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花火直撃

友人一家が来訪。互いの娘が同い年ということもあって、楽しみにしていました。

予定としては、夕食とお酒でまったりと過ごし、その後花火でもしようというプランを立てました。事前にトイザラスで買ってきた花火は、手に持つタイプの子供でも良い花火の大きなものを一袋、大人用の本気印、もしかしたら近所迷惑かも、な強力なタイプの詰め合わせの大きなものを一袋用意しました。あとにして思えばこれが余計で、住宅地の合間の空き地ではちょっと危険なもの(火の粉を飛ばしながら空高く舞い上がり、火の粉を散らしつつ降下するとか)も混じってまして、子供向けだけで充分でした。metroややはしゃぎ過ぎ。

広場では、ウチ家族(+妻や+長女、+次女)それに友人夫妻と娘さん、そして近所の子供とそこのお母さんで、意外な大人数での花火大会になりました。子供対応を友人の奥さんが、大人用は私がやってました。子供たちからヤッテクレとデカイ花火を渡されて、暗がりの中で火をつけていたのですが、妙に太い花火を手持ち式かなと思って火をつけるとそれが打ち上げ花火で、地上に水平に打ち出してしまってパニック。一発で終わりかと思ったら2発目も水平に。これ、8連打ち上げ花火だったんですよね。3発目以降は空に向かって打ち上げたのですが、2発目は何と+妻に直撃(笑

結構な衝撃で、痛いとかやけどになったとか言ってましたが、それほど大事には至らなかった模様。でもかなり焦りました。でも(こういってはなんだけど)当たった相手がよかった。ウチの+妻で。ご近所の奥さんとか友人の奥さんとか、ましてや子供に当たってたらと思うと、本当になんといっていいやら…もし子供だったら、少ししゃがむか座っていたら、頭だったかもしれません。詫びて済まない事態になっていたかもしれません。

+妻も、最初は跡が残ったとかやけどになったとか言ってましたがしばらく冷しておいたら元に戻っていたので、やけどというより衝撃(デコピン程度?)の影響だったのだと思います。いや本当にスマン。

ちなみに、その時+妻がDVカメラで撮影中だったため、あとで見たらその瞬間を捉えてました。下の画像は+妻に花火が当たる直前と当たった瞬間。

firewks.jpg

コメント (6)

花火って大きなものはこわいよね。

直撃はもちろんのこと、火の粉を飛ばしながら空飛んで火の粉を飛ばしながら落ちてくるようなヤツも恐いし、普通のヤツでも火の後始末も恐い。あと子供に持たせると火傷も恐い。

baruko:

小さい子と花火、大変だけど楽しいですよね。私は息子と姪に、線香花火の先っちょ、(それぞれ自分の)足に落とされて騒ぎになったことあります。花火と体との安全距離、わからないみたいでした、小さすぎて。

うわー、痛そう。線香花火の火の玉が足に落下というのは定番すぎますが、想像しただけで痛い。穴があくそうですね。サンダルの当たる場所とかだと、長引きそうですね。

つじ:

「かなり焦りました」が、「かなり焦げました」に見えて、びびりました。

大事には至らなかったようで、なによりです。

「焦げる」…あ、見えますね。内容も内容だけに、「辛い」(からい/つらい)みたいに漢字書きだと誤解を招きやすいですね(笑

大事に至らずなによりです。

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