日々の制作

個展終了しました。コロナの影響もあり、皆さんそれぞれがシリアスな判断をされたことと思います。

しかもほぼすべての日程で雨の降らない日がほとんどなく、お足元の悪い中、足を運んでくださった方ありがとうございます。また、ご都合があったり行かないという決断をされた方でも応援してくださる方、お声がけ頂いた方、皆さんに感謝いたします。

ギャラリー入り口

「よくこれだけの作品を、時間を見つけて描かれましたね」とお褒めいただくことがありました。これも皆さんの応援やお褒めの言葉や「いいね」のおかげです。自分一人で描けている感じは全くしません。

今回、水彩画だけでなく抽象絵画作品も展示させていただきました。これまでの作品を見てこられた方は驚かれるかな、と思いましたが高く評価してくださる方が多く、ほっとしております。

これからも新たな挑戦をしながら絵を描き続けていきたいと思っています。次回はまた違った個展になるかもしれませんが今後ともよろしくお願いいたします。

教室

先週、お問い合わせの連絡があり、Aさんが新たに絵画教室に来ていただくことになりました。コロナ以降で難しい状況の中、来ていただいて感謝です。自分も少しずつ前に進めている気がします。

本日のモチーフ

連絡頂いたときの話では「初心者で」「絵を描くのは数十年ぶり」という話だったので、Aさんの「モチーフは花とかですか?」という質問に「花は大変ですから、フルーツでどうです?」と答えて、今日のフルーツを中心にしたモチーフをセットしました。短時間コースのご希望だったというのもありました。

美しい花を見ると絵に描きたくなりますが、いざ描き始めると花びらがただごとでなく大変だったり、花が単純でも恐ろしく葉が複雑な様相だったりで想像以上に大変…というのはよくあることです。フルーツ(と卵と水差し)なら花よりもスッキリしてて、花に負けないくらい鮮やかさ、爽やかさもあるので良いのではないかと思いました。

実際に描かれたものを拝見したところ、決して初心者級でもなく手も遅くないので、次回は花にしましょう、とお話しました。

小さな絵画教室なので、その分皆さんの個性や好み、ご希望に応じた内容で教室を開くことができます。

※この後、スタッフ(私)が美味しく頂きました