MetLog

2007年02月02日

ネットに繋がらない地獄

妻のメールの件をネタにした罰でしょうか。先日私のPCの具合が悪くネットに繋がらず。

私は朝、起きてまずやることはPCの起動です。朝食や着替えの合間にiTunesのポッドキャストを更新。でもってiPodも更新。それが済んで余裕があってメールが来てれば一応メールチェック。で、電源オフにして会社に行くのが平日の朝です。

二日ほど前ですかね、PCがネットに繋がらず確認する間も無いもんだからそのまま会社へ。最悪の気分でした。結局家に帰ってすぐに復旧できたから良かったんですが。

かなりな中毒者です。困ったものですね。

2007年02月03日

カップ麺は何分待つか

カップめんは何分待つか、という話。カップめんといってもいろいろですが、日清のカップヌードルでの記事のようです。

カップめん「3分待てない」人たちの主張に迫る | エキサイトニュース

以前、飲みの席でカップめんのお湯の時間が話題になったとき、「正確に3分待つ」という人はむしろ少数派で、それどころか、説明を忠実に守っているだけなのに、「保守的」「神経質」といった不当な扱いまで受けていたのである。

そのとき、いちばん多かったのは、私と同じく「2分半」。

記者さんの検証結果。

個人的には、「かためで始まり、普通で終わる」という、成長の過程と進化を全部味わえる「お湯入れて1分」の新鮮な味が、意外性からヒットだった。

私はお湯いれ直後派。待たない。といってもカレー限定ですが。

食べ始めは硬いところから。それはそれで美味しい。長崎皿うどんのようなベビースターラーメンのような、そんな味わいからスタート。チキンラーメンの生齧りの美味さですよ。それからラーメンのバリ硬、アルデンテな硬さから硬すぎない柔らかさまで食べていくうちに移行。食べるのもスピーディーだし0分待ちがベストですよ。

しかし。カップヌードルをカレー以外で食べることなどほとんど無いので他ではどうか知りません。そもそもカップヌードルなどここ何年食べてないしなぁ。それに今後も食べることは無いでしょう。そもそも味は変わってたりするんですかね。

2007年02月04日

ウォーキング成果

2006年秋のウォーキングラリー、平均一日一万歩達成で健康保険組合からの賞品が届きました。醤油とつゆの詰め合わせ。300ml x 3。

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今春も参加申し込み済み。

千葉神木伐採事件

以下のエントリを読んで。自宅から歩いていける距離のことですよ。

痛いニュース(ノ∀`):神社の樹齢300年の「ご神木」を、隣接地住宅を販売する業者が誤って伐採→トラブルに

長いけど引用。新聞社はすぐにリンク先の内容を変えるので、引用するしかありませんね。

千葉市稲毛区宮野木町の神社「甲大神(かぶとおおかみ)」の敷地内にある、樹齢300年近い「ご神木」を含む樹木が昨年12月、隣接地で住宅販売を手がける業者によって誤って伐採され、神社側と業者の間でトラブルになっている。業者は神社側に謝罪し、代わりの木を植えることを申し出たが、伐採された中に千葉市指定の保存樹木2本などが含まれていたこともあって神社側はこれを受け入れず、千葉北署に器物損壊容疑などで被害届を提出する事態に発展している。

無人の甲大神を管理する「検見川神社」(宮間秀夫宮司)によると、伐採されたのは、いずれも市の保存樹木に指定されているクスの木とシイの木、さらに神が宿るとされ信仰対象となっていたオガタマの木など、計約20本の樹木。

伐採した住宅販売業者(千葉市中央区)では、「宅地開発を予定している林の樹木を伐採する際、住宅の日当たりに影響する神社の木も伐採してかまわないと、土地を買った業者から聞いていた」と釈明、さらに「伐採に立ち会った同神社の神主の了承を得た」と主張している。
これに対し神社側では「以前から伐採の話は聞いていたが、枝を払うだけだと認識していた。木そのものの伐採を認めた覚えはない」と反論。確認を求められたとされる神主も「どの木を伐採するか具体的に聞いていたわけではない」と話している。

千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) *現在は別記事

業者側は、伐採後に神社から抗議を受けて「木を切る際に改めて伺いをたてるべきだった」と謝罪、「同じような木を植える」と神社側の代理人を務める弁護士を通じて申し出た。
業者は神社側から「原状復帰を求める。少なくとも樹齢100年以上の木を植えてもらいたい」との要求書を弁護士から受け取ったとした上で「和解に向けて話が進んでいるものだと思っていたが、まさか被害届を出されるとは」と困惑している。

また同神社では「神が宿るご神木は神社に不可欠な存在で、新たな木を植えたからといって解決する問題ではない」と話し、「原状復帰ができない以上、神社にふさわしい樹齢300年近い木を植えるなど、誠意を見せてもらいたい」と求めている。

千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) *現在は別記事


境内の様子がわかるHP
http://www.geocities.jp/maruiso4219/page023.html

近隣衛星写真
GoogleMap

二次情報、三次情報をもとにあれこれ言うより、可能なら原典にあたるべき。

ということで、行ける場所でもあり実際に行ってみた。

「甲大神(かぶとおおかみ)」は、閑静な住宅街の中にあります。古い住宅地が多いものの、点々と新興の住宅エリアもあり、神社や畑など土地に余裕があるようです。

で、発見。これだな。

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電柱なんてものじゃない。車のタイヤの太さを越えるレベルだけでも3本以上、巨木と言えるものが5本は刈られてます。それも根こそぎ。電柱より細いもの、10cm径のものを含むと10本を越えそう。

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こりゃ、日当たりもよくなりますわな。

どういう行き違いか知りませんが、普通「伐採したい」「日当たりが…」という風に持ちかけられれば、敷地外にはみ出した枝を切る/切らないというのが問題になるんだろうと思います。神主さんもそう思ったんでしょう。あるいはそう誘導されたとしか。

