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痩せて嬉しくないこと

先日某服飾店で、購入を検討するにあたりマネキンの見本を参考にしておりました。自分が着た状態を想像するわけですが、そういうことが可能なのも、痩せたからなんだとシミジミ。太ったサンプルというのは、あまりないですからね。

でも太ってること自体は、それほど気にしてなかったんですよ。逆にいいこともあります。初対面の人に覚えてもらいやすかったり、とりあえず他の誰かを傷つける心配なくデブネタジョークを簡単に言えたりしました。自虐とかそういうんじゃなくて、単純に、趣味や主義や共通認識などの情報の少ない人を相手にでも言いやすいんですよ。その場にいれば誰とでも持てる共通認識ですから。しかも言いなれたデブネタジョークの中でもウケのいいものをセレクトできますから、誰を相手にでも言えてまずまず外さない定番ジョークを持ってるってことで。これはよかった。

こうして振り返ってみると体重が減っていいことばかりでもなく、嬉しくもないことも。20kg減量に成功(今は3キロ程度戻ってる)というのが自慢の一つですが、一番嬉しくなくショックだったのは20kg体重が減って痩せてないこと。BMIは標準なんですけども、痩せたということじゃなくてデブが普通になった、ということですか…orz

意外だったのが、椅子が固くなったこと。尻の肉が取れたってことですかね。おかげで座高も下がりましたよ。ネクタイがみるみる長くなるのも奇妙な気分でした。首が細くなったということなんですが。それと痩せた当初は腹の皮が余って大変でした。今は落ち着きましたが、痩せスピードが急速だと、ちょっとみっともないですね。

それと、重い扉を開けるときは手だけでは厳しかったり、何かとぶつかった時よろけますね。体重があるころは安定感がありました。逆に言うとデブだと手だけでなんとかできるわけですから、これではバランス感を学習しにくい。デブはスポーツ苦手になる一因はこのへんにもありそうです。

あと顔も肉が落ちた分シワが増えてちょっとふけたような気がします。…とはいえ、トータルでは痩せたほうがメリットは大きいんですけどね。定期健診の検査結果だとか運動能力とかいざという時の疲労感だとか。一時間以上立ちっぱなし歩きっぱなしでも平気になったのも嬉しい。以前は腰が痛くなって脂汗ダラダラのような辛さがありましたから。

本日秋のダイエット祭り、締めのオフ会参加予定。

コメント (2)

 食べるのが好きで運動はきらいなんですけど、これじゃぁ
痩せられないですよねぇ・・・。
 ダイエットは明日からにします。(がーん)

metro:

じゃあ明日からがんばってください。

ていうか、「明日から、明日から」ってのは前にも何度か聞きましたよ。持ちネタなのかもしれないけどあんまり面白くはないかなぁ。私は面白くもないと思うよ。

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