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さよならヤモリちゃん

帰省から帰ってヤモリのケージのお掃除。ふと隠れ家を見るとマッシュルーム状の、何だ?キノコ?

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卵だ。驚いた。

オスだと思ってたけどメスだったんだ。もちろん単独で飼ってるので孵ることはないです。
生まれて間もない子を拾って、もう10ヶ月。成体になったんだなぁ。
このまま飼い続けていれば何度この無精卵を生むことだろう?と思うと複雑な気持ちになる。
今後の、僕の選択肢をいくつも思い浮かべ、その一つが「逃すこと」というのがちらちらよぎる。夏だし食べ物にも困るまい。寒さで死ぬこともないだろう。
でも逃したところで今より甘い未来が待ってる可能性は、薄い。例えば一時間もしないうちに猫やカラスの餌食となるか、車に轢かれるか。そんなことがあっても不思議ではない。それを自然や運命とは割り切れない。
でもね無精卵を見るとね。一匹で飼うのもね。気がとがめる。

で、結局逃しました。と言っても玄関先。できればこのままこの家に住み着いて欲しい。家守、守宮。家の守り神だからね。

bye.

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カルボナーラ原理主義

カルボナーラはベーコンを炒めたり牛乳だとか生クリームを入れるものではない。

日本ではイタリアンのお店でもちゃんとしたカルボナーラを出す店は少ない。ねっとりクリーミーなものをよく見るよね。もちろん、それで美味しければそれでいい、むしろ和風のほうが口にあう、という考え方もあるだろうけど、それはカルボナーラではない。アレンジであり、カルボナーラインスパイアだ。似て非なるものだ。
仮に美味しかったとしても豚骨スープに太麺入れたらそれは博多ラーメンではないし、タコ焼き屋がイカゲソ入れて売ってたら文句を言われるだろう。下手をすれば詐欺呼ばわりだ。

…てなことがどこかに書いてあった。こういうところだったか?

本場は生クリーム不使用?こんなに違うイタリアと日本の『カルボナーラ』

パンチェッタ

ベーコンは燻製なので味も香りも付いている。それが却って邪魔、ということであっさり塩漬けのパンチェッタを用意したい。これがなかなか無い。 探しても無いと思っていたら意外にもイオンにあった。安定して手に入る。でもちょっと高い。

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ペコリーノ

チーズはペコリーノ。臭くて塩気が多い。これもなかなか無いね。イオンにも無い。大型店でもなかなか無い。北野エースにあったけど割高で小さい。

大型で安いペコを見つけたのはコストコ。かなり安いけど少し大きいので上手く保存したいところ。一回買えばしばらく大丈夫かな。

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卵黄

二人分を作るので、今回は2個。
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よく混ぜる。と。
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茹でる

パスタを茹でるときは、塩を加えずに。 というのも、パンチェッタもペコも塩分多めなので塩ゆでにすると塩辛くなりすぎる恐れあり。 塩茹でにするのは味付け以上の意味は無いので、塩無しで。

粗挽き胡椒

粗挽き胡椒も必須。名前の由来である「炭焼職人風」というのは粗挽き胡椒を炭の粉になぞらえてのもの。細かい胡椒はNG。

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ちなみにペッパーミルはイケアで購入のもの。安くて使いやすい。ボディがスパイス瓶と共用なので、幾つか瓶も買っておくと、ミルだけ付け換えて使えて便利。

合わせる

材料さえ用意してしまえばあとは楽だ。合わせるだけ。ねっとりしすぎなら、少し茹で汁を加えて調整。 出来た。

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んまい。毎週末作ってる。

ヤモリその後

その後のヤモリくん。かなり成長しました。方眼紙に乗せると、10センチは越えたであろうサイズが見て取れます。親サイズと呼ぶにはまだもうちょっと。ヤングアダルトという感じですかね。

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こちらが10月12日に、同様に方眼紙に乗せたところ。せいぜい6cm強かな。

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彼の健康管理にあたって、一つアイテムを追加購入。これ。なんだか分かります?

