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自分以外でsuicaチャージ1万超

suicaで改札を通ると、前後の人のsuicaチャージ残額が見えたりします。混雑する改札だと、覗き見する気などなくとも自分の残額表示かと思って機械を見ると別の人の残額が表示されてたりするんで、申し訳ないが見えてしまうんです。

で、suicaの残額が一万を越えてる人って、居そうで案外いないものだと思ってましたが、先日見ましたよ。おー!チャージしてるね!とか妙に仲間意識感じたり。

でもたまたま見た額は切りのいい数字で、12000とかだったかな?となると、断定できないけどもしかしたら、suicaでチャージはしたけどほとんど使ってないか切符代にしか使ってないんじゃないかと思いました。つまりコンビニで使ったりはしてなさそうかも、とか。

朝、KIOSKで漫画を買ったりするときに周りを見ると、自分以外でもたまにsuica使って買ってる人もポツポツ見かけるような気がしてたんだけども、改札通過の残額表示の印象からすると、suica決算でこまごまとしたものを買う人ってまだまだ少ないのかなぁとも感じます。この辺は、感じる印象ってのは的を外れたものになる可能性も高いし、なんとも言えませんが。


プレスリリース(JR東日本:Suica|プレスリリース)によると、今年の4月にはsuicaカード発行枚数は2000万枚を越えたようです。順調に増えてるようですから、現在仮に利用者が2000万人として、平均で500円チャージがあるとすれば、皆で100億円をJRに預けてるようなものかと考えると妙な感じです。でも利用者で2000万人は、無いな。子供も高齢者もJRの無い地域も入れて国民5、6人に一人だ、それはありえないでしょう。紛失や再発行もカウントされてるでしょうし、私のようなsuica→モバイルsuicaに乗り換えた人は「2枚購入」とカウントされてるんでしょう。しかし利用者数としても、他の発表を見ると2004年に利用者数が800万突破とあるんで、1000万は居るというのはあるのかも。(どっかおかしいかな)

しかし数は置いといても、電子マネーとしての利用が高まれば、それだけチャージで入れたままにしておく額も大きくなってくるだろうし、かなりの額がJRに預けられてることになるんだろうなぁとか思いました。

そういえば昔、テレホンカードというのがかなりの利益を上げた時代があって、その頃は25%か30%が使われないカードになったんで、そうなると丸もうけっていう構造だったんだよね。(数字うろ覚えなんで後で書き直すかも)でも偽造の流行で利益もかすむようなことになった。最近のカードはセキュリティの高いものになってるとは思うけども、偽造が流行ればまた廃れるのも早そうだな。チャージ金額制限値がものすごく下がったりするだろうし。エディやsuica以外もたくさん種類が出始めてるけど、それっていい事なのかも。丁度マックをターゲットにしたアタックが少ないようにマイナなカードは犯罪の的にされにくいってのはあったりしないか。ワヲンの偽造やイタズラをしようとする人は少ないとか。どうなんだろう。

コメント (2)

つじ:

4月から仕事に就いて電車通勤するようになったので、どうせならクレジットカード機能つきにすればオートチャージで便利だろう・・・ と、あまりサービス内容を吟味しないでビックカメラのポイントカードと一緒になったものを注文したのですが(年会費タダというのに引かれました)、実物を手にした後で、定期券機能が含まれていないことに気がつきました。

そういわけで、定期券用に別のSuicaを用意するつもりです。こういうのも、「2枚にカウント」されますね。

すでに手元にあるビックカメラのSuicaカードは、日曜に出かけるとき試しにチャージしないままで自動改札機にかざしてみて、その瞬間に3000円チャージされたのを確認しました。これは確かに便利。ただ、財布に2枚入れたままで、それを改札にかざすと誤動作するらしいので、もしかしたら、このカードのほうは解約するかも知れません。

metro:

あのカード、定期機能もついてなかったのですか。モバイルsuicaならそれでもいいけど、となると、面倒ですね。

これさえあれば!オートチャージもポイントチャージもなんでもOKっていうのが出れば最強なんですが、なかなかそうもいかないんですね。チャンスなのに。

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