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娘が原因不明の症状に

(前フリ:深刻な話じゃないです。不明な間は不安でしたが)

2週間以上前に遡る話になるんですが。長女(もうすぐ5歳)の肌にカブレが発生。

痒いらしく、よく掻くところがひどいありさまになりました。やがて全身に痒みが広がったらしく、鮫肌のようにざらざらとした感じになりました。アレルギー?

そこでかかりつけの医院に相談。結果「卵を食べさせないように」という話に。

妻(医療関係者)はこれに懐疑的でした。今まで問題なかったのに、と。卵アレルギーは無いんじゃないかと。そうは言っても医師の診断、とにかく食べさせない生活に切り替えました。

アレルギーというのは厄介で、原因の特定が難しいです。よくある食品アレルギーにしても、卵に牛乳、乳製品全般、小麦粉、蕎麦など多岐に渡り、菓子やパンなどの複合製品を取ることもあると、すぐにコレだとは特定できないですよ。何かを食べてすぐ反応して、止めたらピタリと治まるなんて分かりやすいことばかりじゃないだろうし。

食べ物以外に原因があるかもしれない。いわゆるハウスダスト。塵、ホコリ、カビ、ダニなど。外気の可能性もある。スギ花粉の症状ではないけども、そういう植物由来の何かだとか、疑い始めるとキリがありません。妻の実家に長逗留して改善されれば、あるいは原因を特定しやすいのでしょうが、実際そこまでのことは現状できません。

とかなんとかアレルギー要素を私は想像してたのですが、妻はそういうことでもないんじゃないかと思ってるようです。卵を止めてからもあまり改善が見られず、全身に、発疹とまではいかない痒みの広がりに、結局皮膚科に連れていくことに。

皮膚科では、全く別の診断で、卵アレルギーではないだろうとの結論。冬の乾燥肌?暖房の状態のせいでしょうか。クリームが処方され風呂上りに塗るようにしていました。

やがてそのうち長女の皮膚の具合はなんとか治まっていき、もとの状態に収束していきつつありました。やっぱり乾燥肌だったのか?

安心してると、今度は次女(2歳)のほうが全く同じ症状に…

と思うまもなくあっという間に全身に発疹。保育所でも「水疱瘡(みずぼうそう)が流行ってるから注意してください」の通達あり。そう、次女は水疱瘡になっちゃったんです。

妻は休みを取り私も休みを取って、どちらかが子供を見れる体制に。日に二回、発疹には丁寧に薬を塗ります。

薬を塗りながら妻が言いました。

「長女の、肌のことなんだけど。あれ水疱瘡だったんじゃなかったかなって」

予防接種を受けていて、歳も5歳に近く体力もあるから軽く済んだんじゃないか、って。確かに、そう考えると時期的にも症状からしても合点がいきます。そうかも。

そういうわけで長女にはタマゴを解禁に。私は、保育所には行けない次女と家で留守番。娘に休日をもらったようなカタチでゆっくり過ごしています。