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これは精密はかり。0.01gまで判別出来る。子ヤモリでもきちんと測れて安心。これで、餌をきちんと食べてるか、痩せてないか、成長してるかが客観的に分かります。便利。これが簡単にぽちっと1000円台で買えるというのはいい時代になったものです。僕が買ったのはコレ。

精密計量秤0.01g/300g PCS電子計量器はかりスケール

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今日の体重は…3.00g。10月上旬では1gも無かった。0.84gとかだった。立派になったなぁ。

ところで餌は相変わらず生きたコオロギ。好きな生き物を活かすために別の生き物の命を奪う。というのがダイレクト過ぎて、微妙な気持ちになります。コオロギを飼ってる人だっているだろうに。
本当は、これは本質的にはどんなペットでも同じことなんだけど、配合飼料とか与えてるとそういうことは感じにくいところ。

ヤモリくんの方の飼育に関しては難しさはあまり感じないけども、コオロギを毎週買いに行くのも面倒で、2週間おきに行くとしてもそれなりに手を抜かず環境を整えてあげる必要あり。

ケースに入れっぱなしでは湿度があがりすぎてダメで、コオロギ用のケースも穴を開けるなりして蒸れないようにします。この時期になるとパネルヒーターも必要。特に工夫が必要なのが給水。無いと死ぬけど水そのものをあげても溺れて死ぬ。激落ちくんに水を含ませて置いておくとかでも良いけど交換が面倒。結局、コチラのサイトを参考に自作しました。→ コオロギ給水機2号

やはりコオロギが手間ですね…

ヤモリ飼育

玄関でヤモリの赤ちゃんを発見。ネットで調べるとニホンヤモリと言うこの子、飼ってる人もそれなりに居て、飼うことはそれほど難しいほうでもないらしい。ので、飼うことにしました。捕獲。小さい。下に方眼紙を敷いて撮ったけど、見えるかな?全長5cmくらいかな。たぶん生まれてすぐの子。

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調べると、生きた餌しか食べないらしい。ので、休日まで、庭で集めた小グモやイエグモをタッパーに投入。

ネットやペットショップで相談して、最終的に準備を整えたらこんな感じ。

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ケージは十分なサイズ。床はキッチンペーパーを敷いてある。

冬に向けてパネルヒーター設置。ケージの左にでてる黒いものがそれ。冬眠させたほうが良いという話も聞くのでもしかしたら外すかも。ケージ真ん中にある丸いものは、温度計。張り付けてある。

ケージの中には隠れ家になるシェルターが必要、というわけで家電の梱包材を切って入れたよ。岩肌みたいでいい感じ。

横の小さなケージは、餌用の赤ちゃんコオロギがいる。コオロギは熱帯魚や爬虫類を扱うペットショップか、通販でもある。自分はペットショップで購入。いまのところ、もりもりよく食べている。ショウジョウバエみたいなのも入れたら食べている。

水入れから水を飲むことはないそうだ。なので壁面に霧吹きで水滴をつけて、それを舐めさせる。中央にある霧吹きはそのため。

霧吹きの手前に円筒のケースが見えるけど、これはカルシウム粉。コオロギにまぶして不足しがちな栄養を補給する。

餌はよく食べて、わりと良い感じで飼えていると思う。先のことは分からないけどね。

子どもの頃は、こういった小さな動物や虫を捕まえて「飼う!」と言い張ってみても、ちゃんと飼えたことなど殆どなかった。材料が無かったり知識が無かったり。お金が無かったり、というのもあるかも。

今は飼いたいと思えば、情報もモノもすぐ手に入る。あの頃やりたくて出来なかったことをやる。大人飼い。

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手に乗せておとなしくしてても、基本的に慣れるものでもない。

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指先ヤモリ。

センタースタンドの足(ゴム)交換

センタースタンドのゴムが擦り切れて、金属部分が露出してそれも磨り減ってた。減りの確認を怠ると、こうなることがままある。

どうせ消耗品だということもわかってたんで予備パーツは持っていて、交換。手で捻って力で取替え。これがなかなかに渋くて大変。

今回は左右ともすり減って貫通していたので、足の裏側から556を吹けば若干抜けやすくなる。

着けるときは、半分も挿し込めればそれで良しという感じで。あとは乗って使ううちに自然と重みで奥まで刺さるのではないかと。いつもそんな感じです。

手ぬぐいのすすめ

最近ハンカチも持たず、その代わり常に手ぬぐいを持ち歩いています。これがもう便利で。なぜタオルにすり替わって使われなくなったのか全くわからない。

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今までどんな風に使ってきたか列挙してみる。

1. 手拭き顔拭き用として。ポケットに納まる、ハンカチよりはややかさばる程度。

2.ランチョンマット。これもピッタリサイズ。柄が入ってるととても良いです。

3.頭巾。喧嘩被りでも姉さん被りでも。汗の吸いと蒸発の効率も良い。はちまきの巻き方|お祭り用品の粋な着方|お祭り用品 橋本屋

4.クールタオル。水を含ませ絞って首にかけるといつまでも冷たい。蒸発効率が良いので。

5.三角巾として。子どもの骨折で思わず役立ちました。ちなみにタオルは厚くて結ぶと短すぎて使い物にならず。

6.お茶や飲み物などをこぼしたらすぐに吸い取る、絞る。ティッシュ使わずエコですよ。

7.ペットボトルケースとして。ecomom[エコマム] 手ぬぐい大好き!

