MetLog

2007年06月01日

郵便局と蛇 / 通勤電車は深夜を走る

先日注文した本が届いた。「郵便局と蛇」

郵便局と蛇
郵便局と蛇
posted with amazlet on 07.06.01
A.E. コッパード A.E. Coppard 西崎 憲
国書刊行会 (1996/07)
売り上げランキング: 295028

Amazonの箱を開ける前から気分が浮ついていたのだけども、ダンボールを開けてまた嬉しくなりました。いいねぇ。文庫本には文庫本のよさがあるけど、たまにこういうちゃんとした本を手にするのもいい。しかし、この本。ずるい。装丁が素晴らしすぎるのです。読む前からその気にさせます。

箔押しされたつや消しの黒い函から本を抜き出すと、ハードカバーの本はつやのある仕上げになっています。表紙はステンドグラスのように美しく、まるで上等のチョコレートの箱のようです。きっとこの本も濃く淹れた珈琲が合うことでしょう。

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読みたい、猛烈に読みたい。今すぐ読みたい。夜中に一人で読むのはきっといいでしょうね。自分がページをめくる音の大きさにびっくりして顔を上げてしまうようなそんな静かな夜、それに相応しい物語を読むという贅沢。

残念ながら翌日は仕事だ、それに早寝早起きの習慣が染み付いてもいるので夜更かしもできません。この本を読むのは朝の通勤電車ということになります。

それは残念なことでしょうか。そうでもありません。鞄から取り出し函から抜きページをめくると、本がそこに連れて行ってくれることでしょうから。

2007年06月07日

ウォーキングラリー2007春:第八週、第九週

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雨の日は歩けず。土曜あまり歩いてない日は妻仕事で私は子供を見ているという感じで歩けず、前の日曜は来客。

楽しい誕生日

もう一ヶ月以上前になるけれども、誕生日を迎えました。鏡の中の自分はめっきりふけた顔になったなと思うようになると、また一つ年を取ったことを具体的に突きつけられる誕生日が嬉しいはずもありません。

それでも誕生日らしく、家族でレストランへ。最近は多くの店がそうしてるようですが、誕生日であることを告げるとちょっとしたサービスがありました。食後のケーキのサービス、そしてろうそくを点したケーキを囲んでの記念撮影。子供たちは喜んでいました。そして長女からプレゼント。私が受け取るやいなや自分で開けたがる娘。

「何?何?何が入ってるの?」

って、オイ(笑

娘はまだ小遣いもなく、お買い物も一人でやったこともないのですから、このプレゼントを娘が買ってきたわけではないのは分かってますが、まったくこれでは誰のための誕生日なんだか。

私のための外食でなく、娘のための「私の誕生日」であっても、それはそれで楽しいからいいや。元気な子供たちを見てるのはそれだけでいいものです。元気すぎて、子供たちを大人しくさせておくのは限界かなと思い始める頃にレストランの会計を済ませ家に戻ります。外で食事といっても落ち着かず慌しいばかりでした。

これからは何をやるにしても子供たちが主役だな。

しかし、そうか、やっぱりあれは私のための誕生祝いだったな。

ジーンズ妻の補修も限界

膝の穴を業者にお願いして修復(MetLog:ジーンズ補修)その後逆の足の膝に穴があいたのでそれは妻にお願いして補修してもらいました(MetLog:ジーンズ補修、妻が)

エントリを書いたのは最近ですが、実は膝の補修は去年の話じゃないかな。そうじゃないかもしれないけども、遅くとも今年の始め頃の話。特にハードなことはしてないのですが、自然と薄くなって破れていくようになるとどうにも歯止めがききません。今や腿のあたりにも穴多数。ぱっくり裂けて肌が見えるものもいくつか。またもや妻に懇願して直してもらいました。

左腿の上のほうの丸い穴は、左ポケットに常に歩数計を入れていたため。最近はほかのポケットに入れるようにしました。

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妻は、もうやらない、次はいい加減に新しいジーンズを買え、と言ってました。確かに慣れない仕事で苦労して何時間もかけて直すくらいなら、買ったほうが安いというものです。

