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子供絵アート

シーツ絵巻 - palette

私は「巨大な子どもと描いた絵」を持っています。

シーツに、トールペイントの絵の具で描いたもの。

子供の絵というのはなかなか良いものです。親バカであってもいいさ。絵なんて、自信をもって元気いっぱい描いてナンボです。それと子供に限らなかったりもしますが、大きさって重要で、描くスケールや内容に影響しますよね。たまには大きな画面に描かせたいものです。

ウチの玄関の絵は、娘の絵です。大きな絵ではないんですが、紙とはまた違うおもしろさがあります。そしてこれには私の下心あり。

最初に絵をみた妻の感想は、あんまり芳しくないもの(私が描いたと思ってた)でしたが、「娘が描いたんんだよ」というともうとたんに上機嫌で褒めてました。一番の顧客のニーズに応えるというのは美術においても同じ(笑

しかし子供の絵というのは短期的に飾ったりするとは思いますが、すぐに納戸行きになっちゃいがちです。実用品として使いながら味わうというのはまた、飾ることとは違う良さがあります。

最近ではこんなことをしてみました。娘絵バッグ。好きに描いてごらん、というとこんな感じに。いくら親馬鹿でも持ち歩くのに勇気がいる出来具合(w

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虹色の服を着た一番大きいのが自分だそうです。で、小さく描かれた中二人がパパとママ、反対側のピンクの服が妹、らしい。

クレヨンは無印良品で購入。染料クレヨン。布に描いてアイロンがけをすると洗っても落ちないように定着するらしい。だんだん落ちていくんでしょうけどね。でも上のバッグは、すでに洗濯機で一回洗ってます。

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冒頭に紹介したサイトは、実はとある友人のサイト。

palette

絵本の説明をしてるように見えて、子供への愛情がじんわり伝わってくる良サイトです。もちろん絵本の解説も充実。短期間で一気に書き上げたそうです。