8.入浴時に垢すりとして。ねじるとざらりとした感触が心地よいです。

9.入浴時の体拭きとして。保水力は無いので何度か絞りながら使います。その代わり水切れは良いしかさばらないし、特に旅行や風呂屋にはぴったり。部屋干しでも翌日には綺麗に乾きます。

なんだかんだで汚したら入浴に使ってきちっと洗って終わり。そんな使い方をしています。

手ぬぐいを選ぶ時のポイントは、端を縫ってないものが良いですよ。縫ってあるものは手ぬぐいではなくデカいハンカチに過ぎないです。何も加工がない方が水切れも良く乾きが早い。

一つ注意したいのが注染という技法で染められている手ぬぐい。色が綺麗で裏表なく染められ、柄は尖りがなく味があるのは良いのですが、滲みが強く色移りしやすいので暫くは他のものと一緒に洗えません。

妻の実家の墓参りをする

妻の実家の祖先の墓が滅法古いことを知ったのは2年前になります。

それまでは、混雑を避けるため盆を外して帰っていたので行けなかったのです。そこに行くには山道が険しく盆前に草刈りを済ませてからでないと行けなかったので。
二年前、つまり震災の後、会社で節電対策として夏休みを好きな日に取れなくなり休暇は盆の週の固定となったので、それで初めて古い墓の存在を知りました。

家の裏手の山道を数十メートル進むと普通の墓があり(ここは毎年参ってた)そこはせいぜい明治以降の祖先の墓で、普通に見かける石塔一基です。そこからさらに山を分け入り奥に入ると先祖の墓地があります。30基以上は石塔が並んでおり、年号を読むと明治以前は安政、文政、寛政、安永、宝暦、享保の文字が確認できました。最も古いのが享保(1716-1735)で約300年前。妻によるとこういう墓群は珍しくもないそうですが…

古い石塔全てに水を掛け生米と線香を捧げてから手を合わせました。

以下、江戸時代の墓碑に共通して見られた特徴を列記。

・墓碑銘は戒名で記載
・墓碑銘の刻まれた面は平滑で、縁取るように一段削られ、そこに文字が刻まれている
・墓碑銘の反対面は荒くノミの跡があらわで、磨かれていない
・墓碑銘に向かって右側側面に没年記載、左面に没月日を記載
・没年は年号+十干十二支が多い。宝暦n年甲子、みたいな記載
・石は軟らかそうで御影石のようなものは無く、脆そうな印象
・卒塔婆のように逆八の字、というか上にいくに従い幅が広がる石塔も。近代以降ではあまり見ない気がする
・子どもの墓は4、50センチ程度と低く、○○童子(童女)と彫られている

全体に子供の墓は大人の石塔に比べても多いのではないかという印象。幼年迄に亡くなることが昔は多かったろうけれども、跡継ぎでもない女児の墓も多く、子どもは特に厚く悼まれたのではないか、と思えました。

鬱蒼と茂る木の中の雰囲気はなかなかのものですがさすがに写真は撮りづらい雰囲気でした。

筆や刷毛の手入れ

塗装なしの小引出しにオイルステイン仕上げをしようと刷毛を探したところ、そういうものは部屋を漁ると何本もあるので適当なものを使うことにした。

適当に刷毛を使っていざ使い終わると、蛇口を探した。あとは石鹸。そうだ石鹸が無い。流しも手洗いも液体石鹸で固形が無いのだ。どこかに仕舞ってあったはずだと探してみて、あった。それで刷毛を洗いながら思い出した。

昔は刷毛も筆もこうして本当に洗った。毎日洗った。中から色が出なくなるまで時に10本以上の筆を丹念に洗った。毎日だ。面倒臭かったな。…と思いつつ、やっぱり刷毛もしっかり洗う。油性だろうと水性だろうとシンナーのような溶剤、ペンキ、油絵の筆もこうして石鹸で洗うのだ。

