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今日の各種ネタ雑感

最近クリップしたものから。ネタ的にちょい古なのも混じってますがご容赦を。

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美味いのに、なぜダジャレ? JALの「ですかい」 | Excite エキサイト : ニュース

JALの国際線、しかも、ビジネスクラス以上だけで出される機内食の軽食をインスタントやレトルトにした「ですかい/デスカイ」シリーズだ。

1992 年に作られた第一弾「うどんですかい」が評判になり、次々とシリーズ化。「そばですかい」「らーめんですかい(しお・しょうゆ)」のほか、「カレーデスカイ(チキン・ビーフ)」「シチューデスカイ(ビーフ・ホタテクリーム)」「ハヤシデスカイ」、さらに最近では「水deSKY」「みそ汁ですかい」なんてものも加わり、充実したラインナップだ。

機内食ではなくて、機外での販売用なのね。

ですかい=で・すかい(SKY=空)というダジャレなんだけども、記事によるとJALとかけて『~でごじゃる』なんて案も出ていたらしい。ですかい、じゃなくてごじゃるでしょう。そっちのほうが売れるって。やっぱりスチュワーデスのお姉さんが「うどんでごじゃる~」とか言って出してくれるんだったらついつい余計に貰うでしょ。男だったら。

ていうかそれは本業じゃないし。じゃなくて機内食じゃないんだってば。それ以前に国際線なんて滅多に乗らないんだって。ましてやビジネスクラス以上であればなおのこと。


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キーボードレス タイピング
KITTY TECH

何がいいって妙にサイバーなデザイン。ややスチームパンクがかったガジェットフルな未来像みたいなデザインは、ちょい前のSF映画に出てきそうな感じ。エイリアンが張り付いたような感じにも見えます。

ちょっとセクシーな感じも良いです。


カッコイイ車だなーと思って近づいてみたら|ブログぶろぐ

面白い。こういうカッコイイCM…というかトラウマになりそうなCM、日本でも見たいなぁ。


夏目房之介の「で?」: おみやげ画像2

上海美術館で私も夏目さんと同じ仏像を撮ってきたよ!と思ったら違ってた。

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日本の博物館、美術館はまったくどうでもいい規制が大過ぎるよなぁ。写真はともかく、スケッチもダメ、ガム噛んじゃだめ、ちょっと混んでると「立ち止まるな」、あれダメこれダメ。上海みたいに食いながら写真撮りながらがいいとはいわんが・・・・。NYのメットやルーブルでも座り込んでデッサンしてる学生なんか多いのになー。小役人根性で美術だ文化だって顔すんじゃねぇっての。

日本の美術館の床の間鑑賞主義はまさにその通りで、作品に対するステップばかり増やしていると、結局過剰な額縁で作品そのものを歪ませる結果になるので一刻も早く改めて欲しいですね。

それと、上海に限らずですが、海外では、美術館で写真は原則OKです。もちろんフラッシュはNGです。知らずに後悔する方も多いようですので、ちょいと覚えておいていいかも。


ネットの中心で無断リンク禁止を叫ぶ。

北の大地から送る物欲日記 - 無断リンク禁止を叫ぶ人々を見て

またぞろ無断リンク禁止議論が各所で再燃している様子。何か状況変わったのかな?

むだづかいにっき♂:ブログにおいての「無断リンク禁止」は、ブログツールへの理解度が足りないのではないか、という仮説

あ、そういうことはあるかもしれない。気軽にブログツール使ってあちこち自動的にリンクを貼りまくっておきながら「無断リンクはやめてください!」なんて状況。

■ ブログにおいての「無断リンク禁止」は、ブログツールへの理解度が足りないのではないか - HsbtDiary (2005-11-11)

Google等の検索エンジンの巡回等を遮断した上でひっそりと続けている人が「無断リンクは勘弁してください」というならまだ理解(同意はできないけど)できる。

がんがんwebUpdate pingをうったり、Trackback送っているのに、「無断リンクはやめてください」とか「ひっそりと続けたいのでアクセスが増えると友人に見つかってしまって困るんです」とかというのを見るとなんじゃそりゃと思う。

という意見が端的で、面白い。

現実に置き換えて想像してみれば、そういった不思議な「無断リンク禁止」を叫ぶ人への対応は決まってると思うよ。人ごみの真っ只中で異様なファッションに身をまとった若造かチンピラが、コレでもかと目立つような姿をしつつ、見られると「何見てんだコラ!」と言ってるようなものなので、そういう人には目を合わさない。それが正解でしょ。

…なんていうかこういうFAQ的な定期的に出てくる議論というのは、結論も決まってるし、もはや議論内容の正当性なんかで読む気起きないですね。それをどう面白い記事に仕上げてるかという点に注目して読んでしまう俺高二病。

コメント (2)

●海外の美術館で写真撮影OKというのは、カルチャーショックでした。
●「ここはリンクフリーではありません」とかいう表示を見ると、「自意識過剰」とか思ってしまう・・・。

>美術館
しかも日本みたいに小うるさくないしね。ゆっくり自由に見られる。
床の間に近づく子供を諭すような、あの扱いはどうにかならないかと思います。
>リンクフリーではない
アクセス制御というのは昔は敷居が高かったけど、いまどきのブログサービス類だと普通にプライベートモードとかあるしね。
その便利さがいいとは一概に言えないところでもあるかとは思いますけど。

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