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大晦日(07年末 連休3/9)

午前中に長女のピアノとお勉強(カタカナ、数字)を見てからWiiFit/マリオギャラクシー。掃除っぽいことはせず。妻は妻で心得たもので期待してない様子。

午後、長女(5歳)とドライブ。まず西松屋で娘のタイツ購入後、幕張までポスト巡り。写真を撮り歩きました。

時折コンビニで付き合ってくれた長女にねぎらいの返礼を(ただの甘やかしとも)

これ欲しいというので「幾らだい?」と聞くと分からないと答えます。さらに「何て書いてある?」というと

「チ、ロ、ル?」

商品棚にかかったタグを示しながら「そうだね。じゃ、これじゃないかな。いくら?」

「21円?」

「じゃぁ財布から21円取ってごらん」というと10円玉2枚と一円玉をつまみ取ります。数字のほうは5歳としては問題ないんじゃないかな。ヨソの子のことを知らないからこの辺が親馬鹿。でも知ると鬱陶しい思いをしそうなんで、ヨソは知らない親馬鹿でいいと思ってます。

最初は生活圏でポストをマッピングしているだけだったのですが、徐々に拡大し、今では時間のあるときには車で出かけて確認する有り様。移動中、車内で娘に何でそんなことをしてるのかと聞かれました。

「まあ趣味かな。楽しみだよ。キミがプリキュアのカードゲームを楽しみにしてるようなものさ」

娘は分かったのか分かってないのかそれ以上は質問しませんでした。私もなんでこんなことをすることになったのか、自分でも分からなかったりするので内心少し困りました。

あらかた巡回したあとでヴィレッジヴァンガードに行きました。子供が気に入ったものでそれほど高くないものであれば買ってやろうかと。そこで娘がハマッたのが「ウォーリーを探せ」のポケット版。縮小版でしょうか。これはいけない。絵が細かく小さすぎです。目が悪くなりそう。ところが大型の本は売ってないようで。

これは駄目だけど大きい本なら別の店で買ってあげると約束し、専業の書店を見つけて買いました。いくつかあるシリーズで娘が選んだのは「ウォーリーをおえ!」

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帰宅後入浴、早めの夕食。少なめのご飯に唐揚げや年越し蕎麦。紅白を待たずに妻は床に、紅白は最初の1、2曲を見たら私と娘らはスーパーマリオギャラクシーの続きを。2Pのアシストプレイが可能なこのゲーム、娘には丁度良い遊び部分を提供してくれてます。そのへんは良くできてる(私にとって)

そうして大晦日らしくない感じで平凡な休日の夜が過ぎようとしています。

今年一年お世話になりました。皆さん良いお年を。