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オヤジギャグ症

和歌山市長「今市もイマイチの町」 - スポニチ Sponichi Annex 速報

和歌山市の大橋建一市長は5日の市議会一般質問で、広島や栃木で小学生が相次ぎ殺害された事件に関連し「広島もかなり郊外だし、栃木の今市も“イマイチ”の町。そういうところで事件が相次いで起きている」と発言した。

オヤジになると、判りやすいダジャレテンパイのシークエンスが揃うとね、もう言わずにはいられないんだよ。

脳の、「言ったらどう思われる」とか「面白いかどうか」なんて判断する部位が欠損して、そのまんま出てしまう。オヤジ脳の恐怖。

わからんでもない。わりと居そうだよな。だからまぁ勘弁してやんなよ。と思うのだったよ。

自分はそんな症状は無いからね!(自覚が)

コメント (4)

つじ:

「思いついても、いうべき場面でないなら言わない」という分別と勇気が必要なんですが、オヤジはそれがないと。いや、人のことは言えませんけどね。

ちなみに、私は、言うべき場面をうかがって待ち構えたあげく、こういうことに・・・

フッ素樹脂加工の鍋でも、焦げ付いてしまうことはある
http://htsuji.cocolog-nifty.com/woods/2005/03/post_4.html

>フッ素加工

そこまでストーリーが出来てればダジャレでも面白いのですが、なかなか普通は難しいところですよね。

ダジャレを言う人=後先考えずに出てくる、流れを読まない=ツマラナイ、というリンクから、ダジャレ=ツマラナイという先入観が多くの人にはあるのではないかと思いますが、一概には…とも思うところです。

ですが、外国語、たとえば英語では、逆に、ヒネッたジョークで笑いを取ることは出来ても、ダジャレは途端に言えなくなりますねぇ。英語でもダジャレって一般的なものであるんですかね。

英語の駄洒落というと、子供向けのなぞなぞとして、

恋人たちの食べるサラダは何?
答:レタスだけ Lettuce alone
(Let us alone 二人だけにしておいて)

とか、いろいろあります。上の例は、たぶん良質(?)な駄洒落だと思います。アイスクリームと I screame (おれはわめくぞ)とか、ケチャップと Catch up (急いでついて来い)とか、話のつじつまを合わせにくい駄洒落もありますし、このへんはオヤジギャグ的な臭いががしますね。

全く同じ発音になる駄洒落ではなく、言葉が似ているというパターンなら、それはもう無尽蔵に作られては消えていっているはずです。

例えば、こんな例とか。

http://htsuji.cocolog-nifty.com/woods/2005/03/post_2.html

検索エンジンで "How are you feline?" (しいて和訳するなら、「あなたはどういう風にネコッぽい?」)というナンセンスな文章を検索してみると、愛猫家のサイトが結構見つかります。これは、"How are you feeling?" (気分はどう? ご機嫌いかが?)という決まり文句のもじりです。

真面目な新聞や雑誌でも駄洒落を見出しに使うことはあって、例えば、少し前に見かけたものでは、Deja vu (デジャブー、既見感)にかけて、Deja flu という見出しがありました。この fluはインフルエンザのこと。過去の致命的な大流行、スペイン風邪の再来があるんじゃないのかという記事でした。

まあ、そうは言っても、どこに国でも駄洒落に対する視線は厳しいです。はい。

うぉ。やっぱりあるんですね。

視線の厳しさは万国共通…と(笑

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