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最近感心したり面白いと思ったエントリ

おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 「人並み以下の頭脳しか持っていない男性ほど、自分は知能が高いと信じる傾向があることが判明 」

が良かったな。

頭の悪い奴程、偉そうだということ。このことはなんとなく感じていたことなのだが、ちゃんと調べた結果が出ているというのが興味深い。

という調査結果に対するエントリなんだけども、

実は因果が逆で、自分は利口だと信じていたから、人並以下の頭脳しか持てなかったのではないかという気もする。

という意見は慧眼。なるほど。結びも上手い。そうなんだよね。

それとは逆に、「本当に偉い人」には偉そうにしてもらわないと、他人が困るってのもあるんだけどね。

再生紙 - カナかな団首領の自転車置き場

これ、面白かったな。いや他の記事も面白いんですが。

かの「赤福」は再利用したので文句言われたのですが、製紙会社は再利用してないと文句言われるわけで。ちなみに、2007年12月、その赤福の会長に就任したのが、かつて大昭和製紙(現日本製紙グループ本社)の経営再建を手掛けた人だっていうのが、個人的にはおもしろかった。

知らなかったけど面白い。これから地位が揺れるのでしょうか。何事も無かったかのように振舞うのでしょうか。


良記事。

会社の上手な辞め方、教えます (1/2) - ITmedia エンタープライズ

会社に限らず、入る、始めることより辞めることのほうが難しく、入るノウハウは世に氾濫しつつもっと大事なコッチのほうはなかなか伝えることが難しいんですよね。理由も分かりますが。辞めるというのはなるべく考えない・無いほうが良いという建前が前提にある場も多いということもあるでしょう。が、こういう情報こそネットに充実してて良いものです。

IT Media のような注目されるところがこうして良い記事を上げるというのはまた大きな意義・意味があることでしょう。


メインがノートPCという身にすれば特に興味深い2ちゃんねるのスレッド。

■■■ノートパソコン長持ちの極意■■■

自分はエプソンのノートPCを買って3年目に突入。何度かバッテリーがヘタって今もちょっとヘタリ気味であることを除けば至って快調。

バッテリーは消耗品、といっても長持ちはさせたいですよね。その辺はノートPC利用者を悩ますところじゃないでしょうか。以下、エプソンや東芝などメーカーの回答。

エプソンダイレクト:ユーザーサポート サポート情報検索:「バッテリパックの寿命を延ばす使い方はありますか?」
リチウムイオンバッテリ(バッテリパック)の寿命を延ばすには: dynabook.comサポート情報
インテル、ノートPCのバッテリーを長持ちさせる方法を紹介:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2005/05/20

自分の場合はACアダプタつなぎっぱなしというのが最大の問題でしょう。が、分かっていてもなかなか…

その他ハードはトラブルらしいトラブルは皆無です。今後もまだまだ使っていきたいとは思いますが、次のPCは割高でもThink Padにしたいかも。でなければやっぱり次もEpsonでもいいなぁとか。スレッド読みながら思いました。


ソーシャルブックマークでコソコソ言及する、ということに関して。

はてブと「こそこそ」 - novtan別館
はてブは『こそこそ』感がする件について - カナかな団首領の自転車置き場

ソーシャルブックマークのような誰でも見られる可能性のあるところでコソコソも無いだろうとか、そもそもソーシャルブックマークでの言及は書いた主ではなく同じ読者に向けたものだという正論すぎる御説ご尤もなのだけども、実情はそうでもないように見えます。たまに。コソコソ気分で書いている人も少なくないという印象は印象だけの勘違いかもしれないけども。

しかしソーシャルブックマークに限らず普通のブログでも「事実上誰も見てないし」と思って迂闊なことを書いては大騒ぎになって閉鎖したり、それどころかソーシャルネットワーク(≒mixi)で「全体に公開」にしておきながらコソコソ気分で軽率なことを書いては重い事態を招くような事例が絶えない現状、よりコソコソ気分で書いてしまいがちな温床というものはソーシャルブックマークにはあるだろうなぁと感じています。

もしユーザー層が今以上に広がるならば必ずやそういったズレた暴走というのは増えていきそう。


[追記]もしも、ブロガーが死んでしまったらブログはどうあるべきなのか?*ホームページを作る人のネタ帳
自分が死んだ後のブログ - 北の大地から送る物欲日記

ブログを誰が見るか、ドレだけ見るかという空間軸での話題は多いのですが、時間軸での話題はたまに見かけるくらいです。死後のブログ、ブログの将来というのは案外話題になるようで、なかなか見かけません。

実は私はそこは結構考えてみたりしてます。将来。死後。でも予想は予想に過ぎず先のことは分からないので、結局妄言に過ぎない気もするので書きにくいところです。予言めいたことを書くのも気後れしますし。

そこを押して恥ずかしげも無く自分に関して言うなら、ある程度娘バレする時期は予測。で、大きくなった娘が今の私の文章を読んだとしてもあまり恥ずかしくないものにしておこうと思ったりなんだりもあってあまり下品すぎる話題はNGという内規を設定中。死後はたぶん一定期間放置後、ドメインは娘か孫あたりが引き継ぐ(といいな)と予定。自分のサイトは残るか残らないかはあまり関心なし。

裏返すと孫が生まれるくらいまでは生きて更新したいと言ってるだけなんだろうが。その頃までドメインという現行の形があるとするなら、の話でもあり。(以上、この項目のみ5年後までに削除するかもしれません)

長くなりましたが取りとめもなくこのへんで。

コメント (4)

天慈:

「本当に偉い人」には偉そうにしてもらわないと、他人が困るっていうことですが、偉そうにしていたらいたで、私のような捻くれた人間にはむかつくと思うんですよ。(笑)
だから、やっぱり本当に偉い人には謙虚であってほしいなあと思います。
ただ、中にはその偉そうな態度がいい感じだよなあと思う場合もあるんですよね。もっとも、そういうのって人の好みで違ってくると思うのですが。私の好みで言えばガクトさんなんですけれど。(ここでも出すかっ天慈さんっ^^;)
私にとってはガクトさんの偉そうな態度は「ほんとバカだよなあ(はあと)」という類なので。

metro:

> 天慈さん

こんにちは。
> 本当に偉い人は…

あ、なるほど。本当に偉くても偉そうな態度というのはイヤですよね。
ですが、逆が困るというのはこういうことなんじゃないかと。

例えばものすごいプログラマが居たとして、その人が大変な処理を無駄なく簡単に処理して短期間で仕上げて、

「いやー簡単なことですよ大したことではありません。評価されるようなことじゃありませんよ。給料だってそんなに貰ったら貰いすぎです」

なんてことを言うと後に続く人が迷惑というか。本当に凄い人は凄いという主張をしないと全体が低く見られたりするとか、そういう話なんじゃないかと思って読みました。

とくがわ:

なんとなくデモクリトス(ギリシャの哲学者)の警句を思い出しました。
「反駁を好んで多くの言葉を費やす者は、いかなる正しいことをも学ぶ能力がない」
偉い人ほど人の話を聞くのかも。

空っぽの頭の方が良く中身が揺れて音がなる、なんて冗談もw

metro:

仰るとおりですね。偉そうにしてる人は高いところに居るかもしれないけどそこで止まった人。

人のことは良く分かりません、それぞれ都合も立場もあるでしょう、しかし自分はそうはなりたくはないものだなぁとか思った。

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