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iPod Shuffleの修理

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壊れたので連絡したら、代替品が届きました。

PCとの通信中に突然認識しなくなって、あれ?という感じでそれっきり、抜いても指してもUSBとしても認識しない状態に。別PCに刺すと、「不明なUSB」として、ドライバを入れよみたいな展開になります。本体付属のCDにはそのようなドライバもないようなので、サポートFAQやネット情報で試せることは一通り試したあとで断念してAppleに連絡しました。

保障期間内なので無償だとは思ってましたが、写真にあるように「在宅自己交換修理」というカタチになります。といってもUSBメモリなので、キャップを外した本体そのものの交換です。

土曜にメールを出して火曜には届いてました。なかなか早い。で、自分の持ってるヤツと代替品を、運送業者の人に手渡し交換をするというカタチでした。ちょっと面白いですね。原始的なブツ交換、でも確実だし筋も通ってる。そしてなにより「手元に無い」という瞬間が、ない。とりあえず聴ける状態だったこともあるけど、中毒的No Music, No Life な自分にとってはこれは有難い。好印象。

DELLもサポートに定評がありますが、海外メーカーのサポートというのはやっぱりいいですね。日本のメーカーがダメってわけではないとは思いますが、どうしてなんでしょうかね。

外国(=米国)のほうがサポートがうるさく、高度なサポートを要求され、それが常識化してるのかも。でもこれは適当な推測。もう一つ推測すると、そもそも話が逆で、サポートまでシッカリした会社でないと海外まで行って高い評価を得られないというだけの話かもしれません。

コメント (2)

今年新しいデスクトップPC買う際、24時間の電話サポート(できればフリーダイヤルで)をやってくれるメーカーを探したら、DELLしかなかったですよ。富士通も24時間サポートやってますが、電話だと11件目以降の問い合わせは有料です。

壊れにくいといわれてるメーカー(あるのか?)でもトラブルはありうるわけですし、丈夫さよりもサポートのよさのほうが重要だと思います。

もちろんサポートが良くても壊れやすい(S●▼■C?)のは勘弁ですが。

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