枝でもなんでもない巨木の幹を、しかも根こそぎ、それも、敷地の境界でもグレーゾーンでもなんでもない明白な神社の敷地ですからね。明白なよその敷地の木を切るってのはどういう了見ですかね。神社に限らずこういう場合「敷地主に切ってもらう」のがスジであって、第三者が「切ってやる」なんてことをすればトラブルは自明。

先の衛星写真の現況はこのような感じ。開発住宅地は周辺の建物と同規模なら10戸建つかという広さ。今ならたぶん13戸ほどは建てるつもりですかね。宅地開発とするとそれほど広大というわけでもないです。

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無残な切り跡。

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肝心の宅地は、周辺には業者の表示も何もなく、中央にブロックが積んであるだけ。建てるどころじゃないでしょうけど。

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今後も経過を観察してみようかと思います。

2007年02月06日

カッシーナのテーブル

先日、ウォーキングの帰り道。スーパーの前でポケットティッシュのついたチラシを配るお姉さんがいました。

なんとなくそれを受け取り、ティッシュだけ取り出しポケットへ。ほかは次のコンビニで捨てよう。どうせサラ金か英会話だろう。…チラシをポケットに収めようとギュッと4つ折りに。固いなぁ。どこのチラシだろう。サラ金でも英会話教室でもない。分譲マンションか。

ポケットに仕舞ってから思い出すと、何か家具か家電のような写真だったような気がします。値段も入ってたかな。おかしいな。分譲マンションじゃなかったか。

もう一度ポケットから畳んだチラシを取り出して広げてみると、分譲マンション名の下にテーブルや液晶テレビや掃除機が、激安価格で。サイクロン式掃除機が2000円。液晶テレビも数千円?無印良品の定価が1万円以上するシングルベッドが1000円?

どうやら分譲マンションのショールーム用につかった家電や家具が売りに出されている様子。新品ではありませんが新品同様、値段は桁違いに安い。現地で申し込んで月末に抽選らしい。知らなかった。そういうことってよくやってるんですかねぇ?

チラシによると「Xマンション Y号室にて」とあります。顔を上げて見上げれば目の前の新築マンションに大きく「Xマンション 分譲募集中」の垂れ幕が。私はY号室に向かいました。

担当者に案内され、部屋に入ると広告の品が点々とあります。

「この抽選って、やっぱり分譲契約者が優先されるんですか?」

と聞くとそういうわけではないという話。競争率は激しいんじゃないか、と聞くと、別の物件の時は多かったがここはそれほどではない、とのこと。月末までは時間もあるし、それでも倍率は一桁では済むまい。

Y号室のリビングにドンと構えるダイニングテーブルで申し込み用紙を記入します。このダイニングテーブルも抽選対象。四角く広い天板はスモークドガラスで、四脚の椅子とセットになっています。椅子もテーブルも堅い木を使ったもので、黒く四角く細くスタイリッシュ。値段を見ると、これだけは少し、高い。一万五千円。

「ご存じかもしれませんが、カッシーナなんですよ」

カッシーナ。カッシーナ。知らん。

知らんけども、有名なブランドなんだろう。それに相応しい高級感は見て取れる。先ほどのチラシによると、椅子とセットで20万円相当らしい。素晴らしいな。欲しい。

記入できる候補は三点まで。一つは掃除機にしよう。いい加減古くなってきたし。それと、やっぱりこれだろう。カッシーナ。カッコイイ。ステキ。今の食卓なんか捨てちまえ。

家に帰って妻にそのことを言ったところ「どれも要らない」というような宣告。特にテーブルは要らんと。冷静に考えればそれもそうだ。こんな天板がガラスの、全体に角ばっていかにも固そうなテーブルは子供にもよくないだろう。それに想像してみても、ロクな絵は思い浮かばない。ガラステーブルの上に乗って踊る子供たち。食べこぼしでにごっていく天板。肘をつければ冷たいだろう。それよりなにより、子供たちと触れ合う温かい家庭のニオイが無くて、むしろ子供を突っぱねるようなユニクロでは座りにくいオーラが出てるようなカッコよすぎる容貌は、今の生活空間のどこにも相応しくないのです。うーん。確かに、要らんな。

当たったらどうするんだ?持って帰るのも大変だし、誰かにやれば喜ばれることは間違いないだろうがそれも悔しい。使うのもなんだが使わないのもなんだ。

当たる前から当たった時のことに気を病むmetro、宝くじの使いみちに悩むタイプ。しばらく無駄な夢を楽しめ。

2007年02月10日

散歩進んで二歩下がる(正月太り)

正月太り解消は進んでるような進まないような。時間かかるなぁ。65.6kg→62kg以下を目標、で、今63.2kg。

方法は芸もなくいつも通りサラダ増量主食適量で毎日歩くと。と言っても多めに食べる日もあります。今日は会社を休んだこともあり夕食は家族でくら寿司(回転寿司チェーン)に。

隣のテーブルでは高校生が食べてましたよ。粉茶を軍艦巻きにてんこ盛りにしてましたよ。罰ゲーム?楽しそうでいいなぁ。

妻は飲みすぎ私は食べすぎ。帰宅後すぐ熟睡。おかげで異様に早く目が覚める。生活のリズムが崩れそうな予感。体重も戻りそうな予感。休みの日に家にいるとついつい何か食べちゃうからね。歩くとその間、それから逃げることが出来るというのもメリットなのかな。外にも食べる誘惑があるけどコストもかかるからブレーキになるし。

この木何の木日立の木

この木なんの木…の日立の木のニュース。

SANSPO.COM : 社会 日立の大樹、CM独占契約結び伐採の危機脱出

 「この木なんの木…」の歌詞で知られる日立グループのテレビCMに登場する大樹。一時は地元ハワイで「伐採の危機」との話もあったこの樹木が、これまで通り保護され、日立製作所がグループの広告・宣伝で独占的に使用する契約を地元の所有者と結んだことが30日、分かった。

 「日立の樹」と呼ばれる大樹は、米ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンパーク内にある=写真。パークのオーナーの死去に伴い、リゾート開発にからんで伐採される可能性が浮上したが、結局はオーナーの親族が経営する会社がパークを買い取り、広く一般開放することに。

 これに伴い、日立はパークの維持・管理やCMに利用する権利を取得。使用料として年間約40万ドル(約4800万円)を支払うとみられる。

ハワイの木だったんですね。オフィシャルサイトによると詳細な地図も出てました。googlemapで見れるかな?

