MetLog

2009年07月04日

メダカの赤ちゃんが生まれたよ

鉢に茂ったアマゾンフロッグピット(MetLog:増殖するウキクサ)を間引いていると、なにやら鉢の陰に小さな動くものが。魚?

おそらくメダカの稚魚。テキトウに鉢に入れておくだけでも増えるんですね。

IMG_2893.JPG

娘の図鑑で調べると、こういう時は成魚を別の水槽に移すものらしい。ちょうど共食いしやすそうな小ささですからそれはそうでしょう。あわてて成魚を別の水槽に移して分けました。

イキナリ稚魚を見つけたような気がしてるので、そういえばメダカは卵胎生だったか?と思ったけどもそれはカダヤシでメダカは卵を水草などにうえつけるのでした。

が、水草に卵を産み付けてたとしたら、間引いたフロッグピットに卵が残っていたかもしれず、少し後悔しました。

ただ、メダカというのはかなりの頻度で産卵するようで、図鑑によると「毎日のように産卵する」とありました。

また暫くしたら、産卵したり孵化したり、というものが見れるかもしれません。それにしてもメダカの卵って目で見て分かるものですかね?

2009年07月05日

vespaパンク、チューブ交換

ベスパ(50s)の後輪がパンクしてしまいました。スペアタイヤに交換すれば、取り急ぎ不自由はしません。

以前交換したことがあったので(MetLog:vespa リアタイヤ交換に迷う)わりと短時間で簡単に交換できました。vespaのリアタイヤ交換は横倒しするとかマフラー外すとかそういう苦労話も聞きますが、改造の無い50sの場合はジャッキアップさえすればそのままで訳なく外せます。

さて。パンクしたタイヤ。

IMG_2888.JPG

チューブレスではないので、自転車のようにチューブ補修で直せるらしいです。が、そうしない人も多いようです。補修の手間を考えればチューブ交換してしまえ、どうせ高いものでもないしそのほうが安心だし、みたいなパターン。私もそのセンで行きたいと思います。

ホイールは二枚重ね合わせているので、ボルトを外していれば簡単に外れる、と思いきやこれが、固い。

「錆で固着してなかなか抜けない」という話は聞いたことがありますが、そんなに錆びてないはずなのに、固い。ガッチリ嵌りこんでいるからでしょう。

写真は、自転車タイヤ外し用のレバー?を使ってようやく片方を外したところ。これ、あんまり役に立たない感じです。最終的には手で強引に剥ぐ感じで。

IMG_2902.JPG

さてまずは原因究明。大きな裂け目だとか何かが刺さったようにも見えません。そこで抜き取ったパンクしたチューブに空気を入れてみると…

IMG_2906.JPG

側面に穴が。何故側面?元々傷があってそこが疲労して、という感じのように見えました。

IMG_2908.JPG

ちなみにホイールの錆は皆無ではなくて、バルブ取り付け位置付近は錆びてました。とはいえ磨くまでもなく、問題ないでしょう。

IMG_2904.JPG

パンクしたタイヤの虫ゴムを抜いて全くの空にして投げても、綺麗に丸く復元します。一方新品のゴムはペッタリ。実はここにポイントが。

IMG_2903.JPG

空気の無いチューブを入れてホイールを閉じると、挟んでしまうことがあるそうです。新品の空チューブはタイヤからべろんとはみ出ますからね。ご覧のように、広いし。

そこで少し空気を入れると上手く嵌ります。ただ、あまり早く空気を入れると、バルブを通す穴に通しづらくなります。

IMG_2891.JPG

チューブ内側から出たバルブは九十度曲がっていて、横から空気を入れるようになってます。つまりホイール二箇所を通すことになります。チューブがパンパンで固いと、これが苦しい。ある程度抜けていると楽に通せます。

まぁほどほどに入れたり抜いたりするってことですかね。噛まないように気をつけてね、ってことで。

振り返ると、ホイールを割るのが一番面倒でした。単純に疲れました。慣れてないこともあるでしょう。チューブ交換は自分でなんとか出来ることも分かりましたが、簡単というほど簡単でもないなと思いました。

まぁ、ホイール割らなくてもチューブは交換出来そうでしたが。

チューブを入れ替えたタイヤは、走って様子を見たい+あまり負荷のかからないほうに回したい、ということで前輪へ。前輪はスペアへ、スペア(昔1000キロほどリアだった)はリアへ。そんなローテーション。

