MetLog

RSSリーダーを使う理由

RSSリーダーを情報収集に使う理由がやっぱりわからない。 : ひろゆき@オープンSNS

RSSリーダーは「読まない」ために使うんですよ。あと、ざーっとブラウズしたほうがいいものとか。朝日新聞のニュースみたいな。これも「読まない」ために使うってことですね。何か「見る、とにかく全部見る!」という方向にエネルギーが行っててずれた解釈をされてるようですが、多くの愛用者は逆に「見ない」ために使ってるんじゃないですかね。

ニュースそのものや更新頻度が高いニュース系のブログやサイトなんかも、ざーっと見て読まないものはスキップ。日参する人気サイトであっても読みたいと思う興味の湧く内容ばかりじゃないものです。気になるものだけ裏側でブラウザを立ち上げ。タブ型ブラウザならなお便利。

それだけじゃないんですが。纏めるとこんな感じ?

  1. 興味の無いエントリを読み飛ばしやすい
  2. オペレーションやデザインが統一されるので次々に見やすい
  3. 更新の無いサイトは見ないで済み、逆に稀に更新するサイトでも効率よくチェックできる。更新チェッカーとして
  4. 余分な情報(広告など)をより見なくて済む
  5. デザインや画像負荷などの理由で、場合によっては元サイトより軽くて見やすい

単純に、早いからなぁ。10も閲覧先があれば、10回サイトを開いて見て回る…なんてやるより一度にざーっと見れますしね。使い古された表現をすると

web 1.0 = ネットサーフィン
web 2.0 = RSSリーダ

という感じ?