私「でもまぁ、なかなかいいんじゃない?穴の修復もジーンズの味ってもんだよ。うん。

それはそうと、いつも財布を入れてる右尻のポケットも穴があいてたと思うんだけど…」

くるっと裏返すと、尻のポケットがこんなことに。

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子供用のアップリケ。

2007年06月18日

ディズニーランドに行く計画

実は6月上旬に家族でディズニーランドに行く計画だったけども中止にしました。理由は天気が悪そうだから。予定は下旬に移動。私は晴れを主張(根拠は、私が行くときは晴れが多いとか週間天気予報は当たらないからとか、主に非科学的な理由)しかし妻から中止命令。

そして予定してた日はほぼ晴れ。私は妻に意地悪く言いました。

「ほらね。だから行ける時に行っておかないと。みすみす逃した機会は戻らないよ。チャンスの女神に後ろ髪は無いから。みてなよ、次の予定日は雨になるよ絶対」

てなことを、言わなければよかった。言ったことで呪いの言葉になったような気がする。そうならないことを祈るばかり。今週、ディズニーランドに行く予定。

こうしてみると私はずいぶんと非科学的で迷信深い人間だなぁと思います。自分の負った幸運を信じチャンスを逃すと次は無いと信じ言葉の呪いを信じる。どれくらいこういう根拠無いことを信じてるんだろう。一覧表でも作ると面白いかも。


上旬に予定していたディズニーランドを、中・下旬に移動したことには、一つメリットがあります。それは「千葉県民の日」が近くになったということ。

6月15日は千葉県民の日で、これを中心に含む二週間(今年は6/9~24)の間に、ディズニーランド窓口を除く千葉県内でチケットを買えば、かなり割安に。千葉県アーリーサマースペシャルパスポートってヤツです(例:大人\5,800→4,800)

これはなかなか助かります。特に家族だと馬鹿にならない差がでることに。おかげで週末は混みそうですが、平日であれば時期的にも特に混むということもなさそう。期間限定チケットですが期日指定ではなく、聞いてみたところによると、手数料200円と通常チケットとの差額を支払うことで、通常チケットとして期間外に使うことも可能(ただし利用期限は一年間)

となると、この期間中に予定を立てて手に入れておくのは良さそうです。天候悪くその日行けなくとも、まるまる損になるってこともありませんから。

2007年06月20日

ウォーキングラリー2007春:第十週、第十一週

歩けてない土曜は妻の仕事で子供の世話。相変わらず休日のほうがどうにもならないです。

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よほどの事でもなければ、一日平均一万歩の目標は達成できそう。運がよければ三ヶ月100万歩も達成できそうな気配。健康保険組合の会報によると次回参加の応募が出てたので申し込む予定。

関係ないけど最近ブログの更新頻度が低下。習慣だからなぁ。元に戻したいけども少し時間がかかるかも。

MT4アップグレードはしない

MovableType が4にアップグレードしたそうで。

Six Apart - Movable Type4 無償バージョンアップキャンペーン

無償、とあるのは、企業向けなど複数ライセンス契約の場合は有償でそれに向けての話。個人向けは従前通り無償とのこと。

しかし、アップグレードしないなぁ、これは。WYSWYGエディタなどで操作感向上というのがどうにも。それは素晴らしいことかもしれないけれども、それ故に敬遠したい。

というのが現状のver. 3.3では、Windows Mobile 5 上のOperaで(つまりW-ZERO3で)問題なくフル機能が使用可能。WYSWYGエディタなどの操作向上というのはおそらくスクリプトを使ってのことだろうから、アップグレードしてはそれは望めなくなりそう。どうしても欲しい機能が実装されたわけではないので、今回は見送りかな。

W-ZERO3 でもフル機能が使用可能だよ!ってことならアップグレードしてもいいかなぁ。

2007年06月21日

東京ディズニーランドに行ってきたメモ

【初期条件】(出発前)

