは、端を縫ってないものが良いですよ。縫ってあるものは手ぬぐいではなくデカいハンカチに過ぎないです。何も加工がない方が水切れも良く乾きが早い。

一つ注意したいのが注染という技法で染められている手ぬぐい。色が綺麗で裏表なく染められ、柄は尖りがなく味があるのは良いのですが、滲みが強く色移りしやすいので暫くは他のものと一緒に洗えません。