IMG_2914.JPG

あとは試走のみ。


今回、いくつかの本とサイトを参考に作業したのですが、その途中でこんなサイトを発見。ヒビがすごすぎてある意味見事。七宝焼きかある種の陶芸作品か、もしくは大理石のような見事なベスパ。これで走っているというのもまた凄い。

ベスパ 50s(ポンコツの方) - **原付自転車**(ダイハツ ソレックス、VeloSolex) - Yahoo!ブログ

ここで草ヒロというのを初めて知りましたが、自分にとっての「草むらのヒーロー」はスバル360かな。試運転がてら見てきました。

IMG_2909.JPG

ちょっと前はもう少し綺麗だったような気もしますが、いまや車内を草が這う始末。

IMG_2911.JPG

2009年07月12日

メダカの赤ちゃん増えてる

メダカの赤ちゃんが生まれ、親を別の水槽に移したわけですが(→MetLog:メダカの赤ちゃんが生まれたよ)恐らくその後残った卵からも孵化したようで、今や二十匹以上の稚魚が泳いでいます。親を移したのはヤハリ正解。

一週間経過して、どれほど成長したか良く分かりません。見た目にはあまり変わらないかも。5mmくらいで、目がキラリと光って目立つくらいで、体は透明に近い感じです。

親たちも狭そうなのでガラスの浅い水鉢に移しました。

ゲーム会1:Take it easy と海賊組合

7月某日、ゲーム会。メンツは前の会社の仲間たち、というと軽いノリを想像しそうですが、ゲームに関してはなかなか濃いメンツ。

今回は「持っているけどあんまり遊び込んでないゲーム」をテーマに、いくつかプレイ。

最初は、会社の話知り合いの話で盛り上がっていたので、それはそれでゲーム無しでも良いかもとも思いましたが、ひとたび始まるとそこはそれ、集中してゲームをプレイしました。

初めにプレイしたのがこの「TAKE IT EASY」

IMG_2930.JPG

ゲーム盤をプレイヤーに配り、コマに書かれた色のラインをうまく揃えるようにして並べるゲーム。色によって得点が異なり、全員同じ形のコマをそれぞれが配置を考えて並べる、というもの。

IMG_2931.JPG

ゲームは、同一の条件でそれぞれが高得点を目指すもので、誰かをアシストしたり組んだり足を引っ張ったり、という駆け引き要素はありません。その辺は好みの別れるところかも知れません。

概ね評判は良いけども最大の問題が、ゲーム終了後の得点計算の面倒臭さ。「こういうところはコンピュータゲーム向きでは?」という意見も出ましたが、まさにそんな感じです。

それと、ゲーム自体がよく言えばストイック、悪く言うと淡白な印象です。ボードゲームらしい比喩に満ちた世界がなく、抽象的なんですよね。囲碁のように。このゲームには国王も社長も、魔法も株券も宝石も紙幣も無い。少しタイトな感じもまた、意見の分かれるところかもしれませんね。


次にプレイしたのがこの「海賊組合」(Buccaneer)ドイツ語ですかね。何て読むんでしょうか。

IMG_2934.JPG

パッケージの中はこんな感じ。

IMG_2935.JPG

船カードに宝のチップ、それに各プレーヤーの海賊コマ。船を海賊が襲撃して宝を奪う、というもの。

プレイヤーは順に海賊コマを動かして、他プレイヤーの海賊を仲間にしていって海賊団を作ります。

船は宝を多く積んだものからショボイものまであって、立派な船はそれなりの規模の海賊団でないと襲えないし、ショボイ船なら少人数で行ける、というゲーム。

十分な大きさの海賊団なら、どの船かを襲えますが、襲ったら仲間に分け前を払わないといけない。ショボイ船しかない時に大海賊団で襲えば、赤字になったりします。

皆がいい船を狙ったり、逆に誰かにショボイ船を襲わせるというババの押し付け合いのような展開になったりの展開の変化の面白さもアリ。また、トップを走るプレイヤーの足を引っ張ってチャンスを得ようとするバランスを見ながらのメタゲーム性もアリ、で、なかなか奥深いゲーム。これも良作。オススメ。なんであんまり遊んでないんだろう?という気になります。