【計画】

  • 出発は、開園1時間前。開園前に到着予定。多くの首都圏からの訪問者とは逆に、千葉市から上る形で自家用車で向かいます
  • 到着後はツーマンセル行動、妻が次女(2歳)をカートに乗せてポリネシアンテラス・レストランにダッシュ。ランチの予約を行う
  • 一方私と長女(6歳)のチームは家族全員分のチケットを持ってバズ・ライトイヤーのアストロブラスターへダッシュ。そこでファストパス(R)を取る。ファストパスというのは、アトラクションに並ばず乗れる予約システム。
  • その後、私のチームと妻のチームは互いにスプラッシュ・マウンテンを目指し、合流する。スプラッシュマウンテンはファストパスを使わず並んで乗る(ファストパスは予約を消化するまで別の予約は取れない)
  • 予約時間がバッティングしてしまった場合は現地で再調整
  • 以上三点を軸に、あとは混んでないアトラクションをいくつか回ったりパレードを見たりで消化予定
  • ポップコーンのケース(スーベニアバケットといいます:うちにあるのはチップとデール)を持参し、キャラメル味を補充する予定。チョコは溶けそうだし

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【当日の行動】

  • ベストは「開園20分前に駐車場から車を降りる」だったが、道路の混雑で遅れに遅れて到着は開園(9:00)後。平日朝の幹線道路の経験が無く、休日の混み具合を想定していたため。入園は9:30頃だったと思う。焦る。ただし私一人が
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスターのファストパス時刻は11:05-12:05をゲット。まぁ予定通り
  • むしろ楽勝を予想したポリネシアンテラス・レストランのランチ予約が一杯で取れず。混まない日だったにもかかわらずなんと開園後7,8分で終了したらしい。開園前に着いていても予約できなかったでしょう。実はここはホテル宿泊者のみ事前に予約できる(プライオリティ・シーティング受付について)ので、当日予約可能な席数というのはかなり少ないんでしょう。後で調べると「開園一時間前から並んでダッシュで予約を取りにいくくらいでないと無理」らしい。リサーチ不足でした
  • その後スプラッシュマウンテンへ向かい、途中で妻・次女組と合流。スプラッシュマウンテンは並ばずにすぐ乗れました。ファストパスの待ち時間も短かったです。しかし次女は年齢と身長制限で乗れず。
  • スプラッシュマウンテン、最初に長女+自分で乗って、次に長女+妻で乗る予定だったものの長女は怖がって一回のみ。つまり妻は乗らず。ここは外側から写真を撮ってもらうことが困難でもあり、撮影写真を販売するサービス有り。最後のフォール中に撮影される
  • 乗れなかった次女はとあるカードを貰いました。スプラッシュマウンテンが混んでてもすぐ乗れる券、っぽいです。一年以上は寝かすわけですが、その後どうなるのかな
  • ポップコーンは蒸気船マークトウェイン号前でキャラメル味を「おかわり」で。日によっては長蛇の列ですが、今回はどこもほとんど列なし。

    ポップコーンはわりと安くて量も多くて家族で一日ポチポチつまんで余る感じで良いです。といっても大人はあんまり食べないし子供も小さいっていうこともありますが。娘達がケンカにならないように、そのうちスーベニアバケットはもう一つ要りそう。追加で買うならプリンセスかな。今回はキャッスルカルーセル前、チョコレート味と一緒に売ってました。味とケースについては結構入れ替わりがあるようで、事前ネット情報を当てにせず現地でスタッフに聞くのがよさそう

  • その後カントリーベア・シアターへ。緩急でいうなら緩。
  • 宇宙船に乗り光線銃で的を撃っていくバズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、娘らはもちろん妻にもウケが良いようで。どうやら長女にポイントで負けていたのが悔しいらしい。その後、もう一度遊びたいという話になり、結局もう一度ファストパスをゲット。15:30-16:30に入れるパスでした。帰る前になりそう
  • 昼食は早めにトゥモローランド・テラスで。この日はガラガラ。ここで窓際の席に坐ると窓越しにパレードがみれます。パレードを見る一体感や熱気はないけど、こういうのもまたアリだなと思いました。特にご婦人だとか小さな子とかいて日差しの強い季節はいいかも。
  • グランドサーキット・レースウェイはレールで誘導されるゴーカート。どんなハンドルさばきでもコースを外れることもなく、センサーによって追突することも無し。案外コースは長いような印象。妻+次女/私+長女ペアで乗車、運転は子供たち。好評
  • その後は蒸気船マークトウェイン号に乗ったり適当に混まないアトラクションに乗ったり。敷物を敷いて路上に陣取り午後三時からのパレードを見たら、最後にバズ・ライトイヤーのアストロブラスターを楽しんで、撤収。
  • そういえば、シンデレラ城の改修が済んでいるようだったので「ミステリーツアーに行くよ!シンデレラがいるよ!」と元気良く向かったシンデレラ城。ディズニーランドの中心でありシンボルでありランドマーク。しかしミステリーツアーはとっくに終了になっており(2006年4月に終了、つまり改修前)空振りに。かわりにそこにあったのはガラスの靴というアクセサリーショップ。職人さんがバーナーでガラスを溶かしてガラスの靴を作っていました。