HITACHI : 日立の樹オンライン : Tree Infoスクエアトップページ

HITACHI : 日立の樹オンライン : Tree Infoスクエア:日立の樹アクセスガイド:レンタカーでの帰り方

これか!見つけた。

Google Map

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子供の頃、どこにあるのか気になってました。ここだったんですね。ハワイであれば、いつか見に行ける機会もあるかもしれません。

2007年02月11日

本当にダメなJRインターフェイス

mobile suicaで定期券を買おうとしたらものすごく面倒なハメに。

■1■ 面倒な予感がしたので、継続定期を買おうとしたところ「休日を挟んだりして、使用開始日をずらしたい場合は新規購入から」というメッセージが。おお。それだ。連休の初めに定期が切れるから、連休後から買いたいところ。…と思って「新規定期を購入」とか「予約」とかやろうとしても、どうやら「現在の定期を使い終わらないと予約すら出来ない」ということで。…ここで orz とか入れたいところだけどもイチイチ入れてられない。続く。

■2■ で、指示通り定期が切れてから新規購入を。「以前購入した定期のデータを引き継ぐ」という項目があり、それに従って進めると、なんと信じられないことに「以前購入したデータはありません」と。あれ?昨日までのsuicaのデータは?(笑

要は、mobile suica で購入して以来でないと、データは残してくれないということか。信じられない不親切さ。どうせJR側ではそういう履歴取ってるくせに。ということで、区間検索で駅名から入力しなければならないらしい。やれやれ。今まで使っていた定期券のデータは全く生かせず。携帯でチンタラ文字入力してはいられないので「PCで予約」というのをやることにします。

■3■ PCで予約、予約、と。あ、もちろんFirefoxでは予約できません(笑

アドオンで切り替えればいい(IE Tab - Mozilla Firefox まとめサイト)んですが、まぁJRには重くて不便で官製臭いIEこそ相応しいというものでしょうか。

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■4■ でもってPC(IE)で予約。駅を指定し、デフォルトのルートで購入しようとすると値段が妙に高い。いつのまにか値上げした?…よくよく見てみると「総武線快速で(遠回りルートで)目的地へ」というルート設定になっています。しかも表示は、乗り換えなく「快速に乗る」となっています。おいおいおい。乗車駅は、そもそも快速が停まらない駅なのにそれはないだろう。鈍行にしか乗れないので、それを選びたいのですが…これか?「快速→各駅→…」 え?快速から鈍行に乗り換える?意味が分からないけどもこれかなぁ。と思って選ぶとどうやらそれらしい。

ひどいな。勝手に高いルートを選ぶというのは。詐欺っぽいぞ。過去の定期券のデータを参照するとかしてほしい。せめて「快速が停まる」かどうか判定してよ。

■5■ というわけでPCで「予約」しました。mobile suicaの会員サイトにログインして購入を進めるんですが、これって実は「予約」にもなってないのには苦笑。携帯電話で「購入」しなおさないといけない。文字入力をPCでやるだけのメリットしかない「予約」。何なんだか(笑

そしてやっとこさ携帯で購入。やれやれ。

■6■ ちなみに、suicaでの購入履歴を見ることができるのですが、これが酷い。個別の利用額の表示が無く、全てが残額表示。暗算すれば個別の利用額がわかるからいいや、ってことなんでしょうか。この設計者…というより監督者は極めつけに頭が弱いか官僚精神の染み込みきった人間か、もしくはその両方でしょうね。

suicalog.jpg


というわけで、こんな記事を見た時も全く信用できませんでしたよ。

JR東日本が導入を進める「フルカラーLED案内表示」(第1回) (Tech Focus):NBonline(日経ビジネス オンライン)

サブタイトルがデザインの力で誰にも電車の行先を迷わせないというのが笑わせる。

こんなことを思い出します。

総武線の車両は割と進んだ車両で、行き先が電光掲示になっていて自由な表示が可能なんですが、あるとき総武線のホームに急いでいくと、電車が停まってるわけですよ。行き先によっては急いで乗るべきだし、行き先が違えば乗っても意味がない。ホームの次の車両を示す電光パネルを見ても行き先でなく「ご注意ください」とかなんとかそんな表示。行き先が分からない。で、車両についた電光掲示を見れば、…なんと表示は「総武線」!ああ、そうさここは総武線のホーム、総武線以外の電車は停まらない。なのに「総武線」とは!知ってるよ。

電車のドアは開いたままで、まもなく閉まろうとしています。結局この電車はどこ行きなの?時刻表を見に行けとでも?その間に閉まっちゃうよ。馬鹿ですか設計者は。乗ればいいの?乗っちゃダメなの?

