朝、偶然駅で会う
朝、偶然、駅で会いました。
たまにある偶然に、戸惑います。
- 相手を見る、それが知ってる人だと思うも自信なし
- 相手もコチラを見て、どうも私を知ってる人と認識?その反応を見てコチラも知ってる人だと確信
- しかしそれが誰だか判らず。脳内のインデックスを検索するもデータがなかなか出てこない
- その後相手がどういうプロセスで認識に至ってるか分からないが、たぶん互いに検索速度競争をしている
というプロセスがなんとももどかしい。時間にして一秒前後かもしれないのだけども、すごく長く感じます。
特に相手が普段制服姿に紐付けられたイメージを持っていると、誰だか判りにくかったり。そういう人と偶然会うと、ちょっと得した気分になります。
今朝あった「誰だっけ?」は保育所の次女(2歳)のクラスの保育士さん。何年も同じ駅を使って同じ時間帯に乗っていてずっと気がつかなかったなんて。急いで妻に「会ったよ」とメール。その日のおたより帳には、先生もそのことを書いてくださってました。