他のゲームに関してはまた後日。

高野豆腐を作る

高野豆腐というのは自分で簡単に作れるそうで。

水気を切った豆腐を冷凍する。それだけなんだそうな。しかも自作したほうが美味いんだそうです。保存用にアンモニアだとか重曹を入れない分、臭みがなく美味しいそうな。

で、実際にラップでくるんで冷凍してみました。すると、なんと高野豆腐っぽい色になりましたよ。

IMG_2937.JPG

解凍したら色は元の豆腐っぽい色に戻ったかな?切るとスポンジっぽい印象です。

IMG_2939.JPG

中心部は氷結してスが出来てる感じです。今回豆腐一丁まるごと冷凍したのでスも出来たし解凍にも時間がかかりました。あらかじめ大雑把に切ってから冷凍したら、もう少し見栄えも良く解凍にも時間がかからなかったかもしれません。

IMG_2940.JPG

甘めのだし汁で煮込んで早速味見。

IMG_2941.JPG

見た目は普通の豆腐に近いのですが、スポンジ状でやや硬く、これは確かに高野豆腐の食感。なかなか美味。豆腐もたまにはこういうバリエーションで調理するのも良いかもしれませんね。

2009年07月19日

メダカ成長日記

子供メダカは順調に成長、大きいものは7ミリはあるかと思います。小さいものは4ミリくらいかな。写真は定規を沈めてコンデジで接写。定規との対比より、実寸は少し小さくなるでしょう。

IMG_2945.JPG

子メダカを見たあとだと、普通のメダカも大きく見えます。小さいものでも2cmは優に越えてます。

6月中旬に10匹購入して、バイクで30分揺られて連れてきて最初はヤゴと一緒に飼って(笑)一匹の欠員もなく10匹とも元気です。水も合ってたんでしょうね。

IMG_2957-1.JPG

子メダカを育て中の、外に置いたメダカ鉢。ふと気がついたのだけども、

IMG_2978-1.JPG

良く見ると、周辺に、何かの糞が。虫の糞?写真では糞そのものは取り払った後だけども、周辺が白くなっているのは鳥の糞の特徴でしょう。

mdk_fn-1.jpg

大きさからしても、スズメかそれ前後のサイズの小鳥でしょう。子メダカ食べたかな。水を飲みに来ただけかもしれません。

劇的に数が減ってる、というようにも見えませんし、とりあえずはこのまま外で飼育します。

ちなみに娘の夏休みの課題も、メダカ日記。今日は娘と同ネタです。

ベスパ:ブレーキでエンジンが止まる問題

最近リアブレーキをかけるとエンジンが止まるようになりました。よく知られたトラブルのようです。

ベスパのヴィンテージ(50s/100s)にはいくつかの「よくあるトラブル」というのがあります。消耗品とかパンクとか球切れとかそれに類するものですね。古いバイク特有のものもあります。

「よくあるトラブル」を一通り体験してこそ、一人前のベスパ乗りってもんでしょう。

1.エンジンが掛からない!

「エンジンが掛からない!動かない!」

初期のよくあるパターンは、ガス欠。ガソリンの量を知る方法が直接タンクを見るほかなく、なくなりそうかどうかは走行距離から推測するしかない勘頼りシステムなので、乗り始めて間もない頃はそんな体験が誰でもあるようです。すぐ慣れて、そんな焦りもなくなるでしょう。初期の通過儀礼です。

あとプラグかぶりということも。プラグの交換もまたベスパ乗りの嗜みでしょう。

2.クラッチワイヤー交換

今の原付はオートマ主流ですが、カブや大型バイクと同様にマニュアルで、クラッチを使ってギアを切り替えます。そのクラッチが手元レバーで、長く車体内部を通っているケーブルを使って切り替えるわけですから、ここもまた消耗品。自分を振り返ると、下手でルーズな切り替えを続けていると傷みやすいような気がします。

ここの交換もまたvespa乗りの嗜みってところでしょう。消耗品ですから。これも体験済(MetLog:クラッチワイヤー交換)

3.タイヤ交換

パンクしてもタイヤに何かあっても、スペアタイヤを付けていれば簡単な交換で取り外し可能なのが良いところ。ただ、リアタイヤはウッカリな罠もあったりしますが(MetLog:vespa リアタイヤ交換に迷う)この辺もベスパ乗りの嗜みですかね。

パンクしたらチューブ交換も簡単。構造が簡単なので。ちょっと力が要るけどね(MetLog:vespaパンク、チューブ交換)