電車の行き先表示は「総武線」と「○○(行き先)」が交互に点灯するんですが、その切り替えが妙に長い。そもそも「総武線」なんて分かりきったことは表示する必要がないし、駅に停まってドアを開けてるときに行き先を見せないという時間が長すぎるのはどういうことか。

最近は、そんな苦い思いはせずに済んでますが、なんですかね。このJRの、どうしようもない無駄な先進の技術は。mobile suicaにしても電光掲示板にしても、技術はいち早く取り入れても根本的な「便利に使ってもらおう」という配慮は皆無。仏作って魂入れず。競合サービスが無いからこそ成り立つ質の低さはどうしようもありません。

関連:
Webサイトに見る大企業病の一例

2007年02月12日

オヤジになった

オヤジと言われると「オヤジって言うな」と言い返すスピードは次元の早撃ちに匹敵する早さな私ではあるけども。


次女が2歳と一ヶ月くらい。長女の時ほど気にしてないけど(ゴメンね)、着々と成長中。

先日、次女が食事中に椅子に立ち上がって楽しそうな有り様を眺めていると、妻にキツく叱るよう促されました。

不承不承

「こら、ちゃんと座りなさい!」

と言いながら立ち上がり次女に近づくと、叩かれるとでも思ったんでしょうか、おずおずと自分から座りました。今まで食事中に叱りながら近づくようなことはしなかったせいだろうけどもそれは誤解だよ。私はもちろん打つ気はなくて、どうせ言っても聞かないだろうから抱きかかえ直してちゃんと座らせようと思っただけなんですけども。

「いいね、ごはんの時はちゃんと座って。わかったね。」

と言って、特にキツく叱ることもなく私も椅子に戻りました。次女も言うことが分かるようになったんだなぁ。というか言うことを聞くべきかどうかの加減が分かるようになったということでしょうか。

と同時に、家での自分の役割を再認識。母は細かいことを言いながら芯は優しく、父はいつもは優しいながらも肝心のところで厳しい。そんな昔からの家族の役割の、父のポジションに自分が着いたのだなぁと。

父になったんだなぁ。オヤジになった。

2007年02月13日

スケート ダイエット

先日、スケートリンクへ。さすがオンシーズンだけあってなかなかの混み具合。

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リンクのコンディションは最悪で、ガサガサのでこぼこ。滑る途中で引っかかったり足を取られる感じ。しかも密度が高いので危険度も上昇。ビギナーが手を繋ぎ壁際でないリンク内を横一列に立ち止まってたりすると非常に困ります。私もそれほど上手くはないので。

およそ90分ほど滑走。リンク清掃のタイミングで止めて帰宅。軽く汗ばむ程度。

その後、家族と散歩。子供らは疲れてしまうので帰り道は肩車。午後から妻が仕事のため、昼のうちに入浴。入浴後は体重測定。

運動後で食事前、という追い風参考記録ながら、なんと61.8kg。目標体重を達成。といっても、これは体重の振れ幅の底、振幅の下限値でしょうね。おそらくすぐに62は越えます。コップ一杯の茶で越える数字ですしね。

で、翌日。入浴後測ると63.4kgでした。まぁそんなところですかね。これは驚きません。しかし一時的なものだとはいえ、すばらしいレコードを残せたのでゴールは近いことには変わりはないでしょう。もう少しだ、頑張れ自分。

2007年02月18日

心の平衡を保つために

こんなエントリの流れを読みながら。

ITmedia Biz.ID:第20回 「うつ」にならない、繰り返さない
FPN-心理ハック 「うつ」を予防できるとしたら

鬱、あるいは別の精神的な病状によって通院に至った経験は今のところありません。が、精神的に参ることはしばしばありましたし、突如なんの前触れもなく黒い塊のような気分が頭をもたげてきたり、唐突に、叱られに職員室に向かう小学生のような感覚に脈絡なく襲われることもあります。気がつけば身の回りでも、そうですね、花粉症の知人の数と同じくらい、何らかの精神的治療や療養の必要な知人友人がいたりします。そしてまた花粉症と同じく、私も今年から仲間入り、ということにならないという保証は何処にもありません。

本当に「予防」になるのかどうかは別としても、私も似たような自己コントロールを行ってはいます。やらずにはいられない、精神の平衡を保つために必要な行動、といったほうが近いかもしれません。

もう一歩詳細な例を挙げてくださったfinalventさんのエントリ↓

finalventの日記 - うつ予防っていうか

読むと、ああ同じなんだな、と思うような項目もあれば全く私には当て嵌まらないな、というものも。飲んだり食ったりでバランスを、というのはちょっとできません。アタリハズレはそれぞれ半々くらいですかねぇ。こういう事は、人の体験というのは全く当てにならないものだなと思いました。自分に合った手段を見出していくしかないんですね。

かといって、彼のエントリは無駄だといいたいわけではなくむしろ逆で、大変面白く参考になるものでした。それは、彼のエントリをきっかけに自分はどうなんだろうと思ったり、当て嵌まらないなと思う反面、自分には別の方法が合うんだなと再確認したり、もちろん素直に自分も試してみたいなと思うものもありました。

というわけで、私も自分の「心の平衡を保つために」hacksを書いてみようと思います。私とは一致しないあなたの参考/刺激にでもなれば。


具体的な話に行く前に。

人は、多元的な社会(=世界)に属しています。たとえば学生なら( (クラス) 学校 )という社会、( ( (兄弟) 家族 ) 親族 ) という社会、あるいは( 部活 ) や ( 近所の友人 ) という社会。いまどきなら ( ネット ) という社会もあります。そして最小の社会は ( 自分ひとり ) という社会(世界)です。

精神的な疲れは社会の摩擦熱であり、圧力から生じるので、自分の属する「疲れる社会」から逃れ別の社会でバランスを取り直しチャージし、そして戻っていきます。私はわりと ( ひとり ) で回復しますが、逆に ( ひとり ) で疲弊する人には私のやり方というのは全く逆効果かもしれません。その辺はご注意を。

