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エプソン エンデバー

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結局キャンセルしたりゴタゴタしたのち、EpsonのEndeavorを購入決定。仕様的にはかなり満足、かつ予算内。虚を捨て実を取りました。

それにしてもエンデバーってどんな意味なんだろう。そういう名前のスペースシャトルがありましたね。goo辞書で調べてみると…

en・deav・or, en・deav・our - goo 辞書

〔英〕 n., v. 努力(する)

努力、か。努力。そうか。

思えば初めて手にした、というか最初に会社で使ったパソコンはエプソンでした。286マシンとか386マシンとか。まだペンティアム以前でした。

現在、ウィンドウズマシンと言われるPCは、AT互換機です。このAT互換機の互換とは、何と互換性のあることか、ご存知でしょうか。それはIBMマシンと互換性がある、という意味です。ペンティアム以前、そのAT互換機ではない、IBMマシンと互換性のない、NECの98(キューハチ)というパソコンが国民機と呼ばれ主流をなしてました。その98の互換機が、286マシンであり386マシンであったわけです。(懐かしいな)
参考:EPSON PCシリーズ - Wikipedia
PC-9800シリーズ - Wikipedia

そうして思うと、購入にこだわってたThinkPadとはある意味対極にあるマシン。かつてのエプソンマシンのイメージは例えるならヒノキになれなかったあすなろ。明日はなろう、明日はなろう。そして「努力」。泣ける。

そういえば、一瞬だけ発売していた、幻のApple Macintoshの互換機であるU-Maxはまだ家にあります。何年も電源すら入れてませんが。

コメント (2)

家の中でなら持ち運ぶのかしら・・・。

家の中で持ち運ぶのですわよ…

ていうか、むろやんにはすでに何度か説明したと思ってたけども。
小さい子供がいるので、目の届く範囲でPCを使いたい=リビングで使用、片付けることもある、となるとノートなんですよ。

別に、電車でPC操作するだけがモバイルじゃないんですよ。

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