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あいうえお寿司

某銀行のメールマガジンが「あいうえお手紙」というタイトルなんだけども、そのまったりとしたタイトルとは裏腹に書き出しは

あい
うえ
おかね

銀行だからね。それにお金は大事だ。誰にとってもきっと大事。唾棄すべきものでもないし、嫌いでもない。けども小市民としてはアタマからおカネおカネって来るとちょっとげんなりします。


某ラジオ番組で有名女優さんが照れながら

女優「お寿司で好きなのは高いのが多くて嫌がられます(笑
ほら、よくいう、あいうえお、のネタから頼むんですよ」

あいうえおのネタ?なんだそりゃ?

女優「あ、アワビ。い、イクラ。う、ウニ。っていう…」

なるほど。そんな言葉があるのか。彼女は最後まで言わなかったけど、続きはなんだろう?気になるなぁ。「え」海老かな?海老は安いヤツは安いけども牡丹海老とかは一番高いグレードにいます。あるいは海老ではなく、エンガワじゃないかな。きちんとした店でもいつも食べられるとは限らないのが常だったりするのでレアリティからいうとエンガワか。ところで100円の回転寿司でもエンガワってあるけどあれ何のエンガワなんだろう?値段からしてヒラメってのはありえない。おおかたカレイの一種なんじゃないかと予想はしつつ調べてみたらビンゴ。カラスガレイという巨大なカレイから取ってるようです。

知識の宝庫!目がテン!ライブラリー
食材こぼれ話 | melma!

ちなみに「沖ビラメ」と呼ばれるものの実体はカラスガレイなんだとか。

オキヒラメってなに!? -OKWave

で。ネットで調べると、海老派とエンガワ派と両方ありました。でも海老派が優勢。私はエンガワを推したいけれども、やっぱり分かりやすい高級ネタという点からいっても海老ってのが妥当そう。

「お」は当然大トロでしょうな。個人的には尾の身を推したい気持ちもあります。でもこれは寿司ネタじゃないか。