一人になる

  • 歩くこと。ウォーキング。音楽を聴きながら。あるいはポッドキャスティング。ポッドキャストは 朗読、ニュース、経済論評、社会評論、笑い、音楽紹介、業界エピソード、英会話など。書くとメチャクチャだな。あんまり内容は問わないのかも。そしてあれこれ考えを浮かべたりまとめたり。そんなこんなの結末がブログのエントリになっていったりします。
  • 買い物をする。買わないウィンドウショッピングでも良し。店員と接するときは必要以上に紳士的な良い客を演じる。ロールプレイ。無駄な買い物であってもいいしどの道必要な消耗品であってもいい。何でもいい。
  • ゲームやパズルを楽しむ。漫画を読む。その他書籍を読む。たまに泣けるような話に触れて実際、泣く。
  • 達成感を得る。といっても何も「ダイエットに成功する」なんてハードルの高いものでなくていい。それに、そんなのだと時間もかかるしね。たとえば今日どこで何を買う、どこに行く、って決めてその通りにする。/ 単行本の漫画を日に一冊づつ読んで、一巻から最新刊まで読む。 / いつもの店のポイントを溜める。カードにハンコを押すようなタイプはいいですね。満了を目指す、というよりコツコツ増えていく感じを楽しむ。 / 何かの練習をする。何か一曲弾けるようになるとか、スポーツで出来なかったテイクが出来るようになるとか。 など、とにかく予定を立ててその通りになるようにします。

家族

  • 家族と過ごす。場合によっては疲労が増すこともあるけども、自分を安定した状態に引き戻してくれることのほうが多いです。晴れた休日に妻と娘たちと散歩する、近所の公園に行く、というなんでもない日常の、記憶のシャッターを切る一秒にも満たない瞬間だけで「私の人生はいい人生だった」と過去形で結論付けてしまいたくなるような嬉しさで満たされます。

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    よく「子供ができるとよく働くようになる。子供のために頑張ろう!って思うから」「子供ができると逃げ道がなくなって頑張る」なんてことを言う人がいます。私より上の世代で、子持ちの人だったりするので、そう言う人はそう思ってたのかもしれません。自分はどうだろうか。そんなことないんじゃないかと思います。子供が出来ても子供のためだけに生きるわけでもなく、子供に縛られ逃げ道を失くし追い詰められているわけでもありません。でも、頑張れる、というのはその通りで当たっています。

    若い人で、仕事に全てを打ち込み、徹夜して泊り込んで仕事が趣味で自分の全てで、そんな自分が何より正義正論である、という態度の人もいます。もちろんそれはそれでいいことだし、そういう時期があってもいいとも思いますが、割とそういう若者は、どこかで躓いてしまうとアッサリと折れてしまう。つまり会社を辞めてしまったり、精神的に参ってしまうところまで行ってしまったり。ところが、家族という別の社会を持って精神的な逃げ道があれば、多少の苦痛や困難もなんとなくやり過ごせてしまう。それが良いことかどうかは置いても、精神的には何事につけ随分やわらげられます。川辺の貯水池のように増水して溢れそうな日は水を収容してくれ、旱魃のときにはそこから水を引き出してくれるような、そんな助けになっています。

ネット

  • ネット社会。これも難しい面もありますが、上手な付き合い方を見つければこの上ない良質な自分の社会になりえます。感情的な論争や罵倒、言われなき誤解にさらされたりすると逆に日常以上に疲弊してしまいますし、子供社会のように「メールはすぐに返すのが当然」みたいな文化に常駐すればこれも疲れる社会になってしまいます。そのへんはほどほどの距離感で、そしてそこに友人がいれば、非常に有効です。

    関連:MetLog:ぼくの大切なネットの友達


  • ブログや日記を書くことも、コミュニケーションとして、また「予定通り行動する達成感」という意味でも、あるいは自分で思考したり推敲したり一人の時間の充実という意味でも、良い習慣になっています。

新しい社会を広げる

  • 私は、地域の、同車種のオーナーズクラブに入るということで、実際の楽しみプラス精神的にもよいことになりました。他にもオフ会に出て面識の無い人と会う、ということも、社会を広げる良い契機になります。

2007年02月19日

イヤホンE5C断線

音に関しては文句なしのイヤホン Shure E5c、一年3ヶ月弱で、断線。

プラグ付近の、ケーブルを固めて保護してある部分と、そうでない部分の境界が折り曲がりやすく、そこが断線した模様。

PC010004.JPG

購入元のアップルストアに行って、その旨説明すると、店員さんはスタッフルームへ。倉庫へ行き、即時交換ということになるかな?と思いながら、店内を見回すと、E5cの下位機種、E2c,E3cあたりがずらっと並んでます。やはりオススメ機種ですかね。

ところが店員さんが戻ってきて申し訳無さそうに言うには、現在E5c、およびE5cと同等のグレードの商品は扱ってないとのこと。扱ってれば現行機種が無い場合は同等グレードの新機種に即時交換したであろうような話で残念。メーカーに連絡して交換してもらうほかはないということ。

今回は残念ではありますが、さすがアップルストア、値段でのアドバンテージは無いかもしれないけど、サービス/アフターフォローはさすがにいいな、と感じました。そこまでやってくれる店って無いですからね。

というわけでメーカーへ送りました。保証期間が2年と長く、無償保証になります。着払いで送ってくれということだったのでそのようにして送りました。しかしいくら保証が長くとも、ちょっと寿命が短いな…

Shureのイヤホンは、エントリクラスからどれも評判がよく、人気もあるのですが、断線は良くある事例のようです。この分では、保証期限が切れて半年か、皮膜が硬化して断線しやすい冬をしのげればその次の冬までにはまた切れそうな予感。その時はどうしようかな。別のヘッドホンを購入するか、自分で直すというのもいいかも。

こちらの方は直して良好に使われてるようです↓

SHURE E5c - DUSTの思いつきブログ/ウェブリブログ

で、メーカーに出してる間は、最初標準のヘッドホンを使ってたんですが、電車の通るそばや人通りの多いところを通ることもあって、今や使えないなという感じです。音楽を聴く気にはなれず、ポッドキャストの番組(ラジオ番組のような感じ)を聞いても聞き取れないことが多くて。仕方なくカナル型イヤホンを購入。激安品でなければそこそこ使えるだろうと5000円レベルのもので、評判の良い有名メーカーのものを買ったのですが、やはり音は天と地の差があります。音楽を聴かなくてもイヤ。サ行の音が酷く、「ス」とかモノスゴイ子音だけが刺さるように聴こえるというのが不快。

もはやE5cは手放せないです。将来買い換えてダウングレードするとしても、E2c,E3cといった同じShureのものか、それと同等の評価のものになるだろうなぁ。直すのが一番か。

購入時のエントリ:
MetLog:SHURE E5C(ヘッドホン)購入

2007年02月22日

日本料理って何だろう?

