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PC復旧への一歩

妻がPCが壊れたと言って買い換えたわけですが、実は壊れてません。内蔵バッテリーが弱っていることと、アダプタの接続部付近がおそらく断線しかかってるというところでしょう。

最初は修理も考えたのですが、工賃も馬鹿にならず原因も分かってることですし、アダプタ購入だけでいいでしょう。

というわけで復旧のためにアダプタを注文しようと東芝のサイトを見ると、売ってません。5年くらい経つしなぁ。となると、サポートに聞くしかありません。サポートに電話をすると別のところにかけなおせ、ということでかけなおしたところ、そこでまた別のところにかけなおせというタライ回し。昔はこんなんだったなぁサポートなんて。いまどき珍しいんじゃない?

で、サポートの指示する連絡先は東芝PC工房。なんでもここでしか買えないんだとか。秋葉原にあって平日のみ対応、18:30まで。つまり私には行けない。送ってもらうことはできないかというと代引きのみ可能でプラス1000円。モノが4000円ほどの、そう高くないものだけに送料が高く感じます。

よく聞くと秋葉原の一般のある電気店一店舗のみ取り扱いがあるかも、というので問い合わせると倍以上の値段で売っていたので東芝で代引きをお願いしました。高いな。しかし追い打ちが。

東芝「あ、勘違いする人多いんですけど、電源ケーブルはついてませんよ。アダプタ側から、PCをつなぐケーブルだけですから」

なにー!これ、蛇足説明するとACアダプタは電源をとってアダプタにつなぐ部分と、アダプタから延びたケーブルをPCにつなぐ部分に分かれて外せるようになってるんです。だいたいどこのメーカーのものもそうだと思うんですが、それにしてもなんという不親切な仕様。

まさか電源ケーブル側に問題は無いだろうと思ったのと、電源ケーブルくらい替わりはありそうだしなんとかなりそうだと思い、そのまま注文しました。

やっぱりPCを選ぶならサポートだな。PCは壊れるものだし。現状、一生元気に使えるようなものじゃないですから。


一方、ハードディスクが逝ってしまった私のエプソンPC。予想道理復旧は無理で、そのことについての申し訳なさそうな中間報告があり、まぁそれは覚悟していたのでそのまま交換でお願いしました。

で、ほかにも液晶と本体をつなぐヒンジがゆるんでいたので交換したとのこと。それとキーボードのエンターキーが具合悪くなっていた(長女が壊した時か?)ので、キーボードユニットも全交換しました、とのこと。以上無料。ちょっとうれしい。が、ほとんど死んでるバッテリーはそのままなのね。保証外ってやつですね。

届いたPCは、確かにヒンジが固く、最初はこうだったのかな。よくわかりません。キーボードが新しくなるのはいいですね。これまでのキーボードはトップの印字も擦れて消えたものも多く、マット仕上げのキーもテカッてましたから。ユニット交換だから当然キーの隙間のゴミなど全くない状態に。

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ぼちぼち復旧していきます。気が向かなければ後日ということにして。

一日目:木曜の夜に届いて、Windowsの初期設定と3か月分無料のセキュリティソフトをうっかり入れる。Macafeeのライセンスが残っているからそれにすればいいんだけど、まぁいいや。あとインターネット設定とFirefoxインストール。セキュリティソフトがファイルのフルスキャンを始めたので寝る。

二日目:画像データをバックアップから本体にコピー。ソフトもぼちぼちコピー。まずはパスワード管理ソフトのデータをコピーし、ソフトを再インストール。ソフトはセットアップファイルも残していたのですぐにインストール可能でした。

やっぱりインストーラは捨てずに本体と一緒に取っておく、というのが良い方法です。