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娘とピアノを弾く

最近、毎朝のように長女に

「昨日はちゃんと(ピアノの)練習したかい?」

と聞いています。もちろんちゃんとやっていて、えらいネェ、と褒めるのも毎回のことです。

ですが実のところは、ピアノが上手になって欲しいと願っているわけではありません。

毎日継続して何かをやる習慣を身につけて欲しいな、とか、コツコツ練習した成果として出来なかったことができるようになって嬉しくなるとか、何かを続けて身につくものがあったという自信を持つとか、そうでなくとも何かを続けられなくて悔しかったという経験とか、そういうものを得て欲しいと思います。で、将来何か好きなことやりたいことが見つかったときに、それにシッカリ向かっていけるようになれればいいなと。

なので、特にピアノでどうなって欲しいという夢は持ってないのですが…

pianoscore.JPG

休日は私が、練習中の曲の伴奏をします。単純なコードを四分音符で進めるだけなので簡単です。

練習曲に合わせて伴奏パートを弾くと、曲がグレードアップされて結構それっぽい感じに。単独で弾くのとは違って、人とあわせるのはまた格別に楽しいね。私はそういう面白さをすっかり忘れてしまっていたので、娘よりも自分のほうが楽しくなってるかも。相手が娘であれば余計ね。ちょとシアワセな気分。

何か一つ、今まで持っていた夢が叶ったような気分ですかね。そんな夢持ってなかったのに。

(写真は子供用楽譜:絵文字楽譜?)

コメント (4)

連弾って楽しいですよね。

いやぁ本当に楽しいですよ。

って、むろや~ん。プロからは淡泊でないコメントを期待していたんだ。コメント欄ではちょっと、ということだったら例によってSKYPEでもいいよ。(あんまりこの件に関してはなければ無理にはいいよ)

僕もコメントつけるときに、過激なことを最初考えていて、いろいろ考えてやめたいきさつがあります。

あー、なるほど、なんとなくわかりました。

しかしあれですね。思わせぶりだったり中途半端だったりどうでもいいような内容になるなら、書かないという選択肢もあるということを誰もが案外忘れがちですよね。ていうか、書く誘惑に勝てないのかな。

あ、書くなとかそういうことじゃないよ。無理して「足跡残さなきゃ」とか「書かないと」と思う必要はない、ということ。もちろん思わせぶりに書きたければ、書くというのもまた良し、です。

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