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親メダカ外に置いて失敗

今、メダカを育ててる鉢は3つあります。水鉢、樹脂の水槽、陶器の鉢。陶器の鉢は外に置いて、残りは室内です。

陶器の鉢には、二ヶ月は生き延びているイトミミズも居ます。それにぼちぼちボウフラも湧きはじめてるようです。そこに7月生まれの、まだ小型のメダカを。

水鉢には親メダカを、水槽には8月生まれのチビッコたちが泳いでいます。

陶器の鉢のイトミミズやボウフラを食べる力は、親メダカにしかないことでしょう。ここは親メダカは陶器の鉢で。と思って移動しました。

ところが午後には、陶器の鉢に浮いた親メダカが。それも一匹でなく、何匹かです。手を鉢に入れると水は八月らしい太陽に照らされて、すっかりお湯の域に達してました。

あわてて死んだメダカを引き上げ氷を入れてみましたが時すでに遅し。親メダカは全滅となってしまいました。

かなりヘコミマシタ。そして反省。

不幸中の幸いなのが、鉢を3つにわけていたこと、子メダカたちが大勢生き残っていたこと。子供たちはちゃんと育てたいところです。