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生活リズムDSのアマゾンレビューが気になった

歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)
歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)
任天堂 2008-11-01
売り上げランキング : 71

おすすめ平均 star
starいい感じ !
star主婦は要注意
star万歩計としての正確性

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アマゾンのレビューの誤解が良く分かるので痛し痒し。どうにもムズ痒い感じがするので書いてみます。

レビューより:

まず、家の中で家事をしてても計測は不安定です。よっぽど大きい家で洗濯機からベランダまで1分かかっても歩く動作としてはそこまでで、洗濯物干してる時は歩いてるとは感知しにくいです。 また、バギーを押したり、小さい子と散歩したりしても計測出来ない事もあります。靴を履いてしっかり歩けばちゃんと計測してくれます。リズム計とは言いますがあくまで歩いている時間の計測です。子育て中の専業主婦には不向きでしょう。家事育児の労力がほとんど反映されませんから。

このへんは論外ではありますが面白かったので引用です。

それを言うなら通勤電車で足を痺れさせているサラリーマンの労力も反映しないわけですが何か?

歩数計は一日の労力を測るわけじゃないというのは分かってほしいところ。「リズム計は1日の労力を測る」なんて、書いてあったかな?

実際の歩数より少なくカウントされます。 誤作動防止の為かも知れませんが、せっかく歩いた分がカットされているのは少し寂しいかな。

なので、2個セットという事もあり簡単にどの位ズレがあるか調べてみました。
自分の場合、右腰側のベルトと左側のベルトに付けた際、
左の方が多くカウントされていました。個体差かもしれないので左右入れ替えても、左の方がいつも多いです。

・機械式の普通の万歩計を左側ベルト
・リズム計の黒を左側ベルト
・リズム計の白を右側ベルト
上記3箇所で、同じ日に付けてみたところ、
・4544 歩
・2687 歩
・2380 歩

これは自分も似たような実験、体験をしたことがあるのである程度わかります。安物の歩数計からオムロンの結構高い歩数計に切り替えたときに同様の体感がありました。

4500歩と2500歩、読めば倍ほど感度の差があるように思えますが、これってまず生活計測でしょう。5000歩がっつり歩いた時に差がでるか、っていうと、そうなるとほとんど差がでなかったりするわけです。

なんでもかんでも振動を拾ったほうがいいか、っていうのは使用者の好みによるかもしれませんが、たとえばバイクに乗っていて歩数が進んでるようじゃ、それは違うだろうと思いますし、貧乏ゆすりをカウントするようでも困ります。生活上の軽い動きを歩数には数えないというのはある種最近のトレンドで、高機能な歩数計はだいたい生活振動はカットするように最近はなってきています。

というより正直オムロンの歩数計より感度いいです。数機種の歩数計の利用経験のある身とすると、生活リズムDSはわりと細かい振動拾うほうなんじゃないですかね。少なくとも、細かく拾わないほうでは無いでしょう。