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vespa整備とオイルボトル購入

車体購入後の追加購入品:ワイヤーロック、バイク用カバー

vespaはセキュリティ面で弱いんですよね。まずメインキーが無い。鍵を抜けばエンジンかからず、ってことがない。鍵はハンドルロックのみになります。

つまり、鍵がかかっててもキックスタートすればエンジンはかかると。左にグルグル回るしかないわけだけど、セキュリティとしては非常に心もとないところ。

しかもU字ロックが使えないのです。普通のバイクなら、タイヤにロックをかけるわけですがべスパの場合ホイールに穴がありません。穴を開けるというのも手ではあるかもしれませんが、水が入りそうとか強度の低下を考えればそれは避けたいところ。

というわけでスポークを固定物に繋ぐワイヤーロックを購入。細くて長いものを買いました。

盗難は避けれてもイタズラにも滅法弱いべスパ。弱点を暴露するようで嫌なので書きませんがものすごい数のセキュリティホールがあります。しかも真っ黄色なもんで目立ちまくりすぎ。というわけで猫を追うより皿を引け。あんまり目につかないようにバイクカバーをドンキホーテで購入。


ある日カバーをはずすと、フロア部分にドングリのような金属パーツがコロリと置いてあります。ん?

よくよく見渡すと、フロアの滑り止めゴムを留める金具でした。しかし、落ちずに乗っかってて助かった…

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プラスドライバーで締め込み。ほかに緩んでる箇所も合わせて締め込み。早速工具を使う機会があるとは、しかも私にもできる軽度のものというのは、なんだか少しだけ嬉しかったりしました。


ほかの最近の購入品は、プラスチックのボトルを買いました。

べスパは混合給油方式で、エンジン潤滑用の油をガソリンに混ぜます。ガソリンスタンドで給油のたびに、量に応じたオイルをタンクに足します。

今のバイクは分離給油と言って、ガソリンはガソリンで、潤滑油は潤滑油で別々に入れるのでこんな面倒なことはしません。

まぁ面倒も味といえば味、それも楽しみのうちですが、ただでさえ狭いシート下にオイルを収め、メジャーカップは油にまみれて、ほかのものを油まみれにします。また、カップを袋に詰めたら詰めたでカップの外側まで油まみれになります。なんにしてもほかの道具類がベタベタに。

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シート下には、メットインスペースはありません。小物入れ、という程度の空間のみ。なるべくシンプルにクリーンにまとめたい。

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というわけで、安いボトルのひとつでも買えば、シート下や小物入れがベタベタになる心配なしに。しかも場所もとらず、給油口にも入れやすい。最高。

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一本100cc(5L分)です。たぶんどれだけ一日中走ったとしても

「二つで十分ですよ」