ウェブ関連で戴く献本について
趣味のウェブデザインさんも、ARTIFACTさんもどちらも巡回先なんですが、両方で献本についての話題が出てました。
単に掲載許諾だけだったのなら、献本しないというのもまあわかるんだけど、今回はアンケートの回答という協力をお願いしてきている。そういう形で協力させているのに献本なしとはすごいな!一昔前までは、本に載ったら嬉しい! という意見が主流だったような気がするのだけれど、いつの間にか掲載されて文句をいう人が増えてきたのはどういったことなのかな。
孫引き引用はARTIFACTさんから。
話題の元になってる、出版社側の対応についてはココがソースになっているようです(finalventの日記 - 勘弁してつかぁーさい)
自作ソフト関連で、連絡や献本を戴くことはなくなりましたが、別サイト関連での連絡や献本は、時々ありますが、私も、徳保さんの仰る「嬉しい!」派です。
ていうか、そもそも広く公開しているサイトであれば、報告や献本というのはいただければより有難いものですが、掲載自体は本来勝手にやっていいものだと思ってますし、アンケートも任意でしょうから、うーん…
補足すると、もちろん紹介ではない盗用(あたかも記者が書いたかのように見せて、パクって記事にする)は別です。
そういえば、徳保さんの引用はパッと見、「掲載されて文句を言ってる」発言に見えかねませんが、引用元のARTIFACT加野瀬さんは編集のお仕事(編集長経験もアリ)でのキャリアもあって出版業界に関してはWebでは書けないような裏話(具体例知りませんが)まで精通してる人だったと思います。(記憶違いならどなたか訂正コメントを)
なので、「文句をいってるブログ作者」ではなく、「紹介する出版社(業界)」側ではないかと。そうすると文の印象は違ってきます。
ARTIFACT@ハテナ系
献本はしないけど宣伝はよろしく!
一昔前でも「勝手に掲載された」「掲載されたのに献本がない」なんて声は多かったような。そういうのを見て、URL掲載程度で無断掲載と怒るなんて…と思っていたし。
私は決して無断掲載とか腹を立てたことはありませんが、奇妙な印象をもってます。
どちらかというとあんまり掲載されても嬉しくないようなケバケバしくてエロ記事の多い雑誌への掲載だとか、連絡するまでもないようなチッチャな紹介記事で説明文もあまりない本からは、丁寧な連絡と献本があって、逆に、シッカリした本(=背が角張った綴じで雑誌でない本;をシッカリしてるというのは偏見かもしれませんが)だとか、扱いも大きく内容も愛情ある表現で丁寧に書いていただいてる本からは連絡や献本がなかったりで、自分の持ってる先入観とは逆の反応でした。
ケバくて下品方向の雑誌から逆に丁寧な連絡というのは、なんとなく理屈をつけられそうですがやめておきましょう。言われなければ気がつかないような小さな紹介で献本までしていただくと逆に申し訳ない気になります(それでも戴けるものは戴くことにしてますけれども)
理由をこじつけるのはきっとハズレてるにちがいない(直感)。きっと、それぞれの事情や内部慣習に従って動いてるだけなんでしょうね。あるいは、対応に慣れてるかどうかとか。