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年賀状はオンラインで両面を

年賀状の季節になり、そろそろ準備を始める頃合いです。

去年は、某写真サービスサイトで年賀状を作ったのですが、そこは写真シートをはがきに貼り付けるタイプで、印刷が綺麗な反面紙は重く硬く厚くなり、宛名印刷では少々手間がかかりました。一定枚数以上を連続して印刷すると必ず詰まってしまうという。

それでも宛名は自宅プリンタでやったおかげで、ずいぶんと楽になりました。字が苦手でして。筆圧強く字は汚く、人より肩凝るわりに堂々と人に見せれるようなものではありません。

昔はプリンタで年賀状印刷というと、文面を印刷したものでしたが、そこまで働かせるとプリンタのインク代も馬鹿にならず、仕上がり程度を考えると印刷に出したほうが安くて綺麗なんてことになりかねないので自宅プリントを止めたのは何年前になるかな。

去年は文面は自分で編集して、そのままオンラインで注文。家に居ながらにして全て済ますズボラっぷり。それが上に書いた厚い年賀状なわけです。

さて今年は。もう一歩進めて、宛名面も注文出来ないか。と、調べたところ、検索トップに出たのが筆まめオンライン。

筆まめonline

文面、宛名、両面注文できます。年賀状印刷でも定評のある筆まめのオンラインサービスです。

文面のレイアウトはテンプレートも多数ありますが、テンプレートを元に写真を嵌め込んだり文面を変えたり、文字色やサイズ、フォント(字形)も変えることができて思いのほか融通が効きます。編集ソフトも不要で、ブラウザ上から操作できます。

住所もデータを一括でアップロードすれば、入力の手間もありません。宛名書き側もフォントなど選ぶことができます。

印刷代は100枚なら5,400円。一枚当り54円です。まずまずでしょうか。加えて宛名書きもお願いすると一枚当り50円。宛名書きは微妙に割高なような気もします。

早速注文すると5日程度で送られてきましたが、印刷はなかなか良い感じ。はがきも薄くスマートです。書き損じ0ですよ今年は。

と思っていたら、一通喪中のお知らせが…あと数日早く教えてもらえてればなぁ。

コメント (9)

僕は、転居前の住所を宛名で刷っちゃって、1枚無駄にしましたorz

metro:

ブログ読みました。確かソフト版の筆まめでしたよね。
学生の頃は出さなかったこともありましたが、
年賀状を書く(作る)のはいいイベントですよね。

ワタシは今年、はじめて印刷を頼んでみました。
写真ラボチェーンのパレットプラザ。
印刷ミスが無いし、色も綺麗に出ていいですね。
こちらは12/10までは1枚29円くらいだったはず。

宛名も頼んだ方がよかったかなー。
自分は30枚も出せばいい方なのであまり気にしなかったんですが、奥さんは・・・どうだろう。

そして印面編集は、郵便局の年賀状ソフト(?)とGIMPで、という“生活防衛”タッグで作成しました(^^;
が、もっと良い無料ツールもあるようですね。
cf. http://www.lifehacker.jp/2008/12/sumo.html

metro:

あ、郵便局のソフトですね。あれ良さそうだなと気になってました。

画像編集は、私はいわゆるプロ向けツール(Photoshop/Illustrator)を使っちゃってました(今年は違うけど)
そんな自分が言うのもなんですが、画像ツールは自由度が高いほど、デザイナーでもない人にはハードルが上がると思ってました。

豊富なテンプレートと、テンプレートをいくらかいじれる余地があるのが一番かなー、なんて思ってましたが、高機能画像ツールでもみんな抵抗なく使えてたりするんですかねー。

ソフトの出来はよかったですよ。
パレットプラザが推奨する解像度で書き出せなかったのでGIMPが登場しただけ・・・という感じでした、おっしゃる通り部品を並べる程度ですから。
今回は神経質に推奨解像度にあわせましたが、郵便局のソフトの出力解像度(png 788x1166)のままでイケたかも知れませんし。

metro:

なるほど、そうなんですか。GIMPは評判良いのは聞いてますが使ったことが無いので良く分からなかったんです。

解像度の話ですが、筆まめオンラインで限界解像度を無視してデカイ画像を使うと(一応、何故か使えるようになってる)歪んだ画面を出力してました。
推奨解像度は守ったほうが無難なようです。

郵便局ソフトの解像度、それくらいなんですか。実際、それくらいでもいいのかもしれませんね。

いやーアタシはAldus SuperPaint 時代(Mac派とはいえ古すぎる・・・)から進化してなくて。GIMPは、フリーでなんでもできるから使っているだけ、ですね。

GIMPの難点は、日本語を直接入力できないこと(コピペは可能)と、縦書きできないことです。(手元のver.は古いので改善されているか・・・と思ってググったら最近のv2.6でも縦書き不可のようです)
今回も文字は、郵便局ソフトで日本語を入力と部分部分のレイアウトを済ませ、pngで書き出してGIMPで読込み、最終レイアウトしてjpgで書き出して版下に、という迂遠な方法を・・・(笑)

パレットプラザの推奨解像度は、縦横比が2:3(?)になってない場合は、その比率になるようにトリミングします、と書いてあるだけでした。でも、おっしゃるように推奨に合わせるのが、特に印刷初心者として正しい道だろうと思いました(^^)

metro:

文字も画像と一緒に版下化ですか。
解像度からして文字はぼやけたり甘くなったりしそうです。

縦書きは画像ソフトではたしかに厳しそう。ちゃちでも印刷向きのソフトに任せるほうが無難かも知れませんね。

パレットプラザ、2:3なんですか。2:3は確か35mmフィルムでしたっけ(うろ覚え)
偉く渋いなぁ、プロ向け?元々はフィルムカメラ用サービスだったのかも知れませんね。

パレットプラザ、もともとフジフィルム系の写真ラボだったので銀塩時代の仕様が残っているのかも知れません。

文章面全面を自分デザインにするプランを利用したら、文字含めた文面を1枚のjpgにしないと入稿できなかったんですよ。フォントのボケは、どうせシロウトの年賀状だから誰もそんなところまで気にしないダロウ!と気楽にあきらめて(^^;;
でも、画像化したあとで文字大きさの調整をしないようにしましたら、まぁ許容範囲でした。
デザイン自由のプランでも、フォントデータをそのまま入稿できると嬉しいのですけれど、贅沢なのかしら(笑)

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