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あらしのよるに

酷い台風で、帰りが危ぶまれたため定時ですぐに帰るよう業務命令が下りました。

おかげで早く帰宅、風呂上りは長女(5歳)には字を、次女(2歳)には数を教えていました。市販のドリルのようなヤツで。あれってよく計算して作ってありますね。良くできてる。さすが長年多数のサンプルを相手に作ってるだけのことはあります。

長女は以外とシッカリしてるようでいてまだ書けないものです。「ね」が書けないので教えました。そりゃ「ぬずみ」だというと大笑いしてなかなか先に進まず。

次女は「これ、いくつあるかな?」というと指を三本立てて。正解。で、「いくつ?」と聞くと「4つ」と答えます。「三」は「みっつ」だと教えました。分かったかどうか、明日忘れてないかどうかは分かりませんが。

あとは「ちえ」の本(理科系の5歳向けドリル)で「同じ仲間はどれかな?」というヤツをやりながら、コウモリは鳥でないとかニワトリは鳥だが飛ばないとか蝶は虫だとか説明。あと蟹は魚ではないとか鮫は魚の仲間だとかも。娘も結構楽しそうに、私ももちろん楽しくお勉強。

そうだ、そうだったとなんだか遠い昔を思い出します。字を覚えたり、子供向けドリルを解いたり、正解したり間違えるのが悔しかったり、勉強というものは楽しいものでした。どんなことでもそうだけども楽しいだけでは越えられないところというものがあるにしても、最初は楽しいものです。娘も楽しそうです。教えてる私ももちろん楽しい。

せめて楽しくない日がくるのが一日でも遅くなりますように。中にはそういう日が来ないという人もいるようです。そういう幸福な道は…まあ運が良ければ。