海外の日本食店舗に認証をつけたいらしい。

asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-天声人語

外遊して、日本料理とはかけ離れた「日本料理」を出す店が多いのを憂えたそうだ。正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した。所変われば食文化も変わるものだが、面妖なニホン料理は見過ごせないらしい。

参考1:松岡農林水産大臣記者会見概要 平成18年11月2日(木)

参考2:松岡農林水産大臣記者会見概要 平成18年12月12日(火)


二十台も後半の頃、友人Jとアメリカに行きました。気の向くままにあちこちの都市を車で回る、という感じでした。

彼の地で何十日か経った時のことです。サンディエゴのユースホステルだったかなぁ、その日の夕食のために、私はキッチンを漁りました。

塩はある。胡椒もある。フライパンも鍋もある。それを確認して、私たちは近くのスーパーでベーコンにスパゲッティ、ニンニクに卵といったものを買ってきましたよ。調理は私。特に料理が上手でもありませんが、それくらいはやります。何を作ったか説明するまでもありませんね。香ばしいガーリックの香りを広げながら、ダイニングで二人してスパゲッティを食べました。

その時、友人Jはホッとしたように私にこう言いました。

「いやぁいいなぁ!懐かしい、いい味だ。久しぶりに日本の味を食べたよ!」

別に醤油を使うわけでも日本料理なわけでもないし、材料だってアメリカ産です。しかし彼の言いたいことは充分にわかります。アメリカのスパゲティときたら… 一般的な店ではロクなスパゲティにありつけることなどなく、メキシカンなコッテリとした料理が幅を効かせ、何を食べてもウンザリでした。日本の料理を標榜する店でもそうです。唯一、美味しいと思えたのはチャイナタウンの屋台か、海辺の屋台のシュリンプ(ほとんど味付けのないエビ)ぐらいじゃないかと思います。

さて。それは置いといて。私の作った料理は日本料理ではないんですが。私の感覚で作った塩加減、脂っこさの度合いは、日本人の口に合うものではあったでしょう。それこそが日本の味、日本料理で、醤油を使って箸で食うことが日本料理じゃないんです。形や定義じゃない。

そんなことを思い出すと、この日本料理の味が云々、っていうことの無意味だなぁと思います。まぁ、多くの海外の食品は日本食であろうとなかろうと、口に合わないものに違いはないんだし、いいんじゃないですかね。

それに、逆もあります。かなり前ですが「日本の中華料理店の料理は中華料理じゃない、ウンザリした」とある中国人選手が言ったことを思い出しました。そんなもんでしょう。でもそれでいいんじゃないですかね。日本人だって中華料理の看板を見て、本場中国と同じ味だなんて思ったりしませんし。

もっとナロウレンジな話を言うと、私が東京に来た頃の話ですが、当時まだラーメンブームの前でほとんどの東京ラーメンというものはとても食えた代物じゃなかった。あまりラーメンも食べなかったんですがついつい九州ラーメンの暖簾に誘われて入った店で出されたものはとてつもなく脂の浮いたギトギトのラーメンで、九州じゃこんなラーメン食わないよ、なんだこりゃ?と思ったりしました。国内ですらそんなものですから。

今、ふと、思ったんですが。

案外、大臣外遊の折に「日本人の英語は英語じゃない」なんて言われてカッとなって思いついた言葉だったりしてね。

2007年02月24日

ウォーキングで嫌なこと

冬でも寒くても、私は結構歩きに行きます。ヘッドホンつけて、それなりに楽しんで。

ミクシィでも歩く関係のコミュニティに入ってたりして、いつも音楽聴いたりしてる?みたいなテーマには参加したりしています。

「私は音楽を聴くのは、勿体ないと思う、風や、風景を楽しむほうがいいじゃない?」

ということを言う人もいて、見ると女性だったかな、少なくとも私よりも若い方。他に最近の歩数計の話題で盛り上がってたりするところでも、同世代や若い層だったりします。どこ界隈に限らず、全体に若めな印象で、同好の趣味の人って、案外いるのかなぁ、とか思うんですけどね。ネット上では。

ところが実際、家を出ると、そうじゃないってことに気がつきます。若いヤツなんて居やしない。


どんな人がウォーキングをしているのかって、普段はあまり意識しないんですよ。何故って?そりゃ、普通に歩いてるんだかウォーキング中なんだか分からないし気にしませんから。自分も特別な服装ではなく、普段着で急ぎ足でもなく普通の調子でただダラダラと街中コースを歩いてますから、どこかへ向かって歩く人と見分けがつかないんじゃないと思います。

ところが、ちょっと寒めの冬の日となると、街中でもウォーキングの人とそうでない人がクッキリ判るようになります。まず、用も無いのに歩く人は減ります。用があってもイヤでしょう。加えて、寒い中てくてく歩くならそれなりにキチッとした防寒対策を考えた服をきて、手袋は必須で出来れば帽子も被って…となると、そういう装備をした人は、そういう人なんでしょう。しかも着慣れた感じで無駄がなければ、間違いはなさそうです。

前を歩く人、家から今ぽっと出てきた人、すれ違う人でそういう装備を固めた人って、歳を取った人ばっかりなんだよね。ざっと見ても自分より明らかに年上の人ばかり。リタイアした人って感じの人も多い。

