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自作ヨーグルト・市販ヨーグルト

最近自作ヨーグルトの日々。ケフィアだけどもね。

で、ふと目にした記事がこれ。

手作りすると、安くなるもの、ならないもの : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

ヨーグルト

(約175円)で4カップ(800ml)作ることができる。市販だと一番安くても2.5米ドル(約 250円)はするので、コストは市販に比べて安い。味も自家製のほうが酸っぱさも少なく、濃くてずっと美味しい。

最後に結論:作ったほうがいいと結ばれています。

うーん…そうかな?日本では少なくとも自作ヨーグルトは安くないよ。

種菌がそこそこ高く、小袋五袋で500円以上、一回500ccとしてもそれほど安くないです。

また、市販のヨーグルトもそんなに高くないでしょう。200円くらいなんじゃないですかね?

ヨーグルト作りは種菌、またはヨーグルト(市販のもの可)を牛乳に入れ、暖めて放置するだけなので、出来たヨーグルトにまた牛乳を足せば無限にヨーグルトが作れる…とも思うのですが、あまりやりすぎると雑菌が混じりそうなので勧められません。と言いつつ若かりし頃はほぼそういうことをやってました。気にしたことも無かったし。

今も、作ったヨーグルトを種に牛乳を足すということを一回だけはやっています。もともとヨーグルトを作って食べる地方の人はそうやって作っているわけだし、そこそこ衛生的にやればそうそう心配するようなこともなかろう、と思っています。

どっちにしても手作りヨーグルトの価格は牛乳の価格を下回ることはなく、あとは種の値段次第なのですが、先日イオン系列店でプライベートブランドのBestPriceでものすごく安いヨーグルトを見つけましたよ。500ccで90円くらいだったかな。安い!

どうせ種菌の原価なんてたかが知れてるし、そこそこ良い種菌さえ使えば、味は市販のものと変わらず段違いに安いヨーグルトを作ることなんて簡単なはずです。まして大手が本腰を入れたなら。

しかもトップバリュなどのイオンのプライベートブランド品は、ウチでは高評価です。どうかしたブランド品より信頼を置くくらい。特に食品は安心して使えそう。

で、早速買ったわけですよ。安いヨーグルト。ところがですね。これが。

マズイ。まずい。不味い。すごく不味い。信じられないくらい不味い。

私は本来味音痴でどのヨーグルトがどんなだ、なんて気にしたことも無かったんですがこれだけはハッキリ分かりました。不味い。バリウムより不味い。

イオンは品質を信頼しているんだから安けりゃいいっていうことこそ反省して欲しいところですよファンとしては。

イオンの反省 | イオンリテール株式会社

というわけで明日からまたいつもの自作ケフィア。常温で、とくに暖める必要が無いんで楽でいいよ。それにただ買って食べるより作るほうが面白いしね。ウチのはコレか。

オリジナルケフィア

レトロなパッケージがいいけどネットじゃあんまり人気ない感じか?

コメント (2)

shi-ta:

専門家じゃありませんが、醗酵モノは雑菌が入ると味が変わる・・・平たく言えば腐ります。つまり、腐らない限りは種菌が繁殖してくれているので大丈夫、と思っています。乳酸菌コロニーが雑菌を圧倒してくれているのではないかなぁ、と。
しかし一方、私の経験では、繰り返すとヨーグルトがゆるくなってくる気もします。
だんだん菌が弱ってくる?・・・乳酸菌が雑菌に負けているということなのかもしれませんね (^^;;;;
糠床と同じく、ヨーグルトの菌叢を維持するのもなかなか難しいということか。
(すると、慣れちゃえばこっちのもの?)

metro:

なるほど。そういえば「雑菌が増えると固まりにくくなってくる」というようなことをどこかで読んだ気がします。

とすると、もう少し…三代くらいは作っても問題なさそうですね。
それにヨーグルトから作る方が早く出来ますし。
種菌からだと案外時間がかかります。種が芽をふくようなものだからかな。

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