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ハーフスロットル/一人氷河期 ダイエットネタ各種

正月からダイエットネタで申し訳ない。


クリスマスの連休前後で、1kgは太りました。61.2~61.6と、完全に1kgは太ってました。問題ない範囲内といえば問題ないんですが、現状で一キロ減らすのも大変なんじゃないかと思い、早期発見早期対策ということで、それから一週間ほど食生活を抑えて過ごしていました。

で、再度体重をチェックすると…58.6kgという最低レベルの体重に。いやこれは減りすぎ。ちょっとした調整でこんなに振幅が大きくでるようになってきました。

考えてみれば、以前の生活はアクセルベタ踏みというか、溢れるグラスにさらに水を注ぐようなもので、限界点に立っていたからこその安定があったわけです。多少減らす努力をしてもあまり効果がないとか、一定レベルの効果しかないとか。その頃に比べれば現状は、車でいうならハーフスロットル。コントローラブル。かなり微妙な加減ができるようになっています。本来、人間はこういう位置にいるものなんでしょうね。


そういえば今年の冬の寒さは例年以上だよね、バイクで駅からまっすぐ家に帰るの、ツライもの。2kmほどの距離なんだけども、途中コンビニで暖をとらなきゃ、きつい。一気に駅まで行くと指が異様にかじかんでて霜焼けになりそうだ。こんなに厳しい冬は何十年ぶりなんじゃない?とそんなことを妻に話すと、あっさり「例年と変わらない」という答えが。

やっぱり脂肪が減ったせいかもしれない。ウォーキングも装備を固めていてもキツイもの。一人だけ例年以上の厳寒を体験しているってことですかね。


あと体重が減って踏ん張りが利かなくなった気がします。ドンと押されるとぐらっとこけそうになる、みたいな感じ。体重が減ると、何かをするにしても体重を頼れない分全体のバランスや連動効果によって動かないといけなくなるのではないか。そうか。もしかすると、太めだと、つい力や重さに頼ってしまうから(頼れてしまうから)全身運動やバランス感の必要な動作が苦手、つまり運動神経がにぶくなりがちなのではないか。と思った。悟った。俺仮説。

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