考えてみれば何本もある刷毛、どれも20年以上は昔のものだがどれも毛が柔らかくクセもなくすぐに使える。柄は絵の具まみれでも毛は綺麗なものだ。

すっかりそんなことも忘れてしまってどれくらい経つかな。それでも刷毛を手にすると同じように洗うものだね。

ミッションオイル交換 14151.0km

ミッションオイル交換。14151.0km。前回もブログに書いていたとすると1年以上経ってることになります。2000キロも走ってないけど。

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日頃油が少しずつ漏れてるんじゃないかって思えてしまうけど、抜けば結構つーっと流れ出る。汚れはほどほど。ただ、油の中にある切り粉というか金属片、何が削れでたものか、あまり考えたくないような。

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今回からはバルボリンのわりと安いオイル。ドレンのパッキンは紙製なんで締めすぎ注意。手締めで軽くレンチで締める、と。紙パッキン予備無くなってたので次回までに購入、かな。

IKEA EXPEDIT と PAX、あと椅子、テーブル

新しく部屋をレイアウトする際に入れたかったのが、正方形の升目棚。そういった棚を入れたことが無かったので。

無印良品の正方形の棚なんかも良い感じだけどびっくりするほど高くて手が出せません。それがIKEAだと恐ろしく安い。IKEAなら強度面で不安も無さそう。ということで前々から欲しかった棚です。

2×4のユニットは最も人気があるんでしょう、特定色だとものすごく安く売ってましたよ。ただ今回は全体に濃い目の和室なので濃色を選択。

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IKEAモノの中でも組立は最もラクな部類じゃないでしょうかね。どこかの板を抜く、という簡単な改造もやりやすそう。

大物になっても組立の簡単さは同様で、特に迷うこともなくすぐに組み上がります。ただ、重い。大きい。作ったはいいけど立てる、動かすという取り回しが大変だったり。今回は部屋中央にある蛍光灯のせいでまず立ちあげるのが大変でしたよ。

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後になって考えると蛍光灯を先に外しておけばよかったのね。その場ではなかなか思い至らなかったりしますが…

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正方形棚の良いところはどんな詰め方をしてもまずまず様になる。大きさの合うケースに入れてそれを棚に詰める、というのも良い感じ。

この升目に合うケースというのもいろんな種類が用意されていて良いのだけど、「細かい棚」というのがありそうで無い感じ。例えば3段~4段の引き出し、なんてものがあるといいのだろうけど、そういうのは無い。IKEA以外でうまく尺の合うものを探すしか無いかも。

このへんは無印良品の、対応パーツの多さが羨ましいところ。マスの尺が違うので流用は出来ません。とはいえ、無印のマス目棚にマッチしたパーツも、やっぱり高いんだよね。

EXPEDITの5×5マスも大物だったけど一番の大物はワードローブ。PAX。出来上がりもでかいけどもパッケージも重い。分解したパーツが、大人二人でも重い。購入時にイケアの店員に言われたものでしたよ

「ご自分で組み立てられるのですか?」

って。イロイロ話してみて注意点とかも聞いて、最後に

「頑張って」

と言われて送り出されましたよ。

トラックでイケアに行ったにもかかわらず持ち帰りを断念、搬送を頼みました。搬送業者の人は二人がかりで運び込んで汗びっしょりになって言いましたよ

「これは大抵組むのは依頼されますね、ご自分で組まれる方は、あんまり居ないですね」

って。で最後に

「頑張って」

と励まされて。

やってみると、作業難易度も高くてボルトや釘の数も多くて。準備する工具でクランプまで指定されているのはちょっと珍しかったです。

組みあがりがコレ。

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梁がちょっとね。というか欄間が邪魔。というかね。どーやって入れたか問題もあるけど出せる気がしない。

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扉がスライド式だからまぁ使えるわけですが開き戸だったら完全にアウトでしたよ。

ここから動かすつもりはないけど動かす時は逆順にうまく分解するか、壊すしかないでしょうね…

他には伸長式テーブルと椅子6脚とか。写真は拡張した状態。椅子も数があると結構面倒。

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面白かったのが回転椅子のFINGAL。梱包がコンパクトで、箱を開けると背もたれパーツにファスナーがついていて「収納ケース」になっている。この中にパーツが詰まっている。で、背もたれはというと出来上がると中は、空洞。出来上がりの見た目からはちょっと想像がつかないけど不思議な感じ。

すわり心地は、まぁまぁ。

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あとはコーヒーテーブル。

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というより、ゲームテーブルですね。遊ぶ気満々。

あとはゲーム大会をやるだけです。

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