【感想と反省、今後に向けて】

  • 今回妻はナチュラルに仕事休みの日、私は有給休暇取得で平日に行けた訳ですが来年上の子は小学生。平日に行くというわけにはいきません。妻は秋にまた来る気満々ですが、来年は難しいでしょうね。土、日に行く気にはちょっとなれません
  • 楽しかったけども、なんていうか「ぶらぶらと遊園地/テーマパークを楽しむ」というのとは違うゲームをしてるような
  • ポリネシアンテラス・レストランは狙わないこと
  • 疲れた。しかし翌日は仕事だ、頑張れ自分

2007年06月23日

民間航空発祥の碑

稲毛の稲岸公園にて。娘と散歩。晴天。

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航空機のパイロットになりたい、というのは男の子ならわりとある夢の一つだと思います。私も小学生の頃は、なりたい職業の一つでした。

しかし、小学校の卒業文集で私が書いた「将来の夢」は更に一歩飛んで「宇宙飛行士」でしたよ。夢と現実を繋ぐ道筋を考えるようなことはしない子で。それは後まで尾を曳く性向であったように思います。


卒業文集には、将来なりたい自分の絵を描くというページがありました。読書の好きな女の子は図書館のお姉さんの絵を描いていました。ヤンチャ坊主で適当に優等生な私は宇宙飛行士を描きました。当時、元宇宙飛行士を主役に据えた「600万ドルの男」という小説/TVドラマにハマっていたせいもありますが、教師が望む内容というのをある程度読んでいたのだと思います。テキトウに大きなことを描いておくのがいいんだろう、と。

しかし学級の何人かは「工員」でした。未来の自分像は地味な作業服を着たオッサンで。大人の顔色を読む私は「現実的すぎなんじゃ?」くらいに思ってました。

当時の私は思い至らなかったんですが、たぶん「工員」を描いた人は工員になりたいというよりは、父親が好きで、そして尊敬していたんでしょう。自分も父のようになりたいと思っていたんでしょう。

果たして担任はクラスの「将来の夢」を見てどんなコメントをもらすのだろう。現実的過ぎる職業を嘆いたりするんじゃないかとか思ってたら、違ってました。全員の将来像を見て喜んでました。

「よかった!うちのクラスで自衛隊員になりたいなんていう子が一人もいなくて!」

当時はあまり深くイロイロ考えることはありませんでしたが(小学生だしね)後から思うと、クラスに「父親が自衛隊員」なんて生徒が居なかったことは不幸中の幸いと言えますね。

2007年06月24日

川の女

ポッドキャストで最近面白かったのがコレ。このiTunes無しでこのサイトからダウンロードして聞けると思います。

★セクシー心理学~声だけで人間の心をつかむ技術~★: 第4話『川の女の心理テスト-問題編』

実は、ナレーションのほうはちょっとネタバレしやすいんで、かいつまんで説明するとこんな内容。


あるカップルが、川の両側に住んでいました。

ある日災害で川を渡す橋が壊れてしまいました。

彼女(A)は彼に会いたいのに、会いにいけません。

男(B)は100万円で船に乗せて対岸まで届けるといいましたが、彼女はそんなお金がありません。

男(C)が、彼女に一夜をともにすることを条件に、対岸まで渡すと言いました。彼女は悩みましたが彼に逢いたくて、男と一夜をともにしました。

対岸の彼(D)に逢うと、彼は彼女を見て驚きました。どうやってここに来たのかと。彼女は、悩みましたが全てを彼に話しました。彼は悲しそうな顔をして「残念だが、他の男と一夜をともにしたキミとは、付き合えない。もう逢えない」といいました。

悲しみにくれる彼女に、男(E)が声をかけました。「ボクは全て見ていました、私は貴女を助けたい」

やがて彼女は、男(E)と結婚しました。

…さて、この中でアナタの一番嫌いな人は?


