2時間で50キロ、空をこぐ

新記録を達成した人力飛行機は航空研究会が独自に製作した。1人乗りで、主翼の長さ約32メートル。6日午前5時20分、パイロットの航空宇宙工学科4年、増田成幸さんが駿河湾に向けて離陸し、約2時間、海に着水するまでペダルをこぎ続けた。
たぶん機構的な工夫や努力もあると思うのですが、それにしても32メートルもの大きさのものが、ですよ、50キロに渡って空を飛ぶわけですよ。で、そのエネルギーはたった一人の足にかかっているわけです。すごすぎる。漕いだ人こそが一番偉く思えてしまいます。