HTMLog使用方法

仕組み

1.こんなweb日記が作れます

構造 このソフトはweb日記を作成するソフトです。

だいたいのweb日記は左の図のような、ダルマ落とし状構造になってると思います。

(こういう構造でないweb日記を作りたい方は、すみません、このソフトではお役にたてません)

2.HTMLでは

htmlの構造イメージ HTMLで、仮にテーブルを使って日記を作ったとしたら、左図のようになることでしょう。

テーブルを使わなかったとしても、構造的にはこのようになると思います。

3.テンプレート(雛型)を作る

htmlで作る雛型 で、そのような構造を持ったテンプレートをHTMLで作ります。

必要な箇所にキーワードを埋め込んでいきます。

4.キーワードについて

<!--MIDDLE-->
1.の図の、先頭固定フォーマット部分と中央繰り返し部分の間に入れます。この行に他の文字を入れても無視されます。
<!--FOOTER-->
1.の図の、繰り返し部分と末尾固定フォーマット部分の間に入れます。この行に他の文字を入れても無視されます。
$TITLE
<title>用に用意しました。何度でも使えます。
$SUBJECT
HTMLogの「題名」が代入されます。各繰り返し部分に対応します。
$DATE
HTMLogの「日付」が代入されます。形式は現在固定(yyyy/mm/dd)ですが、そのうち増やす予定です。
$TEXT
HTMLogの本文が代入されます。
$ID
繰り返し部分の通しナンバーが代入されます。古いものから順に振られます。

ソフトの起動

起動画面

タグ アシスタントについて

手間のかかる一部のタグの入力を容易にします。

まず、下のように、あらかじめタグを入力したい範囲を選択しておきます。その後ボタンを押してタグアシスタントを起動します。

タグアシスタント

左上の窓から入力したいタグを選び、ラジオボタンやテキストボックスに必要項目を選択/入力します。

タグアシスタント起動

「挿入」ボタンでタグが挿入されます。ソースとしてそのまま表示されます。

*タグではありませんが、「山括弧」は、本文中に半角山括弧(<>)を入力したい場合に利用すると便利です。

*imgタグの画像ファイルは、「htmlファイルを保存」で設定したディレクトリを基準に相対パスで表示されます。

ヒント

  1. 付属で、テンプレート用HTMLが2つついています。それをもとに改造すると作りやすいと思います。

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