普段あんまり心理クイズの類はやらないんですが、たまにやると面白いですね。回答のほうもちゃんと根拠の説明もあって面白かったです。コチラ↓

★セクシー心理学~声だけで人間の心をつかむ技術~★: 第5話『川の女の心理テスト-真実編』

↓ココならオンラインで再生して聞きやすいかも。

キャステラ-ポッドキャストを楽しもう!セクシー心理学(追記:リンクが切れてたのでリンク削除しました)

実は、妻に聞いてみたところ、私とは違う回答でした。どちらも、まぁ納得の結論ですかね。皆さんはどうでしょうか?

Levi's 506 購入

ジーンズの穴が更に追加、拡大。縫っておくれよ、と頼んでも却下され買いに行くように命じられる。

Right-Onがセール中だし安いからそこで買ってこいとのこと。

どうせ買うのはリーバイス。マニアでもないけどスノッブとしてはとりあえずブランド志向でリーバイス。一つ前の型落ちモノがかなり安くなっていたんだけども、合うサイズがないので安くも無い売出し中のものを購入。店員には、余計なストーンウォッシュとか無くていい、新品でいい、すぐ破れないのが欲しいというようなことを言った。ような気が。で、出てきたのが506。といってもなんだかリーバイスらしからぬデザイン。502や503を見ても、型番が同じでも見るたびにデザインが違う気がします。

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Levi's Ne:Classic Jeans タイトストレート NE506-0001

タイトなタイプでピッタリ締め付けるような感じ。脱ぐ時はバナナの皮を剥くようにめくれ返ります。細い。細く見える。コレで5cmは足が長く見える!(当社比)

ていうか、店員の勧めるままに、買ってしまったんだけどもローライズじゃん、コレ。ヘソ出しかよ。しかも男。さらにおっさん。だけども後悔はしていない。今日は。

2007年06月26日

神の見えざるエコライフ

千葉ってことで目を引いた。けど袖ヶ浦市。千葉市じゃないのね。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 袖ケ浦市:マイバッグ運動1週間、協力店はゼロ /千葉

ニュースはすぐ消えるので全文引用。

6月23日13時1分配信 毎日新聞  「地球温暖化対策につながる、ごみの減量化を図ろう」と、袖ケ浦市はレジ袋を使わない買い物を普及させる「マイバッグ利用推進運動」を16日からスタートした。しかし、1週間たった22日現在、運動に協力する店はなく、減量化の柱として取り入れた割引制度も有名無実化している。  同運動は市と袖ケ浦市商工会が連携。買い物客がマイバッグを持参してレジ袋を辞退した場合、店が1回につき1枚のシールを渡し、20枚集めたポイントカードを会計時に店に出すと100円割引する。店は客から集めたカードを商工会に提出すると1枚につき40円助成される仕組み。  同市によると、原料が石油のレジ袋を、市民が月1回辞退すると、年間72万枚、1万4800リットルの原油の節約になる、という。このため同市は40万円の予算を計上。5月から広報紙やホームページで運動をPR、初日の16日には市民会館でイベントを開いて協力店を募集したが、スーパーなどの反応は鈍く、応募店はゼロのまま。  導入をためらっているスーパーの店長は「ポイントカード1枚につき店が60円負担しなければならない。荷物が入ったマイバッグを持ったお客さんを、店員が“万引き”と間違っては大変」などと説明。また、主婦たちも「ポイントカードは各店ごと別々にためなければならない。スーパーなどの安売りに比べて魅力がない」と冷ややかな反応を示す。  予想外の市民の反応に担当の市生活環境課は「これまで以上にスーパーや小売店に協力をお願いして、ごみの減量化を進めたい」と話している。【児玉賢二】