そういうのを目にすると、枯れた趣味をしてるのかな俺、なんだかイヤだなぁと思うんです。爺さん婆さんだけじゃなくてもうちょっと下の層も歩くといいと思うよ。スポーツほど激しくもなく継続しやすいしね。

2007年02月25日

キッチンの補助棚を作る

ふと思い立って、日曜大工。ホームセンターで棚板を購入。それにL字金具をネジ留め。

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L字金具は本来、何の用途に使うのかは知りませんが、大きさが丁度いいので買いました。一個200円以上で、ちょっと高かった。

ネジ一本留めなので、強度はあまり強くありませんが、まぁいいかな。重いもの乗せないし。

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四箇所を固定。こんな感じに。キモは高さ。高さというより板の下。5.5cm。

で、何がやりたかったというと、台所の棚にコイツを置く。と。

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丁度、ラップやアルミホイルが下に収まる、と。今まで乱雑になってたところがスッキリ。いい仕事したなぁ、機能的で取り出しやすくて戻しやすいなぁと自画自賛。褒めてくれる人もいないのでとりあえず過大評価で自己満足しておきます。

脇にあるオーブンペーパーはコストコで購入したもので異様に大きくさすがに規格外。通常のものならたぶん下に収まるはず。次回はコンパクトなオーブンペーパーにしよう。

ビックポイント→suicaの不思議

ビック/VIEW カードを作ると、ビックカメラのポイント(多くは購入価格の10%程度の価値)をsuicaに出来ます。

ポイントというと一般的には、1.ポイントで購入したらポイントは付かない 2.ポイントが使えるのはポイントを発行した店だけ というシバリがあるのですが、まず1.の制限が付かなくなります。ポイント→suica化すれば、ポイントで購入してもポイントが付くということに。それと2.ですが、これは多くの店で崩れつつあります。ローソンでツタヤのポイントが付いたり、妙なところで妙な特典があったりします。が、一般的には溜まりにくいクレジットカードのポイント(1%以下が多い)だったりするので、この10%ポイントがsuicaになるというのは魅力です。JRのコンビニNewDaysやキオスク、駅中の自販機や蕎麦屋だけでなく、ファミマやジャスコなどのイオン系列店でも使える。なんだかもう現金と違いがありません。

こんなポイントを発行してるというのは、ある意味現金を刷り出してるようなもんじゃないのか?こんな量販店が幅を効かせてると日本はどんどんインフレになるんじゃないかと妄想してみたり。

ところが実際にsuicaにしようとすると、数々の障害があるわけです。なんだかなぁ、っていう。

まず、ポイント交換申請手続き。これはネットでできるんですが、実際に交換に至るには、一ヶ月待たなければなりません。ちょっと長い。長すぎる。

で、待った挙句に、それをVIEW アルッテという駅にあるATMのようなもので手続をしなければいけない。大抵は一人用ボックスの中にあります。

VIEWアルッテに入ると気がつくのが、何か肝心なものが無いんです。そう、FELICAのリーダー。つまり携帯(モバイルスイカ)ではダメだと。カードを持ってこい、と。カードを減らすためにモバイルスイカにしたのに。カード持ってくるのかよ orz

そしてカードを持っていき、今度はチャージの手続き。今回は2000円分をチャージするように手続きをしています。2000円分チャージできるはずなのですが、表示は「1000円」しか出ていません。何でだろう?

後で調べると1回のチャージ金額は「1000円」「3000円」「5000円」「10000円」の4種類なんだそうな。なるほど、だから「1000円を交換」しか表示しなかったのか。分かった。それはいい。それはいいけど、1000円チャージしたら、もう1000円チャージするのに、またカードを入れたところから再操作ですか…

MetLog:本当にダメなJRインターフェイスなんてエントリを書いたばっかりだけど本当にダメだな。

で、無事に操作完了して、いざsuicaの残額を見れば、全く増えていません。あれ?おや?今度ばかりはJRにクレームの電話を…

と思ったら、これはJRの手違いではなくて、どうやらモバイルsuicaには移せない仕様らしい。つまりチャージしたsuicaは、先ほどのクレジットカードに入ってるということに。カードにsuica、携帯にsuica。やれやれ…

これはどういうことだ?徹底的に不便だな。あれこれ検索して調べてみると、また面妖なことに。

2chによると。

ビックカメラSuicaカード 13ポインヨ

116 :名無しさん@ご利用は計画的に :2007/02/14(水) 17:37:25
モバイルsuicaへのサンクスチャージは除外された。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0702/14/news041.html

118 :名無しさん@ご利用は計画的に :2007/02/14(水) 19:49:45
ビックPが一旦サンクスPになっていたのを利用して、Suicaチャージ以外の想定外な使い方した連中が多かったから、その対策結果が提携P分離と交換制限だからな。
純粋にモバSuiチャージしたかった人にはいい迷惑だ。

119 :名無しさん@ご利用は計画的に :2007/02/14(水) 21:02:23
ルミ姉に変なことするからだお

何を言ってるのかよく分からないので、さらに調べるとこういうことらしい。

まず。Bicポイントをsuicaにするのに、一旦サンクスポイント(VIEWカードのポイント)に変換される。そしてそれをsuicaに変換する、という仕様。ただし今は内部的に分離され、ビックポイント由来のサンクスポイントはsuicaにしか移動できません。

なぜそんなことをしてるのかと言うと。クレジットカードのポイントというのは一般的に1%とかそれ以下とか、非常にカラい率で付けられるわけですが、その分、クレジット会社関連の商品券のみ例外的に優遇されて交換できる、という仕様になっている場合が多いんです。VIEWカードの場合はルミネ商品券だけが高率で交換できる。

というわけで、ビックカメラのポイントをsuicaにせずに、サンクスポイントにしてルミネの商品券にする、ということをする人が多かったからモバイルスイカに移せないんだ、ということを言いたいらしい。話としては理屈に合わず繋がってないんですが、技術的には繋がってそうな予感も確かにします。

