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ダイエット必需品

009 ダイエットに必要なモノ

ダイエットの必需品No.1といえば、健康食品?グッズ?サプリメント?違います。ご存知のように体重計です。ですが、持ってるだけじゃ、ダメです。見ないと。

ダイエットとは、自己管理のことです。具体的には自己管理とは何でしょうか。体重管理です。では、管理とは何でしょうか?管理とは、コントロールすることです。コントロールするには、何が必要でしょうか。それは情報です。今、何キロなのか。何キロを目指すのか。それが分からないことには何もやりようがありません。

逆に、何キロか把握していれば、そこから逆算して計算が立つわけです。今何キロある。では何キロを、どれくらいの期間で減らすためにはどれくらいのペースが必要か。そして何をしなければいけないのか。今は体重だけでなく体脂肪やほかの細かい情報を提供してくれる高度な体重計もあるので、そういうのを具体的な手がかりにしてダイエットを進めるのも有効です。

もしあなたが、「ダイエットしなきゃねぇ~」とか「ダイエットやろうとは思ってるんだけどね」なんて言いながら、まだ何もしてない人だとして、そして社交辞令というだけでなく幾分かは本気でダイエットを始めてみたいと思うなら、体重計を持ってないなど言語道断です。持ってなければ手に入れる。そして、勇気をもって体重計に乗ること、毎日の体重を見ることから始めると良いでしょう。嫌悪感を感じることはありません。冷徹な科学者のようにただデータとして把握する。誰に宣言する必要もなく、ただ自分だけが受け止める、でもいいでしょう。

さらに言うなら、もしあなたがダイエットに興味がないとしても、体重計に乗り自分の現在の体重を把握することには意味があります。体重を誰に言う必要もなく、気にすることもありません。これは是非みなさん実行する価値があります。もしあなたが「最近食べ過ぎちゃったな」と感じてるにも関わらず体重が減り始めたら?逆に、食事は控えめにしたはずなのに、増え始めたら?体重計があなたを救うことだってあります。

ダイエットは体重計とともにあります。毎日計ることから、ダイエットは始まります。

010 ダイエットに必要なコト

ダイエットとは何でしょうか。「太りすぎからの脱却」です。そのための自己管理のことです。具体的には、自己管理とは何でしょうか。食事管理です。では、管理とは何でしょうか?管理とは、コントロールすることです。コントロールするには、何が必要でしょうか。それは情報です。今、何カロリーの食事を取ったのか。一日で何キロカロリーを目安にするのか。

太りすぎの原因。おそらく答えは共通していて簡単です。食べすぎです。今は、好きなものを好きなときに好きなだけ食べることが出来ます。細部に異論はあるでしょうが、大筋においてそうです。そういう条件の中で抑制もなく好きなだけ食べていれば太るのはむしろ当然のことです。映画「スーパーサイズ・ミー」にしても、ファーストフードを悪役にしようとしてますが、どう見ても「抑制のない食べすぎ」(というか作為的な食べすぎですが)に問題があります。抑制すればマクドナルドでダイエットだって可能であり、また抑制がなければオーガニックな食品で体を壊す事だって可能です。母親の手料理で体を壊さないのは、食品が優れているのではなく母親が相手をみて抑制している、というだけのことなのです。

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー

食べる量を、健康的に抑制すれば、体重は落せる。そしてダイエットがハードなレベルに達してないのであれば、あまり細かい成分比について考える必要はありませんが、全体の摂取カロリーというのは目安として便利です。総量として何カロリーを取ったか、という把握は大きな手がかりになります。しかし、カロリー計算ってどうやればいいんでしょうか。体重計に乗るようには簡単ではありません。これが一番の問題なんですよね。

一日の摂取カロリーは、年齢や体格によって個人差もあるので、おのおのが考えていただくとして、今日は何カロリー摂ったか、なんてなかなか調べられません。例えばラーメン一杯が何カロリーかなんて、本を見れば一応は載ってますが、えらくサッパリとした素っ気無い小振りのラーメンが載ってたりします。とても東京では営業的に生き残れ無さそうなラーメンです。今日のラーメンが成分表のラーメンと同一カロリーなんてとても信じられません。また、ハンバーグだとかカレーだとか、スープもシチューも複合食材の料理は簡単には測れないし、測れたとしても、毎日続けることなんて、できそうにありません。どうすればいいんでしょうか。

これは、慣れや経験で「大体何キロカロリーくらいだな」というのを体得していくほかはありません。でも、どこでどうやって慣れるのでしょう?

