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各種雑感070225

次女が羽毛入りの布団をハサミで切って、部屋の中がケサランパサランで満たされ大変なことに。


「原爆と携帯」というネタを思いつく。日本では、非常に電磁波の人体への影響が必要以上に心配され、携帯電話であるとかモニタであるとか電磁調理器であるとかそういったものの人体への影響を語る俗信や都市伝説が異様に多い。(という仮定、裏を取ってない)

その原因は、民族的トラウマと言える原爆による被爆=放射線照射のイメージが投影されているため。

というもの。思いついたけど調べてない。今後も調べない気がします。


ウォーキング中。

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最近、土日にエントリをアップして、平日はブログをあまり書かないというペースが定着化。

そんな私の逆パターンで書いてる人のほうが多いような気がします。平日に書いて土日がお休み。

しかし自分のことを振り返ると、仕事が忙しい時期のほうがチョコチョコ平日に書いていたような気もしつつ、かといって今暇ってわけでもなかったり。いや、突発的に忙しくなったりかなり時間ができたりバラバラ。仕事の忙しさとブログのペースは無関係っぽい気がしてきた。自分の場合。


最近聞いた電車での女子大生?の会話。

A「ブログって続かないよねー」

B「私もー。書くことなくなってきてさ」

A「近頃の高校生って掲示板?やってるらしくて。いや掲示板じゃないか」

B「あー、それ、ホームページっていうヤツじゃ?」

A「そうそうホームページ!」

B「ミクシィみたいなの?」

A「いやちょっと違ってて掲示板とかあって…」

なんか話の流れが逆だなーと思う私は旧世代。でもよくよく考えれば、ホームページ文化の後にブログやSNS文化があるわけではなく、別のものとして今も生きてるんですよね。昔からホームページをやってる人でなくても、今から自然に始めてる人もいる。

ネアンデルタール人が人間の祖先でなく、分岐した兄弟であるように、たぶん兄弟。ネアンデルタール人と違うのは滅びてないところ。どっちが先に滅ぶかはわからない。


インターネット論というのはどこでも盛んで、過去どうだったなぁという懐古話も楽しい。

自分の場合は、インターネットコミュニティの原点はメーリングリストかなぁ。相互に連絡が自由に取れて、手段がブラウザでなくメーラーな分、より積極的/能動的なアクセスをする感じで。これって今でも変わりなく有用だよなぁ、むしろ今こそ、PCブラウザ圏と携帯文化圏を繋ぐ架け橋になるのでは?と思っていたわけですが、案外メーリングリストについて懐古話でも語られることって少ない気がしてます。

数百人を越える規模の大きい情報交換から、仲間内でオフ会の調整をするだとか、連絡を取り合うだとかそういうことでも有効な気がするんだがなぁ。最近はあんまり活気がない?

とか思ってたら、ありますね。いいのが。Googleで。Googleグループってのがそれだ。便利そうな感じ。Googleのトップに書いてあるのに今更気がつく俺マヌケ。

実はとあるキチンとした組織から間接的に相談を受け、いろいろ調べる道すがらコレを知りました。Googleアカウントログインで、メーリングリスト機能の他に履歴はオンラインで閲覧可能、ブラウザでの投稿可能、メンバー用ウェブページの作成が可能、ファイルのアップロードも可能。良いネェ。

というわけで、とある方面より依頼を受けてGoogleグループ運営開始。ちょっと楽しみ。