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ウォーキングで嫌なこと

冬でも寒くても、私は結構歩きに行きます。ヘッドホンつけて、それなりに楽しんで。

ミクシィでも歩く関係のコミュニティに入ってたりして、いつも音楽聴いたりしてる?みたいなテーマには参加したりしています。

「私は音楽を聴くのは、勿体ないと思う、風や、風景を楽しむほうがいいじゃない?」

ということを言う人もいて、見ると女性だったかな、少なくとも私よりも若い方。他に最近の歩数計の話題で盛り上がってたりするところでも、同世代や若い層だったりします。どこ界隈に限らず、全体に若めな印象で、同好の趣味の人って、案外いるのかなぁ、とか思うんですけどね。ネット上では。

ところが実際、家を出ると、そうじゃないってことに気がつきます。若いヤツなんて居やしない。


どんな人がウォーキングをしているのかって、普段はあまり意識しないんですよ。何故って?そりゃ、普通に歩いてるんだかウォーキング中なんだか分からないし気にしませんから。自分も特別な服装ではなく、普段着で急ぎ足でもなく普通の調子でただダラダラと街中コースを歩いてますから、どこかへ向かって歩く人と見分けがつかないんじゃないと思います。

ところが、ちょっと寒めの冬の日となると、街中でもウォーキングの人とそうでない人がクッキリ判るようになります。まず、用も無いのに歩く人は減ります。用があってもイヤでしょう。加えて、寒い中てくてく歩くならそれなりにキチッとした防寒対策を考えた服をきて、手袋は必須で出来れば帽子も被って…となると、そういう装備をした人は、そういう人なんでしょう。しかも着慣れた感じで無駄がなければ、間違いはなさそうです。

前を歩く人、家から今ぽっと出てきた人、すれ違う人でそういう装備を固めた人って、歳を取った人ばっかりなんだよね。ざっと見ても自分より明らかに年上の人ばかり。リタイアした人って感じの人も多い。

そういうのを目にすると、枯れた趣味をしてるのかな俺、なんだかイヤだなぁと思うんです。爺さん婆さんだけじゃなくてもうちょっと下の層も歩くといいと思うよ。スポーツほど激しくもなく継続しやすいしね。