成功例はいっぱいあるのに雑な仕組みで損をしてますね。

エコ云々は置いといて、使わなくていいものなら、使わないほうがいい。ゴミを増やすだけなら、貰わないほうがいい。


ウチの家族、家庭ではあまりエコとか環境問題とか、二酸化炭素とか世界がどうの自然がどうの、という話題はありません。もちろんゴミ散らかし放題わがまま放題でOKって思ってるわけでもありません。ごくごくフツーの家なんじゃないでしょうか。

そんな我が家に、県内他市に住む義弟一家が遊びに来まして。姪も小学校高学年になり、行儀も良く、大人と普通に話しもできるようになっていました。そんな姪が、学校の授業で「スーパーのゴミ袋を減らそうという運動」の話があった、というようなことを言いました。そうかなるほど社会勉強か。そういえばウチで、良い例とかあるかなぁ…

私「そうそう。その、今みんなで食べてるケーキ。コストコって店で買ったんだけど、レジ袋無いんだよ。みんな、果物やお菓子用の段ボールを貰って、それに買ったものを詰めて帰るんだ」

もっとも、コストコの場合レジ袋に入りきらないサイズの商品が多すぎるからというのも理由として大きいのですが。

私「…近くのビッグ・エーっていうスーパーもそんな感じだね。袋は別売、だからマイバッグの人が多いんじゃないかな。

そういやIKEAもそうだね。袋を買うんだ。そして次回からはそれをマイバッグにしてさ(知ってれば最初からマイバッグで行ったんだけど!)買った袋はあんまり格好いい袋じゃないけど、シッカリしてて何度でも使えるしクリーニング用の服を入れたりするのにも使いやすい感じだよ。」

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私「あ、それと、一番よく行くジャスコ系列のスーパー。マイバスケットで行くんだよ(イオン | 環境・社会貢献活動 |)ほら、これ。」

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これは別に環境がどうの自然がどうのという話ではなく、純粋に便利。今までは

「買い物かご」→レジ→袋に詰める→カゴに積む→カゴから出して車に積む→カゴ返す→袋の数だけ荷物となって手に提げて玄関まで往復…

て感じでしたが、マイバスケットだと

「買い物かご」→レジでマイバスケットへ移してもらう→車にもそのまま→容積大きいから玄関までの往復回数減少、しかも柔らかいものでも安全に

という感じになります。

私「ああ、それと。これ。

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会社に持って行ってるんだ。スタバのタンブラー。いいでしょ。これを持って行くとね、一杯20円安くなるんだよ。そうだ、実はこれ、スターバックスのタンブラーじゃなくてもいいんだ、水筒でも何でも。要は、容器を持って行けば安くなる。それとね、容器持参で安くなるのって、スターバックスだけじゃないんだ。DEAN & DELUCA だってタリーズだって安くなっちゃう。もちろんスターバックスのタンブラーを持って行っても、ね(笑)(…少々恥ずかしいけどね)

そういう店、増えてるんじゃないかな。カフェっぽいコンビニのgoozも少し安くなったんじゃないかな。」

説明して自分で気がついたけど、コンビニ以外じゃ袋を貰う機会も減ってきています。なかなかなエコライフじゃないですか。そういうこと全く意識してないのに。

こういうのはやれと命じてやらせたりエコだなんだと理屈を言うよりも、実利でキチンと誘導しないとダメだろうし、キチンと誘導できれば上手くやれるってことですけどね。

2007年06月29日

夏休み計画

家族で夏休みを一番楽しみにしているのは私かもしれない。「かもしれない」じゃないな。私に間違いない。

今年もまた7月下旬に夏期休暇を取得予定。勤務先でも充分に調整済み。例年通りなら、私の親族の顔を見に一泊、家族でどこかに観光がてら一泊、そして残りは妻の実家。家族で海水浴。基本的には今年もそのフォーマット通り。

ちょっと違うのは、まず旅行を2泊にして、それから親族回りという順番に。飛行機の予約は5月の末の段階で取り、レンタカーも船(今年は船も使う)も予約済み。レンタル用品も予約済み、雨対策まで万全に。事前に出来ることは事前にやった(つもり)

あとは好天と子供たちが体調を崩さないことを祈るばかり。天気は根拠無く自信があって晴れる予定。雨でもある程度は対応予定。となると子供たちの体調だけだな。

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