元々、ビック/JRが言ってるのは「ポイントをスイカに出来る」ということだけで、実は「サンクスポイントに一旦する」というのはJR側のエラー。そういうところにつけ込むヤツが悪いというより、システムとして問題があります。

モバイルスイカに移せないということや、やたらと使いにくいインターフェイスというのがセキュリティ上の慎重さから来ているのだという善意の解釈をする人も中には居るかもしれないけれども、先回りして言うとそれはちょっと違うと思います。というのも、過去の経験から、お粗末なインターフェイスを強いる機構のほうがよりセキュリティにも弱いことが多かったから。その経験をもってして「インターフェイスがお粗末なほうがセキュリティが弱い」という結論は言えないにしても、「インターフェイスがお粗末なものはセキュリティに気を配った結果である可能性が高い、ということは全く言えない」という根拠にはなるでしょう。

今回もまた、JRダメだな、という思いをより一層強くしました。

日本のインフレを心配したくなるくらい、ポイントシステムの変化には期待したいところなんだけどもね…

自分で書いてて、読み返すと分かりにくいな。つまりこういうこと。「Bic/VIEWカードは、ビックカメラのポイントをsuicaに出来るという便利そうな謳い文句に反して実態はメチャクチャ不便」以上。

ヘッドホンShure E5c 新品になる

断線して接触の悪くなったヘッドホン(カナル型)を返送、保証期間内ということで無償で戻ってきました。

完全に新品の製品が、箱もそのままに到着。付属のヘッドホンキャップの交換用パーツや、携帯ケースなどの付属品全てが付いています。一つ無いのがもちろん保証書。最初に買ったヤツの保証書の有効期限だけは継承することになります。

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写真では分かりませんが、ケーブルがすっかり白くなりました。いかに汚れてしまったものを使っていたかということでしょう。それとケーブルが柔らかい。いかに固くなっていたか、ということかもしれませんが、よくわかりません。

品質を売りにする製品の場合、型番は同じ商品でも微妙に改善されてたり、問題点が潰してあったりしますから、案外素材を微妙に変えてたりするかもしれません。

とはいえ残り保証期限はあと10ヶ月。今度は痛みやすい部分(プラグ付近)に負荷をかけないように使おう、と決めました。悪くなったらなったで自分で修理して使う覚悟もしましたが。

2007年02月26日

各種雑感070225

次女が羽毛入りの布団をハサミで切って、部屋の中がケサランパサランで満たされ大変なことに。


「原爆と携帯」というネタを思いつく。日本では、非常に電磁波の人体への影響が必要以上に心配され、携帯電話であるとかモニタであるとか電磁調理器であるとかそういったものの人体への影響を語る俗信や都市伝説が異様に多い。(という仮定、裏を取ってない)

その原因は、民族的トラウマと言える原爆による被爆=放射線照射のイメージが投影されているため。

というもの。思いついたけど調べてない。今後も調べない気がします。


ウォーキング中。

walking070225.JPG


最近、土日にエントリをアップして、平日はブログをあまり書かないというペースが定着化。

そんな私の逆パターンで書いてる人のほうが多いような気がします。平日に書いて土日がお休み。

しかし自分のことを振り返ると、仕事が忙しい時期のほうがチョコチョコ平日に書いていたような気もしつつ、かといって今暇ってわけでもなかったり。いや、突発的に忙しくなったりかなり時間ができたりバラバラ。仕事の忙しさとブログのペースは無関係っぽい気がしてきた。自分の場合。


最近聞いた電車での女子大生?の会話。

A「ブログって続かないよねー」

B「私もー。書くことなくなってきてさ」

A「近頃の高校生って掲示板?やってるらしくて。いや掲示板じゃないか」

B「あー、それ、ホームページっていうヤツじゃ?」

A「そうそうホームページ!」

B「ミクシィみたいなの?」

A「いやちょっと違ってて掲示板とかあって…」

なんか話の流れが逆だなーと思う私は旧世代。でもよくよく考えれば、ホームページ文化の後にブログやSNS文化があるわけではなく、別のものとして今も生きてるんですよね。昔からホームページをやってる人でなくても、今から自然に始めてる人もいる。

ネアンデルタール人が人間の祖先でなく、分岐した兄弟であるように、たぶん兄弟。ネアンデルタール人と違うのは滅びてないところ。どっちが先に滅ぶかはわからない。


インターネット論というのはどこでも盛んで、過去どうだったなぁという懐古話も楽しい。

自分の場合は、インターネットコミュニティの原点はメーリングリストかなぁ。相互に連絡が自由に取れて、手段がブラウザでなくメーラーな分、より積極的/能動的なアクセスをする感じで。これって今でも変わりなく有用だよなぁ、むしろ今こそ、PCブラウザ圏と携帯文化圏を繋ぐ架け橋になるのでは?と思っていたわけですが、案外メーリングリストについて懐古話でも語られることって少ない気がしてます。

数百人を越える規模の大きい情報交換から、仲間内でオフ会の調整をするだとか、連絡を取り合うだとかそういうことでも有効な気がするんだがなぁ。最近はあんまり活気がない?

とか思ってたら、ありますね。いいのが。Googleで。Googleグループってのがそれだ。便利そうな感じ。Googleのトップに書いてあるのに今更気がつく俺マヌケ。

実はとあるキチンとした組織から間接的に相談を受け、いろいろ調べる道すがらコレを知りました。Googleアカウントログインで、メーリングリスト機能の他に履歴はオンラインで閲覧可能、ブラウザでの投稿可能、メンバー用ウェブページの作成が可能、ファイルのアップロードも可能。良いネェ。

というわけで、とある方面より依頼を受けてGoogleグループ運営開始。ちょっと楽しみ。

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