MetLog

長女とウォーキング / エスビットを日常に

長女(5歳)がどれくらい歩けるのか、調査半分に私のウォーキングにつき合わせました。初の、娘とウォーキング。

距離としては7000歩クラス(一時間前後、5.5kmくらいか?)を2セットという感じで。最初は、歩けない/キツイ/疲れた/お腹が痛い(筋肉痛?)/だっこして/帰りたい/のどが渇いた …等、厳しい反応で、それをなだめすかしてお菓子で釣ってと大変だったのですが、ある程度歩いた中盤移行は元気について来て、実は体力的には問題ないことが判明。到着先の公園でも元気に駆け回り、これなら軽い山歩きもがんばってくれるのではないかと想像。

体力的な問題以外では、子供なので尿の頻度の問題もあり。途中水分を充分に取らせることもあって、排尿頻度が高いのです。しかし人のない山の中においては、対処方法は絞られるので対応に悩むこともなさそうです。


簡易ストーブのエスビット、なかなかいいかもしれない。日常的に使えるかも。と思うようになりました。

正直、現在日常的に使うのもどうかなと思いますが、真冬に手袋をして帽子を被ってウォーキングするような時には、暖を取りお茶を飲みくつろぐ、というのも面白そう。

…てなことを想像しながら、エスビットとシェラカップ、紅茶パックを持って出かけました。ウォーキングの折り返し点の公園は、郊外で川辺の緑地です。それくらいは許容されるかなと。

しかし甘かった。公園入り口には「火気厳禁」の立て看板。そりゃそうか。他の公園でもだいたいは火気厳禁、ないしバーベキュー等の禁止の表示。仕方ない。しかしそうなると、使える場所なんてウォーキング可能圏内にあるんだろうか。

しかし逆に考えてみよう。人がバーベキューをしてるような場所ならば可能ということになります。いくつか思いつきます、某緑地に某海岸だとか。今想像するだけでもウォーキングプランとはなかなかかみ合わない感じなんですが、可能性はゼロでもなさそう。

脳内に構築された「行動圏マップ」に新たなタグ[火気使用可]が設定され、地図再作成再構築が行われることになりそう。


空振りに終った「散歩後公園で湯沸し計画」、ツマラナイので再度自宅バルコニーにて先日(MetLog:エスビットは使えるか/旅行準備)と同様の手順でお茶を淹れました。

風も無いしアルミホイルは敷く必要無いだろう、とそのままテーブル上でストーブに点火。それがテーブル表面に引火。

付属品ではない社外メーカー品の燃料を使ったせいか、燃料片がコンロの穴から落下したのかもしれません。あるいは加熱による引火かもしれません。これはしくじったな。使用の際にはアルミホイルを敷くのは必須かも。