MetLog

ハロウィンのかぼちゃJack-o’-Lantern を作る

コストコで買った飾りかぼちゃでJack-o' Lantern を作りました。

HJI-ハロウィンのカボチャちょうちんの作り方 を参考に、進めます。

まずは、あらかじめプリントしてある顔の消去。

PA210001.JPG

ガムテープを当てて何度か剥がすと綺麗に取れました。

PA210002.JPG

クレヨンで下書き、が良いらしい(後で消しやすい)のですがそのようなものはありません。ここは一般家庭にある画用コンテで代用します。

PA210003.JPG

顔は定番なカタチにしてみました。いかにもそれっぽく。

PA210006.JPG

削り込むのには専用の道具もあるらしいのですが、とりあえずそのようなものは無いので一般家庭にあるような刃物で代用。

PA210009.JPG

説明も野暮かもしれませんが一応右から、デザイン用カッターナイフ、薄刃カッター、通常のカッター、ビクトリノックス、大型カッター、切り出し小刀二本。

切り出し小刀はご承知の通り丁寧に研げばカッターより切れ味よく、しかも一生使える手のひらサイズの日本刀ともいえるスグレモノ。値段も安いし、一家に一本は置いてあることでしょう。

一応準備はしましたが、たぶん切り出し一本でどうにかなるんじゃないでしょうか。

ここで刃物で細工をする時の注意点を一つ。それはあまり力を入れすぎないこと。無理に力をかける作業は怪我の元です。何度も繰り返し切り込みを入れて深くできるならそうしたほうがいいし、どうしても力を入れないと作業が進まないようなら道具を変えたほうがいい。一度でやってしまおうとしないこと。ここポイントですかね。

で、テッペンを切ったところ。先細りに彫ることで、中に落ちない蓋にします。思ったより皮が厚かった。

PA210010.JPG

中の種をスプーンで掻き出したところ。ゴリゴリと。

PA210011.JPG

中は割とスカスカ。空洞が多いので、種を掻き出すのはそれほど苦労もありません。それはまぁ良いとしても、ヒゲというか繊維状のものをとるのは多少手間。ちなみに、かなりドロドロな作業になったので洗いなおしたりするうちに、下書きは消えてしまいました。書いたものは無意味に。カットする前に書くくらいで丁度よかった。

PA210012.JPG

皮が厚くて貫通しない!

PA210015.JPG

だいたい掘ったところ。

PA210016.JPG

キッチンを漁って発掘したサラダ用スプーン?で、ゴリゴリと内側を削る、削る。繊維質のヒゲはだいたいこれで取りました。

この段階で削ると、細かく穴をあけた顔のあたりは力を込めて削れません。顔を掘る前にできるだけ内側を削ってから、彫るというのが正解だったでしょうね。ちょい失敗。次こそは!(次があれば)

PA210017.JPG

さらに削り込んだり穴を広げたり形を整えたりで、完成。こんな感じに。

PA210020.JPG

上からみたところ。フタもピッタリ。

PA210019.JPG

夕食時には中にキャンドルを入れました。写真は部屋をちょっと暗くしてみたところ。柔らかく漏れる光が間接照明となって美しい。ちょっと感動。イイ。

PA210024.JPG

しばらくして蓋を取ると、ろうそくの真上であるヘタの部分が焦げていました。かぼちゃが小さかったかな?

PA210029.JPG