この辺も一通り一度やっておくと、その後安心かも。

4.ブレーキをかけるとエンジンが止まる問題

これも知らないと「エンジン周り?プラグ?点火系トラブル?電送系?」という落とし穴にハマル可能性ありな、でもよくあるトラブル。先週あたりから私のvespaにもそんな現象が出始めてました。

実はコレ、ブレーキランプが切れた時の症状。

IMG_2963.JPG

もともと古いvespaはブレーキランプというものが無く、後付なのでブレーキランプの電源は点火用の電源と共用なんだそうです。直列に繋がってるんでしょう、ブレーキランプの球が切れると点火系の電気も止まってエンジンも止まる、ということのようです。情けない(笑)

予備の球さえ用意してれば、マイナスのネジを外すだけで交換できますから最も軽微なトラブルとも言えます。初めての体験ですが、数分で解決。

私も一通り「よくあるトラブル」というのを体験したことになりますかね。これで一人前のベスパ乗りを名乗れそうな気がします。

2009年07月22日

渋谷のベスパ、恵比寿のベスパ

渋谷周辺では、不思議と案外ベスパを見かけません。

ベスパ専門店が一軒あり、ちょっと前までは2軒あったんですけど、思ったより見かけないというか。

たまに見かけてもラージボディ(200cc前後のクラス)や現行型が多かったりです。スモールタイプは案外見かけません。写真はLMLのスターデラックス。インドのOEM品。

CA3C0015.JPG

職場が恵比寿に移転して、休憩時間や定時後に歩いて回ると、いわゆるスモールボディを良くみかけます。50cc/100cc/125ccという小排気量でサイズも小ぶり。一番出回ってたタイプじゃないでしょうか。

CA3C0010.JPG

現役バイクとして使いこんでいるものからディスプレイ兼用だったり、まるっきりディスプレイとしておいてあるものも。こういうナンバーがついてないものはディスプレイ専用ですね。

CA3C0011.JPG

このベスパは理髪店のディスプレイとしておいてあったもの。こうして目に留まったのも何かの縁でしょう、これからこの理容室に通うことにします。

メダカ産卵

メダカ鉢を見ていた次女(4歳)が、鉢にホコリが入ってるといいます。

家にホコリがあるからホコリが入ることもあるだろう、なんていってましたが、ピンクのホコリだとか見ろとかいうので見たところ、ゴミのようなものが水草に引っかかっているように見えました。

IMG_2980.JPG

それを見た長女(7歳)が、卵じゃないかと言います。それはありうる話。私がルーペを探してる間に、娘らはこどもちゃれんじの付録のルーペをどこからか引っ張り出して、観察してました。

私もそれを借りてみてみると、確かに卵。小さな丸い玉。目もあります。

IMG_2986.JPG

これはちょっと感動。卵は別の水槽に移しました(娘が)

2009年07月28日

メダカまた孵化

水曜に発見した卵は、四日後の日曜には孵化してました。

IMG_3076.JPG

その後も卵を発見し水槽を分けて、そちらもまもなく孵ることでしょう。

大きな水鉢に親10匹。ほどほどの鉢に子供一期生。そして娘の四角い水槽に、今回の子供たち。ウヨウヨいます。生物を飼うのは、こうしてどんどん増えるか、減って行くか、どちらかなんでしょう。うまいこと均衡を保って増えていくことなんてそうそうなさそうな気がします。

と、思っていたら本日一匹親が昇天なさいました。寿命だったのか産卵を終えたからなのか、その疲れなのか、は分かりませんが、死ぬ季節なのかもしれません。

人も…私の身近な人も、こうした暑い夏の日か、逆に寒い冬の日に去っていったように思います。父も、祖父も、先生も。体力がないとしのげないということは、ありそうです。生まれた日はバラバラでも死にゆく日は偏りがありそうです。

私もいつか、夏か冬に去ることでしょうか。できれば、そうであれば良かろうと思います。

2009年07月30日

今から休暇

Photo by PDA

ラーメンを待っているところ。

久しぶりのメール投稿なのでテストがてらポスト。

2009年07月31日

モブログ失敗

久々に使うMT-MAILは、テスト送信では上手く行ってたのにそれ以降は全く失敗。ガッカリかつ台無し感で一杯に。残念極まりない。

About 2009年07月

2009年07月にブログ「MetLog」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。