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ミッションオイル交換

1200キロは走ったし、購入時にミッション関係も新品になっているらしいし、ミッションオイルを交換。なにより雨だし。

まずエンジン下のドレンボルト(11mm)を緩め、外します。エンジンが暖まっていればオイルも柔らかく、滑らかに出てきます。やけどしない程度に冷めてればなおBetter.

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そのまま廃油処理箱に落としても良かったんですが、オイルの様子を確認したかったので一旦トレイへ。トレイっぽいものを持ってなかったんで灯油タンクの受け皿を流用。

黒い中に銀色の波が見えます。金属のこすれた粉でしょう。小さな金属粒らしいものも。交換は少し遅かったかな。

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この灯油受け皿、凹凸があってあとで綺麗にふき取るのが大変でした。どうせ高いものでも無いんだし買っておけばよかった。次回までに買っておこう。

ドレンボルトのパッキンは、フェルトのような紙のような材質で、事前にオイルで湿らせておきます。漬け込む必要はなく、指で塗る程度。そうしておかないと割れてしまうことがあるようです。

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パッキンは通販かなんかでまとめて買っておいてもいいかな。

ベスパのオイル注入口は、ボルト穴そのものなので計量ボトルを使って注入。ホームセンターで100円くらい。

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後部にある"Olio"ボルトが注入ボルト。ドレンボルト同様の11mmで同じパッキン。210ccほどの規定量を越えるとあふれ出します。

あふれはじめたら、あふれおわるまで放置。けっこうダラダラ流れ続けます。一晩放置する人もいるそうですが私は2時間程度放置後に締めました。

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Vespa解説書によると、一度開封したオイルは酸化が進むのですぐに使ったほうが良い、とのこと。残りのオイルはまだまだタップリなのですが、この汚れ方を見るとそのへんはあまり気にすることもなさそうです。

とはいえ、折角買って一回開封したものでもあり、まめに交換するに越したことはありません。

ミニ告知:ミッションオイル交換をしたい方はオイルをお譲りします。

ただしオイルは2008年5月8日購入で開封済み。

なお、千葉/東京東部まで来て受け渡せる方限定とさせてください。vespa乗りの方歓迎。