日常的な食事を、一度きちんと測ってみることは必要です。ご飯は何キロカロリー(何グラム)食べているのか、よく食べる朝食パターンはどれくらいか、など。しかし外食が多いと、外食でのカロリーを把握する必要があります。

私が薦めたいのは、「コンビニ生活」です。もともとコンビニ利用が多い人にはうってつけです。やり方は簡単。コンビニだけで食事を取る。その再、必ずカロリーを確認する。コンビニの食品の多くは、驚くほどカロリー表示をしてあります。カロリーを書いてない食品は食べない、取らない。コンビニ以外で食事をとる場合でも、カロリー表示のあるファーストフードや店舗で取る。マクドナルドであってもサブウェイでも松屋であっても今は簡単にカロリーを見ることが出来ます。

そうやって、少しだけ成分も気にしながら、分量とカロリーを体感していくと良いでしょう。蕎麦ならどれくらい、天ぷらそばだとどれくらい増える、タマゴが入るとどれくらい増える。400kcalの食品は、どれくらいのボリュームか。500kcalだとどれくらいか。そういったことを捉えていく。もちろん間食も飲料も測ります。

冬場であれば、おでんなどいいですね。店にもよりますが、ローソンなどではタマゴや厚揚げなど、個別にカロリーが表示してありますから、どういった食品がどれくらいか、という感じを得るにはうってつけです。

ちなみに、おでんはダイエットメニューとしてもお薦めです。コンニャク、糸コンニャクはカロリーゼロだし大根や昆布なども、恐ろしく低カロリーですから。

ダイエットは食事調整でキマリます。毎日計ることから、ダイエットは始まります。

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コメント (6)

コンビニのお弁当のカロリー表示を見てつくづく思うのは、「揚げ物はカロリーが高い」ということ。菓子類を見て思うのは、やっぱりチョコレートは強烈だということ。そんなに大きくもない袋に入った100円のピーナッツチョコは、カップめんの大きいやつよりも高カロリーです。

おでんは、スープをいっぱいもらいましょう。体が温まるし、カロリーはほとんどゼロ。おなかもふくれます。もっとも塩分過多で高血圧になる可能性はありますが。

揚げ物はまったくです。ダイエットは揚げ物絶ち必須ですね。

糖分以上に脂肪のとりすぎは厄介ですしねぇ…次回のネタにしましょうかね。

甘いものと言うと、甘栗が印象のわりにはカロリー低いですね。繊維も豊富でしょうから、どうしても摂りたいときは、こっちのほうがいいかもしれません。

つじ:

甘栗は、実は水分が非常に多いのです。たぶん半分くらいは水ではないかと思います。水を別とすれば、主成分は澱粉です。脂肪はほとんどありません。

コンビニで売っている「むき甘栗」は、値段はどこも100円なのに、内容量は2倍くらい差があります。安いほうは、割れや傷のある栗を使っている。近所のスーパーでは、100グラム入りのものが100円で売られています。100グラムあると、それなりに食べた感じがしますね。それでも180kcalくらい。

むき甘栗は、殻をむいてあるという点では、殻つきの甘栗より付加価値があるのですが、傷や虫食いのある栗でも悪い部分を削って商品化できるという点ではむしろ安売り商品でもあるという、少し面白い商品です。

主成分はでんぷん=糖質かぁ。
でも食べた感じより随分カロリーが低いですから、いいですよね。それでもちょっと躊躇しますが…

つじさんも、結構やってますね?(笑

つじ:

いや、たまたま甘栗は安上がりで満腹感を味わえるので買いだめしてあっただけなのです。ダイエットについては・・・ 最近散歩もしてないので、この土日にでも歩かなくては。

でもたぶん、ポテチまとめ買いより数万倍は良いですね。

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