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W-SIM 交換

ウィルコムの携帯は、W-SIMモジュールというもので動いている機種が何機種かあります。W-ZERO3もその一つ。

通信パーツのW-SIMを高速通信規格W-OAMのものにするだけで高速化するそうです。モノは3000円前後だとか。4xでの契約の場合、128kbps が 200kbps強になるとのこと。

WILLCOM|ますます速く快適に

その違いは体感できた、というネタフルの記事もありました。高速化はW-OAM対応エリア内に限られますが、私は山の手線内で過ごす時間が長いので問題ないでしょう。

[N] 新しい「W-SIM」“青耳”

ぼくも“赤耳”に機種変更したときは、そのスピードを体感することができました。

というわけで最近発売されたネットインデックス社製の通称青耳を購入。ちなみにそれ以前に発売されているものに、アルテル社製の「赤耳」があります。

WILLCOM|RX420IN(青耳)

WILLCOM|RX420AL(赤耳)

どちらも性能上の違いはないようですが若干名前が引っかかります。青耳のほうが先に人知れず姿を消してしまいそうな気もしますが、そうならないことを祈りつつ、ウィルコムプラザで青耳を購入。手数料が2000円くらいだったかな、合計で5000円ほどかかりました。

w03bl01.jpg

実はコレ、通信パーツの交換のつもりでいたんですが、このメモリカードのようなものがPHS本体で、W-ZERO3はいわば携帯ストラップのようなもの。というのは言いすぎだけども、これの交換がつまり「機種変更」という扱いになります。

w03bl02.jpg

友人によると「おそらく体感で1.5倍程度では?」という話。自分の場合2、3倍は早く感じるのではないでしょうか。早速いじってみたところ、ソフトの起動も早くなったような気がします(←そこは関係ない)

コメント (4)

そっかあ。これだと2xでも100kbpsオーバーですね。
metroさんの結果がよかったら、ぼくも交換しようかな。
幸い勤務地は対応エリアに入ると思われますし。

あのー、水を差すようで大変申し訳ないのですが・・・。以前、私の契約しているAir-EDGEで、キャンペーンと称して、無料で2倍だか4倍だかの速度にしてくれた期間があったのですが、体感的にはほとんど変わらなくて・・・すみません。

metro:

>むろやん 
>体感的には変わらない

一つには、32kと64kでは、なかなかわかりづらいのかもしれません。
それとノートPCでは、つい比較するのが「ブロードバンド接続時に比べて」だったりすると、やっぱり遅いことには変わりないかも。
さらに重要なのが、お金を払ってないというのも体感差に大きく影響してると思います。(私が書いた後段の体感云々はそういうジョークですよ)

体感ではなく計測結果としては、きちんと反映されてる模様。こんな記事

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/11/news065.html
ITmedia +D モバイル:「赤耳」はどれくらい速いのか?――「W-OAM」対応W-SIMを試す

具体的にどれくらいの変化かというと、
ビフォー FOMAじゃない昔のdomocoよりちょっとはやいくらい
アフター FOMAくらい

通信規格が違うから一概には言えないけどそんな感じじゃないかな。FOMAをたとえば最高15MのADSL(ただし実測は低い)とするとW-OAMは10Mの光回線(だいたいそのまんま出てる)みたいな違いがあるかも。(違ってたらだれか指摘プリーズ)

>とのすさん

とりあえず、SIMを替えてみてもトラブルもなく、私のところでは従前通りの動作をしてるようです。問題なさそう。

metro:

確かに、ミクシイのような画像の多いサイトだと早くなったのが分かりますね。

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