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勝手に飯を作る。茶漬と蛸焼

ウチのダンナは飯を作らない、手伝わないという愚痴は良く聞きます。男は料理しない、主に妻が調理。親族見渡してもだいたいそうなんじゃないでしょうか。しかしそれで平気なんだろうか?

自分はどうだろう?主に妻が食事を作ります。有難いことでありますが、そういう日々が続くとストレスが溜まってきます。食べたい時に食べたいものを食べれない。妻が料理を作り自分は全く厨房に入らないという人は、そんなこと考えないのでしょうか。食べれれば何でもいいのかな。いやそういうときは外食なのか。どうなんでしょう。

「やっぱり食べたいものを食べたい時があってさ、自分で作りたいんだよね、食べたいものを」

と妻に言うと、あらそうすれば勝手にやっていいわよ、なんて言います。じゃぁ昼はご飯また土鍋で炊くから、と言い終らないうちに、ダメお昼にご飯炊けるようセットしてあるからなんて言ってるそばから言われたり。

「ほらそれだよ。作りたいようには作れない。食べたいものが食べれない」

というと、分かったわよ好きにしなさいよと半分投げやりな回答。やった。昼は自分でご飯。イメージは湧いてる。

実は前エントリで書いた土鍋ご飯、週に三回実行したことになります。なにしろ美味いもので。中一回は平日の早朝5:30に起きて家族の分まで調理。そういうことはいつもはしません。ちょっとご飯炊きにハマったかも。

ご飯はおこげを少しつけて。蒸らしてる間に昆布と鰹節でダシをとって。青森の友人から貰った南蛮味噌で茶漬け(ただしお茶じゃなくてダシで)を食べよう。

南蛮味噌というのは今回貰って初めて食べました。モロミに大根、キュウリ、ニンジンを唐辛子と一緒に漬け込んだもので、甘辛くてそのままご飯に乗せて食べて美味しいものですが、辛味がストレートな唐辛子系で、少し濃い目の味わいです。お茶漬けにするとまた美味しいという話なのでどうにも食べたくなりまして。試すと確かに味わいが和らいで程よい感じに。

なんて思っていると、スッカリ食べ終わったはずの子供たちがご飯のお代わりをせがみます。やっぱり美味しいんでしょう。私を真似してお茶漬けにしたいとも言いますが、それはNG.子供たちは、こういう辛いのは食べれません。それにお茶漬けもまだダメらしい。啜って食べるようになるから、と。

そういうことなんだよね。家族での食事はどうしても子供チューンになってしまうし。妻のメニューも必然性があることは分かってはいる。でもたまにはそうじゃないものを食べたい日もあるよ。

悪いね今日は父さん一人でお茶漬けだ。

しかし茶漬け食べれないストレスなんてものを感じる日が来るとはね。


夕飯はたこ焼き。ボンベ式たこ焼き器を屋根裏から引っ張り出して準備。久しぶり。鉄板に巻いてある新聞紙から推測して4年ぶりになる計算。

さて準備のほうは。昼の残りのダシと小麦粉を合わせ卵を落としベーキングパウダー少しを入れて醤油を少しだけ足して生地を作ります。蛸とチーズを1cm弱で角切り、ダシの残りの鰹節をレンジで乾燥させすり鉢で挽いて粉末状に。キャベツはやや粗めのみじん切り、紅生姜も細かく切って。天カスは市販のものを使用、青海苔は用意せず。他の料理に流用の効かない素材だしね。

焼く様子は面白く見ていた子供たちでしたが食べた反応はイマイチ。アツアツがダメだったり紅生姜がダメだったり。紅生姜無しのものもたくさん作ったんですが、ウケは良くないようでした。

これでまた当分たこ焼き器の出番は無いかな。子供たちがまた作ってほしいと言ってくれることに期待。

コメント (6)

 metroさんちで一緒にたこ焼き作って食べたの、覚えてますよ。
多分結婚前のことだと思いますが・・・。

metro:

最近では年に一度も作らないのですよ残念。
よかったらまた何か食べに来てください。

美味しい食べ物の会をやるなら、僕も参加希望です。

metro:

じゃぁそういうことをやりますか。何がいいかな。

忘年会と新年会だったらどっちがいいですか? どっちもだめですか、そうですか。

metro:

>忘年会&新年会

どっちもいいよ。両方でも。でも日程とかそういうことは私が決めることじゃなくてメンバーの総意だからねー

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